PNC会員へ・・・

会員のみなさま 904                   後醍院 廣幸

 

おはようございます。本日は2019年2月28日(木)、現在は朝の7時半過ぎです。

 

 久々に朝から雨降りです。今日は一日中降っているようですが偶には良いでしょう!

相変わらず常磐線は他線の影響とはいえ昨日も遅延していました。今日はどうでしょうか?

今朝は今のところ、スカイツリーラインだけが遅延しているだけです。

 昨日は南松戸のダイハツのディーラーで新車購入9年となる車検を実施しました。この2月

の平日だと空いているのでたったの2時間で終了です。その間は松戸駅界隈を散策に向かい

ましたが、伊勢丹が閉店してヨーカドーが修理中の割には人混みがすごく、食堂によっては

行列もできています。平日の水曜日とは思えないぐらいの賑わいです。松戸が何んでこれだけ

人が集まるのかは?です。比べて市川駅界隈はずっと少なく寂しいぐらいです。この4月には

伊勢丹の後にショッピングモールが50店舗以上出店して再開されますし、ヨーカドーも修理が

済んでどんどん賑わいが進みそうです。松戸駅界隈には1時間半ほど居てディーラーに戻りました。

軽自動車は安いものですね。修理点検とか重量税で5万円罹りません。当方の愛車(?)は

丸9年間走ってまだ3万キロに達していません。この2ヶ月間はほぼ毎日乗っていますが、遠方が

皆無なので㌔数はこんなものです。次の車検の2年後でもおそらく3万キロ台でしょうね?

 

 当方、実働が終了した昨年の12月22日から本日のPNC904まで69回(日)連続で書いて

来ましたが、本日でこのスタイルは終了することになりそうです。昨日、登録した派遣会社から

連絡があり、明日の3月1日から来週の4日・5日の3日間を取りあえず適性検査や研修を

受けることが決定しました。これで何事も無ければ(不備や適正外発覚)、その後は普通に

仕事が開始される予定です。仕事に関しては後日報告します。

 取りあえず、明日は家を出るのが8時半頃ですからPNCは軽く行くかもしれませんが、

来週からは平日のPNCはぐっと減少するはずです。悪しからず!!!もうこの時点で

”毎日が日曜日”が恋しい気がしています。いざ仕事が始まるとなるとやっぱり”毎日が日曜日”

の方が良いと思ってしまうのは当方だけでしょうか!?!

 本日はこの後に矢切駅にある証明写真撮影装置に罹り、撮って来ます。ついでに駅でスイカ

入金(チャージ)したり、行けなかったGSに行ったりで今日は終わります。昨日の夕飯時には

断酒をしたので今晩は再再々就職のお祝い(明日スタート)として、好きなものを飲み倒します。

 

 今日はこの辺でご勘弁願います!土日にはたっぷり行きますので。ニーチェと量子物理学は

何時もと同じに勉強しましょう!

 

 

ニーチェ

 

 

 

 

四十九 ゲーテは― ドイツ的事変ではなくて、ヨーロッパ的事変である。― 彼は、十八世紀の最も強い諸本能を、すなわち、多感性、自然の偶像崇拝、反歴史学的なもの、理想主義的なもの、非現実的で革命的なもの(― 革命的なものは非現実的なものの一形式にすぎない)をおのれ自身のうちにもっていた。 ― 彼はもはや否定することがない・・・しかしそうした信仰はすべての可能な信仰のうち最高のものである。すなわち、私はそれをディオニュソス命名した。―

 

五十一 ゲーテは、私が畏怖をはらう最後のドイツ人である。私がドイツ人のなかでは最初ラツストラの人としてその巨匠である箴言、格言は、「永遠性」の形式である。私の野心は、他の誰でもが一冊の書物のなかで言うこと、― 他の誰でもが一冊の書物のなかでも言わないこと、それを十の文章で言うことである・・・私は人類に、人類が所有する最も深い書物、私のツァラツストラを与えた、私は近いうちに最も自主独立の書物をあたえるつもりである。―

 

 

量子物理学

 

 

 

 

 

 私は見る、故にそれは存在する。

 

 この断定がすべての錯覚の源泉である。正しい言い方は次のようになるはずである。「私は見る、故にそれは存在しない!」または「私は見る。故にそれはそうではない!」

 

 動物にとっては、見るものすべてが存在する。見るものを信じざるを得ない。

 動物には世界はどのように見えるのだろうか?

 動物にとって、世界は一連の複雑に運動する面である。動物は「二次元世界」に住んでいる。彼らの宇宙は面の外見と面の特性を持っている。この面の上に、非常に多様で魅惑的な運動が次から次に起こる。

 動物には世界はなぜ面に見えるのだろうか。

 まず言えるのは、それが我々にも面に見えるからである。

 しかし人間は世界が面ではないことを知っているが、動物はそれを知らない。彼らはすべてを見たままに受け取る。動物は目で見たものを修正できない。少なくとも我々のようには修正できない。

 人間は三つの方向を測定できる。人間の心の性質がそれを可能にする。動物は同時に二つの方向を測ることができるが、一度に三つの方向を測ることはできない。その理由は、動物は概念を持たないために二番目と三番目の方向を測っている間に最初の方向を頭に入れておくことができないからである。

あらゆる幻の運動は動物には完全に実在するものに見えるに違いないとすでに述べた。それらの運動は人間にも実際に見えるが、人間はそれが錯覚であることを知っており、例えば家の横を走り過ぎる時に家が回転したり、角を曲がるときに木が現れたり、雲の間を月が動いたりするのは実際にはない動きであるというのを知っている。