PNC会員へ・・・

会員のみなさま 1324                  後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2021年3月16日(火)、現在は朝の7時40分です。
 
 暖かさも晴れ具合もいよいよ春本番的な季節到来です。この火・水・木の3日間は
連続晴天予報です。今朝がたですが、朝の5時前ぐらいにやや強めの地震が発生しました。
震源地は茨城県南部の土浦あたりのようです。3月中に来るであろう大の字が付く位の
地震到来かと思いきや大したことはありませんでした。ということはまだこの後2週間は
要注意の緊急事態有を想定した生活にしなければならないということです。
 昨日は久々の電車利用の外出でした。地震を含め怖い事は何もなしの一日でした。
予定通りにお昼を食べ、弁当購入して帰宅できました。夕飯は買ってきた築地喜代村
深川弁当をしっかり全部食べ倒しました。断酒開始なので御飯はしっかりいただきます。
肥満が進行しそうな連続断酒とならないよう工夫が必要かもしれません。
 
 コロナ禍ですが都の感染数は175人、全国でも695人と減少気味です。
もう21日での緊急事態宣言解除は決まっている(ひょっとこバカの独断)ので、どう
考えても先取りした動きがあちこちの飲食店で開始されています。
 我が家から近いところにある(当方は一度も行ったことが無い)ややこのあたりでは
毎日満員盛況の居酒屋では普通定休日の月曜日でも何かしら宴会で大騒ぎしている
様相が漂っていました。昨晩9時前ぐらいにこの店の前を車で通過した(女房の迎え)
のでビックリしました。緊急事態が解除されると、おそらく日本中(特に1都3県)大騒ぎが
始まりまたぞろ感染者急増が確約されたようなものです。今後は春本番に沿うような
花見有りのやや近場への旅行有りの・・・など、コロナ感染しましょう的な動きが急増するはずです。
5月のゴールデンウイーク明けには一日に感染者1300人超を予想する識者もいます。
 それでもどうしてもワイワイガヤガヤやりたい人は絶対にマスク着用、飲み会は3人ぐらい
までの少人数で開催するようにしましょう!
 
 相撲に行きます。昨日も3時ぐらいから6時まで全部観戦しました。NHKのテレビでは
正面のやや右手に白いワンピースの女性が昨日に引き続き観戦していました。
しかし、この方が我々の期待する”ワンピー姐さん”かどうかイマイチ???です。
何故ならNHKテレビが長めのワンショット撮影をしないからです。やはりクレームのメールか
電話を入れなければ埒が明かないでしょうか???面倒です。
 相撲そのものは何も書くことはありません。相撲の取組内容を知りたい方は中日スポーツ
北の富士コラム はやわざ御免…を読んでください!歯に衣点けずズバリと言っています。
 
 
 あいも変わらずに連騰中のNY株式市場ですが、冷静になる必要も出てきました。
何時までもあると思うな”親と金”と昔の人は言いましたが、今は違います。
何時までもあると思うな”株と今の株価”・・・と、当方は言いたいです!!!
 バブル崩壊→株価大暴落の図式が近そうです。充分注意をしましょう!?!
当方は絶対に近寄りませんのでこれ以上の忠告はしません!大暴落論考を下に付けます。
 
 
まもなく大暴落が始まる米国の株式市場
 
21世紀型大恐慌に備える必要がある
 初めに断っておくが、私は悲観論者ではない。また、常に「大恐慌が来る」と脅かしてきたわけではない。
 
 2009年1月に執筆した『日本「復活」の最終シナリオ』の中では、2008年9月に起きたリーマンショックが「戦前型大恐慌が起きない理由」を説明した。
 
 事実、大恐慌が起きるどころか、今年までに米国株は市場最高値を更新してきた。
 
 しかし、アフターコロナが見えてきた米国株は大暴落すると想定せざるを得ない。しかも、リーマンショックとは違って、米国の債券とドルも大暴落するリスクが高い。
 
 加えて、リーマンショックに際しては瞬時に形成された国際協調体制は、今は機能不全だ。
 そうなると、第2次世界大戦後初めての事態であり、「21世紀型大恐慌」に至るリスクが高い。
 
