PNC会員へ・・・

会員のみなさま 1483                   後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2021年8月22日(日)、現在は朝の6時20分です。
 
 今朝は曇天で始まりましたが、この先の週間天気予報では毎日、晴れ・雨・曇が
混在した空模様となりそうです。ずっと晴れとかずっと雨とかは無し・・・という事です。
 
 木・金・土と連続で下剤を服用した結果、昨日の大量排便は些か行き過ぎの感がある
便通模様となりました。やはり現在服用している下剤はハッキリ効きます。通常は2日に
1回(2錠)ぐらいにしておいた方が無難なようです。このあたりは明日行くクリニックの先生に
聞いてみるつもりです。それでも大量排便は気分爽快となります。当方的にはこの方が
便秘継続よりはるかに良いのですがどうでしょうか(?)。
 
 日曜日の割には減少しなくなりつつあるコロナ感染に行きます。昨日の都は5074人、
全国では25492人と多く出ました。今日も300人以上に限定して記述します。大阪は
2556人、京都547人、兵庫は1025人と大台乗せです。広島が381人、福岡は1070人
と出て、三重が427人、愛知は多いですね1445人となっています。岐阜でも345人です。
近在では神奈川が2705人、埼玉1875人、千葉は1761人と出て、茨城が365人、
群馬でも325人出ています。遠方では沖縄が678人、北海道579人となっています。
 
 
 本日は違った2つの記事を添付します。
 
 
 ①健康で長生き…ピンコロが大事。
 
 
 
「ピンピンコロリには"貯筋"が大事」健康で長生きするために鍛えるべき"3つの筋肉"
 
健康に長生きをするにはどうすればいいのか。医師で、順天堂大学大学院医学研究科特任教授の齋田良知さんは「介護や寝たきりになるのを防ぐには筋力を維持することが重要だ。3つの筋肉を鍛えれば健康寿命は延びる」という――。(聞き手・構成=医療・健康コミュニケーター高橋誠)(前編/全2回)
 
【写真】齋田流・寝ながらできる腹式呼吸
 
■筋力低下で死亡率が3倍になる
 
 人は誰でも年齢を重ねるごとに筋力が衰えます。男女ともに20歳をピークに筋力は緩やかに低下します。
 
 運動をしたくても膝や腰、肩の慢性の痛みがつらい人。
ケガをきっかけにスポーツをやめてしまった人。
若い頃からこれといった運動をしないまま中高年を迎えてしまった人。
長年の不摂生で太ってしまった人。
コロナ自粛でしばらくジム通いを中断している人。
 
 このような方々に対し、私は「今からでも遅くはありません。あきらめないで!」とお願いしたいです。人それぞれ体力や心身の状態は違えども、筋力を増やすことに「時すでに遅し」ということはありません。
 
 なぜ筋肉を鍛える必要があるのでしょうか?  2021年に欧州の医学雑誌(※1)に掲載された興味深い研究結果があります。
 
 この研究では、45万人ものイギリス人(40~70歳、女性24万人、男性20万人)を10年間追跡し、筋力、歩行速度、生活習慣などが寿命に及ぼす影響を調査しています。
 
 この期間中に亡くなった男性は6783人、女性は3808人でした。男性は女性よりも死亡率が高く、また筋力が弱く、歩行が遅く、生活習慣が悪い男性は、筋力が強く、歩行が早く、生活習慣が良い男性よりも10年後の死亡率が約3倍も高いということが判明しました。
 
 この研究結果から、筋力を維持・強化することの重要性がよくわかるとともに、裏を返せば、トレーニングにより筋力を増強させることにより、寿命が延びるということを示しています。
健康で長生きするには“筋肉貯金”が欠かせない
 
 筋肉の役割と効用はたくさんあります。日常生活やスポーツでの体の動きが良くなる。ケガをしにくくなる。基礎代謝がアップし太りにくい体質になる。骨や内臓を衝撃から守る。
 高齢を迎えても元気に買い物や食事に出かけられる。好きなスポーツを楽しめる。老後の寝たきりを予防し、要介護になって施設で何年も暮らすリスクを避けられる……筋力アップは良いこと尽くしなのです。
 
