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会員のみなさま 988                    後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2019年8月25日(日)、現在は朝の6時半です。
 
 今朝は涼しい、というか少し膚寒いぐらいの陽気となってます。それでも週間天気
予報を覗くと、まだまだ夏は居座り、今週いっぱいの最高気温はほぼ毎日33℃とか
34℃ぐらいとなっています。流石に猛暑日はもう無いかもしれませんが真夏日
まだまだ連続しそうです。
 昨晩はやや飲み過ぎ(家飲みで5時間近く飲んだ)て、不可解な行動も現出し、
本来なら今朝のような涼しい日には長時間熟睡が出来るはずなのに、6時間しか
寝られませんでした。何とか毎日8時間睡眠を励行し睡眠負債を返済したいのですが、
とても無理のようです。
 昨日も書きましたが、70歳以上で週5勤(5日間働くこと)はきついですね。
本当は毎週3日か4日ぐらいに抑えて働くのが理想ですが、なかなか仕事は当方の
都合に合わせて進捗してはくれません。それでも9月は何とか16日勤務となるので
夏バテ時期に有難い勤怠予定となりそうです。
 
 昨日は下の孫が1日中当家に居て非常に疲れました。この孫は男の子ですが、
動きが異常に早く、一寸たりともじっとしていません。1日中動き回り、手にするもの
は何でも取りあえず操作します。流石にあれだけ動けば昼寝や夜の早寝でぐっすり
熟睡だろうと思うにですが、この子はまったく寝ません。この日は午前中に近所の
スーパーに行き、酒の量販店である”ビッグ・ボス”に数種の酒類を購入に行きました。
店に入ったら芋焼酎限定のくじ引きをやっていました。2000円でくじを一回引くと、
1等賞で”森伊蔵”(当店での税込金額38000円)、2等賞は”村尾”(同税込19000円)
3等賞は”魔王”となっています。最低でも5合瓶2本で2500円はする・・・という設定です。
当方、最初にストックの無い芋焼酎の黒霧のEXをかごに入れていたのですが、最低でも
2500円相当が2000円で購入できるなら銘柄など無視してこのくじに挑戦しました。
それがですよ・・・・・ななな何と何と!!!2等賞の”村尾”が当ってしまいました。
最初は引いたくじに村尾と書いてあって当方初めて聞く名前なので店主に問い正したら
超ビックリです・・・芋焼酎での3大銘酒のひとつに入っているお酒でした。もちろん
一番は森伊蔵で2番がこの村尾、三番が魔王だそうです。このくじ引きは箱の中から
1枚三角の紙を取る形式のくじですが、当方、昔からこのくじはよく2等賞が当っています。
小学生の頃には当時では2等賞だった商店街のくじで2回醤油の一升瓶を当てました。
最近ではスーパーの同様のくじ引きで1等賞を引き当てています。ほかのガラポンとかは
まったく駄目ですが、この形式だと当たるので不思議です。
 店長は”村尾”は税込みで19000円すると言っていたので家に帰って早速PCを開いて
検索したところ、10000円ぐらいはしていました。店長の話では19000円とのことですが、
この店(ビッグ・ボス)での流通値段なので(おそらく入荷があまりない)高くなっているのでは
ないか?・・・と、思われます。問題はこの先です。こんなに高い焼酎を今日から飲むわけには
行かないので、本日、もう一度2000円を出してくじ引きに挑戦してハズレでも2500円相当
なので納得して今夜から飲もうと意を決して午前中に再度の挑戦をして来るつもりです。
 ということで、超暑かった(まだ続くか?)夏の終わりに”よく頑張ったでしょー”のご褒美を
戴いたわけでありました。
 