 どうしても警告しなくてはいけないと思い、2020年11月に「21世紀型大恐慌」(PHP出版)を書いた。詳しくはこちらを参照してほしい。
 
 今回は、米株式に絞って暴落へのメカニズムを説明しよう。
 
■ 大いなる割高
 
 まず、暴落する時には、常に株式は過大評価されている。いまの 米国株がそうである。次に掲げる1枚のグラフには、米国の経済とマーケットのエッセンスが詰まっている。
 すぐ目に着くのが、GAMFAなどが含まれるナスダック(NASDAQ)指数(赤い線)がコロナが広がった当初こそは下げたものの、そこから今年の2月までに6割近くも上昇したことだ。
 GAMFAの企業価値時価総額)だけで日本のGDP国内総生産)を上回っている。
 
 株価水準の過熱度を表す株価収益率(PER)で見た時には、ナスダックのPER(緑の線)は70倍を超えている。今年の純利益の70年分も買われていることになる。
 
 日本経済が世界最強と言われ、バブルと言われた1980年代末の日本株のPERが40倍であったことを考えるとそれを上回る過熱水準だ。
 
 どうして、コロナで世界も米国も経済が低迷した時に、米国株がこんなに上昇したのだろうか。
■ 大いなる錯覚「ゼロ金利になったら買い」
 
 昨年、米国の金利(グラフでは黒線のFF金利)がゼロになった時に、米国はもちろん世界中からGAMFAを中心に米国株に巨額の資金が殺到した。
 
 「ゼロ金利になったら買い」という過去の経験則に世界中の投資家が飛びついたからだ。大いなる錯覚である。
 
 米国の金利は今から6年前の2015年に引き上げが始まっていた。経済と株の過熱を抑制するためだ。
 
 ところが昨年、米国の金利は一気にゼロになった。コロナ禍で米国で失業者と倒産が急増し経済を活性化するために金利を最大限に引き下げたのだ。
 
 グラフの黒線のFF金利の動きをみてほしい。
 
 すると、ナスダックが急上昇したのが分かる。確かにコロナの影響でGAMFAなどの業績は伸びた。しかし、米経済全体は戦後最悪クラスの不況に突入したのだ。
 
 なぜ、そのような矛盾したことが起きたのだろうか? 
 
 それは、過去2回の経験則から「ゼロ金利は買い」という錯覚が広まったからだ。
 
 どこが錯覚なのだろうか? 
 
■ 過去2回の「ゼロ金利は買い」との違い
 
 過去30年間で2回の米国株買いの大チャンスは、「株式暴落に対応するために」金利が引き下げられて、ゼロ金利になった時だった。
 
 最初が2000年のITバブルの崩壊直後、2回目が2008年のリーマンショックの直後だ。
 
 この過去2回のゼロ金利が起きる前、つまり株式暴落の前は、金利は高い水準まで引き上げられていた。
 
 いったん株価の暴落が起きると、金利はゼロ水準にまで引き下げられた。経済とマーケットに与える影響を緩和して、再びマーケットを上昇させるためのものだった。
 
 だから、企業の資金調達コストは大きく低下した。そして国債などの米国債券は「暴騰」した。
 
 そして、ゼロ金利に近くなった後、長い時間をかけて株価が上昇したことがグラフからわかる。
■ 米国株バブルの終わり
 
 昨年からのゼロ金利と過去2回のゼロ金利との違いは、言うまでもなく今回のゼロ金利はコロナが招いたものであり、株価の暴落が招いたものではないことだ。
 
 もっと言えば、今回はコロナがゼロ金利を招き、ゼロ金利が株の暴騰とバブルを招いた。
 過去2回はゼロ金利になったのは株価の暴落後だったから、その後、株は上昇を続けられたが、今回は、株がこのバブル水準から上昇する余地は限られる。
 