 「筋肉は裏切らない」とは言い得て妙で、お金の貯金ならぬ筋肉の「貯筋」は、未来のあなたを支える心強い財産になるはずです。
 
 筋肉を衰えさせないためには、機能的な筋トレを行うことが一番です。
 
 見せるための筋肉ではなく、実質的に運動機能を高めるための筋肉を強化するのです。コロナ感染が拡大し自宅にいる時間を活用し、貯筋習慣を始めるチャンスです。1日1~2回、5~10分間の貯筋習慣を始めませんか。
 
■40代以上が鍛えるべき3つの「F」筋肉
 
 健康で長生きするために鍛えるべき筋肉は3つの「F」と覚えておいてください。
 
 「腹筋(Fukkin)」「太もも(Futomomo)」「ふくらはぎ(Fukurahagi)」
 
 の3カ所のFの筋肉です。この3つのFの筋肉は油断すると衰えやすく、元気に趣味や旅行、運動を続けるための要ともいえる筋肉です。
 
 腹筋は老化によって衰えるスピードが速い筋肉です。
 
 腹筋が衰えると骨盤の位置が変わってきて、それにより腰痛が出たり股関節が詰まったりします。股関節が詰まると、それをかばおうとして太もも、膝、ふくらはぎ、足首に連鎖的に痛みが走ることもあります。
 
 身体はつながっています。腹筋の強化は、健康的なバランスの良い身体を作り、腰痛予防にも直結します。
 
■「腹筋の貯筋①」齋田流・寝ながらできる腹式呼吸
 
 私と理学療法士たちのチームが患者さんにお勧めしているのが腹式呼吸です。毎日習慣にすることによって腹筋のインナーマッスルが鍛えられます。
 
 しかも、あなたがポッコリお腹でも、腰痛をお持ちでも大丈夫。腹筋に意識を向けて呼吸するだけなので、誰にでも簡単にできます。昔ながらの我慢、根性のきつい腹筋とは対極のメソッドです。
・あおむけに寝転びます。
・背筋を伸ばして、鼻からゆっくり息を吸い込みます(3~5秒)。
丹田(おへその下)に空気を貯めていくイメージでお腹をふくらませます。
・口からゆっくり息を吐き出します(10秒以上)。
・お腹をへこましながら、体の中の悪いものをすべて出しきるようにゆっくり息を吐きます。
・吸うときの倍以上の時間をかけるつもりで吐きます。
・吐くときに丹田を強く意識します
・このやり方でうまく意識できない場合は、腰と床の間に手を滑り込ませて、その手を押し潰すように意識してトレーニングしてみましょう。
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 *1セット10~15回行いましょう。
*足を椅子などの高い場所に乗せ、お尻の下に座布団やクッションを敷くと、より簡単で自然に深い呼吸になります。
*あおむけの腹式呼吸をマスターしたら、次に座って、さらには立ったまま、同じ方法で腹筋の貯筋ができます。
 
■「腹筋の貯筋②」齋田流・寝ながらできるヒップリフト
 
 もう1つのお勧めはお尻を持ち上げるヒップリフトです。丹田を意識するだけで腹筋の貯筋、腰痛予防、その他筋力(腰背部、臀部、ハムストリング)の改善、膝・股関節の安定性向上に効果があります。寝ながらできるので、とても簡単です。
 
・あおむけに寝ます。
・両膝を立て、腕を体の横に置きます。
・足幅は腰幅くらいに広げます。
・息を吐きながら身体と足が平行になるところまで、ゆっくりお尻を持ち上げます。
・5~10秒間キープします。
・お尻に力を入れるのがポイントです。
丹田にも強く意識を持ちます。
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 *1セット10~15回行いましょう。
*腰をそらせ過ぎないようにしましょう。
*お腹を薄く引き締めた状態でお尻を持ち上げましょう。
*丹田への意識は、きついズボンのチャックを上げる時にキュッとへこませるお腹の意識です。
*身体に痛みが生じた場合速やかに中止し、理学療法士、医師などに相談してください。
 
昔ながらの、あおむけの姿勢で上半身を起こす古典的な腹筋も良いのですが、自己流の誤ったフォームで行うと首や腰など身体の他の部分を痛めてしまいますのでご注意ください。また、あおむけになり両手で頭の後ろで組み、おへそをのぞき込み、お腹に少し力を入れる「クランチ」も立派な腹筋トレーニングになります。
 