 続いて、”出廷とお昼と電車遅延”のコーナーに移ります。
この週は月曜日だけ1日会社勤務で後の4日間は出廷でした。月曜日のお昼は女房手製の
”感謝妻弁当”です。量がいつもより多くてきつかったので今後はやや少なめにしてもらいます。
火曜日は久々の小江戸”川越”です。この週の4日間は不思議な巡り合わせで全部武蔵野線
利用です。川越簡裁へは武蔵野線北朝霞で降り東武東上線朝霞台に乗り換えます。
ここから川越までは急行で10分ほどで着きます。川越はここからが面倒です。東武バス
埼玉医大方面行のバスに乗り川越市役所の次駅が裁判所前です。この道は途中に西武
川越線が近くを走っていて、これの信号が長く、この路線はけっこう時間がかかります。
帰路も同様に時間がかかるわけですが、この日は夏休みの小江戸散策客が多く、道は人混み
で一杯でした。お昼は久々の朝霞台駅側にある”小諸”で天玉そばのネギたっぷりにしました。
 水曜日は久喜簡裁です。ここへは通常、武蔵野線の南越谷→東武スカイツリーラインの新越谷
駅から久喜まで30分位で行けます。南越谷へ向かう車内のアナウンスによると、東武伊勢崎線
が千住あたりで信号機故障が発生、電車遅延と運休が出ているとのことです。まあ、遅延位だろうと
東武線の新越谷駅に入り、駅のホームに上がったら、電車はまったく動いていません。当方、
こういう時の決断は早いので、即、JR線に切り替え、南越谷駅に戻り再度武蔵野線に乗り換え、
南浦和から浦和→宇都宮線の久喜まで行くことにしました。この日は10時30分が1件、
10時45分が2件の都合3件の法廷が入っていました。3件もある時に限ってこれかよ・・・と、
思いつつ、久喜簡裁に遅延の件を話し、到着は10時50分位になる事を報告、ついでに会社にも
電話を入れ久喜簡裁に向かいました。予定通りに10時50分ごろ到着、1時間ぐらいかけて
仕事を終わらせ、久喜駅に向かいました。久喜駅はJR線と東武線が乗り入れている駅です。
駅に着いたら学生で一杯です。結局、まだ電車は動いていません。大体、事故の種類で時間の
罹り方は予想がつきます。人身事故だと運転再開まで1時間です。ところがこの信号機故障あたり
の事故だと数時間から殆んど丸一日罹ることもあり得ます。結局、この日の東武伊勢崎線は夕方
まで運休となったようです。本来なら、帰路の新越谷駅で前日に続いての”小諸”天玉そばのネギ
たっぷりを予定していたのですが諦めました。この日は前々から久喜駅では食べようと思っていた
駅構内の”ガスト”で若鶏の竜田揚げ定食を食し、帰路もJR線で南浦和経由で帰社しました。
 木曜日は少し遠方の立川です。ここも武蔵野線利用で西国分寺で中央線快速に乗り換え、
立川駅から裁判所まではバス利用となります。この日は珍しく当方の利用電車に遅延は無く、
すんなりの往復となりましたが、今度は埼京線十条駅で人身事故発生、この路線は停まって
いました。前日の久喜での苦労三昧の日の常磐線ではやはり人身事故発生で運休が発生した
模様です。もう毎日が事故発生の我が土人国電車運行でした。週の最後の金曜日は川口です。
ここも武蔵野線利用で南浦和乗り換えで東京方面へ向かって3個目の駅です。ここからはバスで
青木会館入口という駅で降ります。仕事は簡単に終了して、簡裁近くの丸亀製麺でカツ丼の小と
竹輪天1個を食し帰路の途に着きました。この日は珍しく当方絡みでの事故が無い1日となりました。
 というわけで、やっぱり疲れた1週間でした。
 
 前週末の株価ですが、NY市場がまたぞろ反落して、623,34ドル安となっています。
一時は745ドル安まであったようです。円ドルもやはり105円前半までドル売りが進んでいます。
 明日の週明け日本株価も円高気味を受け安く始まりそうです。
 ジム・ロジャースの言う通りになりそうな日本と日本土人国ですが、皆さんに在ってはこのような
投機的で博打同等の愚業(株投機)は決して冒さないように気をつけましょう!
何度も先送りすることになりますが、ジム・ロジャースの論考紹介は次回にさせてもらいます。
どうも週に2回では書きたい事を書くことがまず無理です。といっても会社に行く前にはあまり
頭を使いたくないのでどうしても土・日・祝日・ズル休み…の日しか書けません。9月は祝祭日
が2日あり、ズル休みも3日取る予定ですのでPNCは多めに書くこととなりそうです。じっくり論考
ありで頑張りますのでご容赦ください!?!
 
 今日は量子物理学だけ付けます。
 
 
量子物理学
 
 
 
 この本の中ではこれ以降「神秘主義」という言葉は心理的な意味、つまり意識の特殊な状態という意味で、そしてこれらの状態から直接的に生じる観念や世界観という意味でのみ用いることにする。
 驚くべきことに、神秘体験においては宗教の違いはない。すべての体験は絶対的に同じである。違いは言語と記述の形式だけにある。さまざまな国々や民族の神秘主義で、同じイメージ、同じ発見が必ず繰り返されている。実際、新たな統一的宗教をその上に築くだけの十分な素材があるといってもよい。しかし宗教は理性によって築かれるのではない。神秘体験は神秘状態の中でのみ知ることができる。神秘状態を知的に研究することによって得ることができるのは、おおよその理解とヒントだけである。神秘主義は完全に感情的なもので、精妙では伝達不可能な感覚から成り立っており、それは音や色や線を言葉で表現したり論理的に定義したりできないようなものである。