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会員のみなさま 891                   後醍院 廣幸

 

おはようございます。本日は2019年2月15日(金)、現在は朝の8時です。

 

 今朝はどんよりした曇空でこれが一日中続きそうです。来週の火・水は

連続での降雨予報が出ています。このおあたりでやっと乾燥過多の状態が

是正されそうです。当方、今のところまだ風邪を引いていません。このまま

3月に突入してほしいものです。

 昨日は午前中に女房を”道の駅いちかわ”まで送り迎えをしたついで(?)に

墓参りへ行ってきました。この時期の午前中では当方ただ一人というお参り客の

状態でした。本日も所用のある女房を松戸駅まで送ります。完璧に単なる運転手

になっています。何とか再再々就職して普通の人になり”毎日が日曜日”を卒業

しようと熱望しています。

 明日は久々になる中山競馬場本馬場行きをしようかと思案中です。行っても

午前中には帰宅しますが(午後のメインレースなどは前売りを買って済ます)。

 当方、12月21日に実質の仕事納め以降外出したのは穴八幡神社詣りと

1月25日の送別会、1月26日の土曜昼飲み会だけです。その他にはバスも

電車も乗っていません。車では近場をけっこう動いていますが、遠方はまったく

無しです。50日チョイの内で外飲みは2回だけでした。というわけではありませんが、

お金の使い方を忘れてしまいそうです。だからというわけではありませんが、明日は

中山競馬場に行って外飲みの資金作りをしに行きます。

 

 当方らの老後(もう始まっている)ははっきり不安だらけです。やれUターンや

Iターンで田舎暮らしを勧める識者もけっこういます。農業などで身体を動かす

事を勧めるものも多いです。年金が減額方向必至なので持ち家のある人には

リバースモーゲージを勧める人も多く居ます。(働きたくても身体がまともに動かない

人が増えている)リバースモーゲージとは、持ち家という不動産を担保にお金を借り、

持ち主の死亡後に売却してお金を返済するものです。不動産の評価額の50~80%

程度まで貸し付けを受けられます。

 老後のお金不安が少ない安泰な人の特徴と不安な人の特徴を下に書きだしますので

憶えておきましょう!

 

 老後が安泰な人の特徴

 

① 厚生年金(会社員)の期間が長い。

 

② 企業年金がある。

 

③ 個人年金がある。(70歳ぐらいで満期を迎えるように設計された保険商品)

 

④ 住宅ローンが60歳までに完済予定である。

 

⑤ 家賃収入や配当金収入といった資産から生まれるお金がある。

 

⑥ 60歳以降も自分で稼げるスキルがある。(自営業とか必要とされる職人、芸術家など)

 

他に、健康であること。親子・兄弟姉妹の仲が良いこと。地域や友人との人間関係がよいこと。

が挙げられます。

 

 

 老後が不安な人の特徴

 

① 国民年金しかない。

 

② 貯蓄がない・個人年金がない。

 

③ 退職金がない。

 

④ 持ち家がない。(死ぬまで家賃を払わねばならない。)

 

⑤ 離婚してパートナーがいない。

 

他に、当方がいつも言うところの”人的リスク”で子供・孫・兄弟に不安がいっぱいの状態な人。

 

 というわけです。今後の人生で出来ることを今日からでも始めましょう!?!

 

 

では、ニーチェと量子物理学です。勉強しましょう!

 

 

ニーチェ

 

 

 

一二 トマス・カーライルは、強い信仰の人間に対するその尊敬の最強音によって、またそれほど愚直ではない者たちに対するその憤怒によって、おのれの内なる何ものかの耳を聾する。すなわち、彼は喧騒を必要とするのである。おのれに対するたえざる激情的な不誠実さ―これが彼の特質であり、これで彼は興味あるものであり、またいつまでもそうである。― もちろん、イギリスにおいては彼はまさしくその誠実さのために敬服されている・・・ところで、これこそがイギリス的である。そして、イギリス人が完全な偽善の国民であることを考慮すれば、これは当然でさえあり、たんに理解がゆくのみではない。根本においてカーライルは、無神論者ではないという点にその名誉をもとめているところの、イギリス的無神論者である。

 

 

 

量子物理学

 

 

 

 

 

  第五章 時間体としての四次元体

 

 四次元空間・・・「時間体」―リンガ・シャリーラ・・・誕生から死までの人体の形・・・三次元体と四次元体の測定不可能・・・ニュートンの流体・・・世界における一定不変の量の非現実性・・・三次元空間と四次元空間の右手と左手―三次元空間と四次元空間の違い・・・二つの異なる空間ではなく、同一の世界の異なる二つの知覚様式

 

四次元空間はイメージするなら、それは三次元空間の反復になるだろう。三次元空間の中には含まれないが、すべての三次元体が動く方向とは、「時間」(という方向)である。「存在している」だけで、あらゆる三次元体は(自動的に)時間の中を動き、四次元体、または「時間体」の中にいわばその運動の痕跡を残す。我々の知覚器官の特性のために、我々はこの時間体を決して見ることはない。我々はその断面のみを見て、それを三次元体と呼んでいる。従って、我々は三次元体を何か現実のものと考えるという大きな過ちを犯している。それは実際には四次元体の単なる写像であり、平面のデッサン、イメージに過ぎないのだ。

 四次元体は無数の三次元体である。換言すれば、四次元体は無数の三次元体(の状態と位置)の存在の瞬間である。我々の見る三次元体は、言ってみれば映画フィルム上の形態、一連のスナップショットの中の1枚に過ぎない。