■毎日の少しの努力が健康寿命を延ばす
 
 中高年になってお金の貯えがあっても身体がうまく動かないと旅行やスポーツを心から楽しめません。これは多くの患者さんを診ていて強く感じていることです。
 
 お金と違って借りることができない筋肉は、毎日の運動で貯えるしかありません。日々の努力でみるみる貯筋は増えます。最終的に自分自身の一生モノの財産になってくれます。
 
 「私の人生、好きに生きるんだ!  早死にしてもいい!  75歳で十分」という方もいらっしゃいます。医療が進歩しているため、そう簡単には死ねません。
 
 健康寿命を平均寿命にできるだけ近づけ、日常生活はもちろん、趣味や旅行、スポーツライフを快適に楽しく過ごす。そんなポジティブな生き方を送ってほしいと私は願っています。
 
 次回は、健康寿命を延ばすために鍛えるべき3つのFの筋肉の残りの2つ、太ももとふくらはぎの貯筋の方法をご紹介します。(後編に続く)
 
 
   次はラーメン依存症です。
 
 
  ② ラーメンは中毒性が高い
 
 
  
 
 
ラーメンは「依存性」が高い?医師が解説「もっと食べたくなる」理由
 
インスタントラーメンのスープは特に”中毒性”が高いという(写真/Getty Images)
 一度食べだすと歯止めがきかなくなり、気がつけばスナック菓子を1袋ぺろりと食べてしまう。そんな経験はないだろうか。お腹がいっぱいのはずなのに、「もっと食べたい」と食べ物に手が出てしまう。これが依存の怖いところだとアメリカ在住の内科医・大西睦子さんは警告する。
 
「食べることがコントロールできなくなることを『食物依存症』といいます。単なる食べすぎとは違って、ここでいう危険で注意が必要な食べ物とは、習慣的に食べすぎてしまい、さまざまな健康被害を引き起こすものを指します」(大西さん・以下同)
 
 大西さんによると、食物依存症はアメリカで深刻な問題になっており、“中毒”になりやすい危険な食べ物の研究調査も積極的に行われているという。
 
「2015年に科学雑誌『PLOS ONE』で、米ミシガン大学による研究が発表されました。18才から23才までの男女120人を対象に食物依存症の調査を行ったところ、全体の7%はなんらかの食品に対して依存しており、残りの約92%は『食べたい』という願望が必要以上に強く、やめたくてもやめられない食べ物があることがわかりました」
 
 同大学は、さらに18才から64才の参加者を対象に、さまざまな栄養成分を持つ35種類の食品リストから、食物依存症になりやすい食品を調査した。ランキングを見ると、1位はピザ、2位はチョコレート、3位はポテトチップス、4位はクッキー、5位はアイスクリームと続く。一方で、きゅうり、にんじん、豆、りんご、玄米といった食品は依存度が低かった。自然の状態の食べ物ほど依存度が低く、加工度の高い食品ほど依存の問題があることは、誰が見ても一目瞭然だ。
 
「自然の状態で依存性のある物質というのは滅多に存在しません。たとえば、果物であるぶどうはアルコールであるワインに加工されることで、植物であるケシは麻薬であるアヘンに加工されることで依存度が高くなるのです。同様のプロセスが、加工食品には発生していると考えていい」
 
 危険な食べ物や、それに対する依存性の問題は、海外に限った話ではない。日本人になじみ深い食品にも多く存在する。今回、5人の専門家に話を聞いたところ、全員が「危険」と声をそろえた中毒性の高い食べ物が「ラーメン」だ。
 
 塩分も高く、そもそも体にいいイメージを持っている人は少ないだろうが、それでもやめられないのはなぜか。薬食フードライフ研究家の沢木みずほさんは、スープにその秘密があると解説する。
 
「特にインスタントラーメンのスープには、昆布、かつおぶし、帆立など、さまざまな食材のエキスが含まれています。これらのエキスは人工的に作られた調味料(アミノ酸など)と同様の『旨み成分』です。人の味覚は、この刺激の強い旨みに慣れてしまうと、天然のかつおぶしや煮干しで取っただしでは満足できなくなり、人工的に作られたエキスの味を“もっと食べたい”と求めるようになります」
 
