PNC会員へ・・・

会員のみなさま 1090                 後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2020年4月10日(金)、現在は朝の8時です。
 
 当方、今日は休みです。ズル休み的休暇ですが、原因的なものでは仕事自体
が減少していることが一番ですが、自己の体調や他者への気遣い、職場の異様な
体制もあります。7日の日を休んで8日に出社したら執務室が様変わりしていました。
1人1人の席の前と左右が段ボールで隔離されているではないですか。はっきり
ホームレス館状態です。3密の一つである”換気”がこれでシャットアウトされました。
執務室への入退出時のドアーは相変わらず締め切っているので換気はまったく不可です。
室内の人数はだいぶ減少していますが、自分の席の両隣はチャンと同僚が座って
います。往復する電車だけは学生が皆無なのと出社社員の減少でガラガラに空いています。
 当方、大馬鹿主導の緊急事態宣言の発表以降、巷のレストランなどの食事処の休業が
激増です。何時も行く会社内のワイズのキャフェテリアは半分ほどしか営業していません。
昨日、楽しみで行ったお昼の唐揚げ食べ放題店が何と5月6日まで休業するとの張り紙
が貼ってありました。仕方なくコンビニの唐揚げとおにぎりで我慢しました。この5月6日という
のは先の大馬鹿の宣言による日にち割り当ての事でしょうね。当方、今日から4連休して
来週の14日から一応就業に着く予定ですが、5月6日までで合計10日です。体調が
悪ければ当然、全部休みになるかもしれません。連日、快食・快眠・快便はほゞ励行され
ていますが、快眠は精々6時間ぐらいです。これでは足りません。結果として。首肩背中の
懲りというか痛みがまったく解消しません。ただ単純な懲りなら何の問題もないのですが、
肺がんや肺炎などの重篤な病であったらもう終わりです。当方、禁煙してもうすぐ19年に
なりますが、若いころの大の字がつくヘビースモーカーであったことを鑑みるとやはり
将来の肺がん発生が心配です。この懲りはマッサージなどでは絶対に治りません。
マッサージはその時だけしか治りません。少し経つと前とほぼ変わらなくなります。
という事でマッサージは本来は避けています。今日も空いている温泉のこちらも空いている
サウナに行く予定にしています。
 当方最大の問題点である長時間熟睡については、断酒励行して会社を休んで早目の夜の就寝
から朝までたっぷり寝る事しかないようです。何としても1日に10時間近く寝てみたいものです。
お酒ですが、飲んで寝ると5時間ぐらいは熟睡できますが、それ以上は逆になります。
絶対に断酒と翌日の休日が一番だと確信します。今日はそのつもりで対処します。
 
 しかし、みな様も当方と同様と思いますが、本当にこの数か月のお金の使わなさは異常なぐらい
だと気づかないでしょうか!?!まず、飲み会が全部中止、予約していた旅行やコンサートなどの
観劇・・・が、ほとんどキャンセルされお金の使いようが無くなっています。精々、本を買うぐらい
でしょうか?外食も夜は行かないのでラーメン屋とかうどんや回転寿司、少し高めの調理パン
ぐらいしかお金を使いません。会社に行くと絶対にやっているのはコンビニだけです。本来なら
メチャ混みのはずですが、出社している人間が圧倒的に減っているのでコンビニもガラガラです。
 
 それでなくとも、日本は先の消費税10%への最悪の所業である引き上げの結果として、
あらゆる消費を節減、此の事だけでもお金は使わなくなる超デフレ状態現出だったのに、
トンでも新型コロナウイルスの蔓延で完全に経済的にはとどめを刺されました。諸外国では
(特に中国とか米の消費大国)、コロナ禍が去った後の超消費状態到来を予想しています。
日本は当方思うに絶対に消費は増えないと断言します。日本土人はお金は使わないことが
正しく良いことだと信じきっているからです。当方などは将来予想される”人的リスク”の襲来、
到来を予言して、無駄な消費は絶対にしません。精々スーパー銭湯とかラーメン屋ぐらい
でしょうね!?!当方らが命のある間(死ぬまで)、絶対にもうバブルは起こりません。
局地的(地域限定的)なバブル到来はあり得るかもしれませんがほんの少しであると同時に
短期間で終了するでしょう。
 
 コロナ禍のパンデミックというか広がりはやはりすごいですね!
世界中で患者数が150万人超となり、米のNY州だけでも40万人超、世界中のコロナによる
死者は9万人を超したようです。
 テレビなどの報道提供サイドは楽ですね、コロナ関連だけやっていればいいのですから。
当方の仕事でも法律・法務事務所に電話して入金管理の仕事=督促のこと、をしても
今週あたりでは入金ができない理由が全部コロナです。大馬鹿が目論むように緊急事態宣言
にあるように5月6日ですべてが終わるならこの1カ月だけじっとしていれば良いのですから
楽なのですが、それは本当???と言いたいです。スーパーワクチンのような強烈なコロナ
退治薬が発明されない限りおそらく1か月ぐらいで解決に向かうはずはありません。本当に
5月6日で終わってほしいと願う当方ですが、まず無理だと思います!?!
 
 
 今週は4日連続でPNCが行きます。ということで、量子物理学は行きます。
 
 
量子物理学
 
 
 「無限」とは一つの方向への際限のない継続ではなく、一つの点における無数の変化だったのである。私は「無限」への恐怖心が、「無限」に対する間違ったアプローシ、間違った態度の結果であったことを理解した。そして、正しくアプローチをすれば「無限」はまさにすべてを説明してくれること、それなしには何も説明され得ないことを理解した。
 それと同時に私は、「無限」の中には本物の脅威があることを感じた。
 神智学の用語を使えば、私は「アルーパ」という心的世界にいたのであるが、この「アルーパ」という世界のみが真に存在するのであった。 
 その他のすべてのものは想像の産物だった。真実の世界は「形態のない世界」であった。
 
 注・・・「アルーパ」というのは神智学ではアストラル(情緒)界のさらに上位にあるメンタル(誠心)界に関係している。アストラル界は幻想の世界であり、そこでは事物の認識は必然的に歪曲されるが、メンタル界においては事物はそのありのままに見える。神智学がエゴ(魂)と呼ぶ「真の自己」が存在するのはこの界である。
 
人々が頼りに生きている通常の観念や概念は事実上すべて「存在しない」ことが明らかになった。
 大きな驚きと共に、私は次のことを確信するようになった。それは、現実に対応している(つまり実際に存在する)観念はほんのわずかに過ぎないということである。我々はまったく非現実的な、虚構の世界に生きており、存在しない観念について議論し、存在しない目標を追い求め、我々自身さえ含めて、すべてのものを作り上げているのである。
 なぜなら「すべて」は「無」に等しいからである。