 バブル相場の上昇期待がはげ落ちたとき、古今東西を問わず、市場は暴落に向かう。何かのきっかけで、一斉に売りが殺到するからだ。
 
■ 株の大暴落だけでは終わらない
 
 今回の米国株のバブルが崩壊した場合には、米国債とドルの暴落との連鎖反応を起こす可能性が高い。
 
 これから世界最大の経済大国、米国のマーケットが全面的に暴落する場合には、その影響は米国だけにとどまらず、世界中に広がるだろう。
 
 ドナルド・トランプ政権が仕掛けた米中の経済対立、世界各国でのコロナ禍と財政の悪化、英国のEU離脱と米欧関係の悪化など、世界経済の国際協調体制は機能不全だ。
 
 さらには、台湾などをめぐる米中間の緊張は、巨大な地政学的なリスクに発展して、IT製品などのサプライチェーンの途絶を引き起こすかもしれない。
 
 そうなると、「21世紀の石油ショック」だ。
 
 こうしたリスクシナリオの多くが現実となった時に、「21世紀型大恐慌」もまた現実として対応しなくてはならなくなる。
 
 次回以降に、そうしたリスクシナリオについて説明していきたい。
山﨑 養世
 
 では、”関東限定ドサ回り的簡裁出廷”の神奈川県版の最後になります小田原へ
行って見ます。ここ小田原はもうハッキリ観光地ですね!通常は東京駅から東海道線
の普通電車で向かうか、急いでいる人は新幹線利用、またもう一つ小田急電鉄利用も
あります。当方は普通の東海道線上野東京ライン湘南新宿ラインを利用します。
 小田原簡裁へは小田原駅の賑わっている左手から降車し小田原城を見ながら
歩いていくと、魚料理の店”金時”の前にある”万葉の湯”というスーパー銭湯を曲がって
そのまま御堀端道路を右手に小田原城を見ながら数分歩いたところで左に曲がると
小田原簡裁は在ります。当方、この地にも10回以上は訪問しています。それでも
簡裁の近くに在る食事処(蕎麦屋とか鰻や)には一度も入ったことはありません。
お昼は毎回、駅の内外の売り場で売っている東華軒の”デラックスこゆるぎ弁当”を購入、
電車内で(時間を選ばず)美味しくいただきますが、ここ小田原簡裁行きでの至福のひと時
であります。小田原の美味しそうな食事処と小田原城は一度も行っていません。当方、
観光客ではないので食べること以外は余禄ゼロでの簡裁出廷が命の当方でした!?!
 と云いながらな神奈川県も終わりました。次回からは何故か関東地方に入っている
山梨県に行ってきます。ここは遠い所です。”関東限定ドサ回り的簡裁出廷”で当方が
廻った場所では一番の遠方になる甲府駅からバスで1時間罹る”鰍沢簡裁”もあります。
遠方のベストテンの最上位に入るのはここ鰍沢・中之条・大田原・秩父・館山・銚子あたり
でしょうか!?!当方はもう自前(電車賃が高すぎ)でこれらの場所に行くことはあり得ません。
何かの縁が在ったり今後の未だ未定ですが仕事内容によっては行けるかもしれませんが
まず無理でしょうね!
 
 本日は外出予定はゼロです。精々”じゅんさい池1周ウォーキング”ぐらいです。
相撲観戦(ワンピー姐さん見極め)だけが本日の最上の仕事となります。
 では、量子物理学に行き勉強願います!
 
 
量子物理学
 
 
非局在的な連携を持つ意識現象
 近年、欧米では量子物理学の進展で、テレパシー、透視、予知、瞑想、祈りのパワー、死者とのコミュニケーションなどに人の思考が影響を与えることが科学的に研究されている。数多くの実験と膨大なデータが積み重ねられ、宇宙スケールの非局所的な事物の関与が存在感を提示していることがわかってきたからである。
 
 物理学者ロジャー・ペンローズは、意識作用は脳のネットワーク内にある量子プロセスにあると言う。量子世界の「波動関数の崩壊」に関連した不確実性によって、脳が自由な個々のプロセスを創造しているのだと。一つの粒子が同時に複数の場所に存在できる「非局所性」が脳の持つ多くのプロセスの特徴かもしれないと主張している。
心(意識)の働きは、どんなに優れた測定機器を使っても検知することはできない。この世の裏に隠された本質世界は、これまでと同じ物理化学の方法では検知できないのだ。
 固体の脳を超える生命現象は、目に見える物理現象を超える高次の現象であり、それを操るのが心理(意識)現象である。言い換えれば、目に見える物理現象は生命現象の結果であり、その生命現象とは心理(意識)現象の結果であることも明らかである。
 座禅のように深い瞑想状態にあるときなど、まったく何も考えていないときの方が意識は明瞭となり活発化する。
 人の意識は深く神秘であり、今ほど科学的な究明が重要な時代はないだろう。それを狙うのが物理学である。