 インスタントでなければ構わないかというと、そうではない。店で食べるラーメンの中毒性について、糖尿病専門医の市原由美江さんが指摘する。
 
「しょうゆや塩など、いろいろな味がありますが、なかでもリスクが高いのは『とんこつラーメン』です。とんこつは豚の背脂を煮込んだスープが特徴ですが、動物性脂肪と麺に含まれる糖質を一緒に摂ると、血糖値が急激に上がります。すると、血糖値を下げるためにすい臓からインスリンが分泌される。
 
 しかし、今度は血糖値が下がりすぎて、脳がすぐに空腹を感じ、本当にお腹が空いているわけではないのに食べたい欲求が抑えられなくなります」
 
 動物性脂肪と糖質の摂りすぎは肥満の原因となり、あらゆる生活習慣病を引き起こす恐れがある。ラーメンが日本の「国民食」と呼ばれるゆえんは、その中毒性の高さゆえかもしれない。
 
 とはいえ、依存性の高いものだからといって、一度食べただけでは食物依存症にはならない。大切なのは、習慣化しないことだ。大西さんはいう。
 
カップラーメンを毎日食べていたら依存リスクは高まりますが、逆に言えば、回数が少なければ依存リスクは減少します。嗜好品として週1回程度なら食べても問題ありません」(大西さん)
 
 危険な食べ物を食べる頻度を減らし、果物や野菜など原形が見えるものを多く食べることが中毒から逃れるコツだ。管理栄養士の麻生れいみさんが言う。
 
「加工食品の中毒になっている人は、自然の状態の食材をなるべく手を加えずに調理し、よく噛んで味を理解できるようになるトレーニングが必要です。
 
 また、加工食品は栄養が極端に偏っているため、加工食品を好んで食べる人は栄養不足のことが多い。体に足りない栄養を求めて食欲が働きますが、さらに加工食品を食べても栄養不足は改善されません。そういう人は、サプリメントなどで不足した栄養を補給すると、中毒状態から抜け出せることもある」
 
※女性セブン2021年9月2日号
 
 
 
  という事で今日は量子物理学に行きます。
 
 
 
 
 スウェデンボルグが伝える「霊界構造」の要約
 
 「この世」とは、霊界という広大無辺な空間の中にポッカリと浮かんでいる一つのゴムの球のようなもので、このゴムの球である「この世」の周囲はすべて霊界で取り囲まれている。しかし実はゴムの球の中(この世)も一種の霊界で、そして他のすべての霊界が「この世」に染み込んでいる。
 
 ●「この世」以外のすべての空間は完全な霊界なのだが、ゴムの球(この世)の中だけは例外的に物質界と霊界の二つの世界が同じ空間に共存している。だから同じ空間に、二つの物質が共存することもできる。単に空間の性質が違うだけなのだ。
 ●霊界(死後の世界=幽界)は、「この世」の背後にぴったり寄り添って実在している。それは金貨の表と裏のようなもので、本来は別々の世界ではなく一つの世界なのである。そして「幽界」と「この世」の二つは、それを含めた別の大きな世界の一つの部分なのである。
 ●人間の生命の源は霊界の太陽である。霊界の太陽は不思議なことに人々の正面に常に位置して輝いている。
 ●霊界ではあらゆるものが意識を有しており、とくに人の意識が霊界では強く関わり干渉し合っている。
 ●「この世」の人の意識も霊界へ影響を与えているが、それ以上に霊界エネルギーは「この世」に強く干渉している。
 ●霊界では距離やスピードという観念は存在しない。人の意識は瞬時に伝わり、行きたい場所を意識するだけで瞬時に移動できる。
 ●「霊の世界」を大まかに分類すると、「天国界」、「中有界」(精霊界)、「地獄界」の三つになる。また、それぞれが同じように三つの世界に分かれて、下層に行くほど凶悪な霊の住む恐ろしい世界になる。どの霊界に行くかは、あなたの有する本性次第となる。
 ●人間が死後に天国界で幸福な生活に入るのも、また逆に地獄界に入るのも、その人の生涯の報酬や罰として入るのではない。。自分の霊質に合致した霊界に入るのである。人間であった時の意識と記憶そのままに、死後に永遠に生を送ることになる世界のほとんどを決めてしまうのである。
 ●このようなことが人々に理解されないのは、「この世」の物質的な習慣に従って考えているために過ぎない。
 
 
    では、また明日です・・・・・