PNC会員へ・・・           後醍院 廣幸

会員のみなさま 957
 
おはようございます。本日は2019年6月16日(日)、現在は朝の7時ジャストです。
 
 今朝は昨日と打って変わって青空の広がる好天です。昨日は台風並み予報の中、
”昼飲み会”を断行しましたが、思ったほどの大雨ではなく、流石にあっちこっちを見学
することは少なくして専ら飲みに徹しました。当方、大雨対策でスポーツウエアの上下で
参加しましたが、そこまでの必要はなかったかもしれませんでした。11時に御徒町
アメ横入り口近くの改札口で集合して、即、もつ焼きの”大統領”へ向かいました。アメ横
このあたりは昔と違い、ほぼ浅草のホッピー通りと似た様相になっています。”大統領”の
ガード下の本店ではなく数年前に出来た支店に直行です。ここに入ったのは初めてでした
が、3階全部が飲み場で、当方らが飲み始めて少ししたら3階全部が満員となっていました。
ここは儲かっていますね。浅草以上です。ここの後は不忍池沿いにある下町風俗資料館
で時間をつぶし、2番目の店に直行です。予定していたビアホールのライオンはいっぱいで
入れなかったので、そのそばの居酒屋で軽飲みです。その後は予定していた東上野の
”鳥清”に向かいました。残念なことに5時ちょうどに着いたら暖簾がかかっていません。
何か変です。店の店員さんに聞いたら、理由は解らないですが今日は休みですと言われました。
店主に何かあったようです!?!諦めて近場で焼き鳥屋を探したら良い店がありました。
ここはお通しの大根おろしが食べ放題、鳥スープも飲み放題・・・と、意外と良い店で大満足
でした。というわけで此の店には少し長居をして解散したのは8時過ぎぐらいになりました。
ここまで飲み会の報告でしたが、これだけ飲んでも(飲みは6時間超)大してというか
殆んど酔わなかった原因が判明しました。やはりアルコール度の強い酒(焼酎ロックとか)や
日本酒のがぶ飲みとかを控えれば昼飲みには勝てることがやっと分りました。次回からも
飲むものは生ビール・ホッピー・ハイボールあたり限定で行くことにします。
 というわけで帰りは京成線の始発・上野駅から矢切駅に向かい、寝ることも無く、東西線
不思議もなく無事帰宅できました。次回の予定は分りませんが雨の降りの少ない季節に
したいですね!
 
 それでは今週の出廷とお昼に行きます。月曜日は出廷が無く、一番嫌な一日中会社勤務
でした。火曜日は地元の市川簡裁です。仕事自体は5分ぐらいで終わり、市川駅まで戻り
何時もの坂内のラーメンにしました。水曜日は休んで、木曜日は少し遠方の立川でした。
この立川だけではなく最近の都心近くの簡裁の訴訟案件は圧倒的に交通事故の争いばかり
になりつつあります。当方らの債務関係の訴訟はあってもあまり時間を要しない案件が多く、
法廷で専ら時間を取っているのは交通事故案件ばかりです。この立川では2件の案件の
時間が長すぎ(これは裁判官の技量も関係ある)、当方の10時半の法廷が終了したのは
11時20分ぐらいでした。この日は帰路の東京駅で大船軒の”鳥めし”を購入、帰社して
美味しくいただきました。最後の金曜日ですが、この日はさいたま簡裁で遅い11時の法廷
でした。朝の出発は9時15分を予定していました。ところがそこに入ったニュースでは
北総線秋山駅(矢切から2つ目)で人身事故発生とのことです。少し出発時間を早めて
9時に家を出ましたが、変則ダイヤでも普通に(逆に早くなって)浦和駅に到着できましたので
何の問題もありませんでした。最近はこの人身事故と法廷の交通案件訴訟の二つが当方らの
仕事の妨げ要因であることが確定しました。次週ですが、法廷が一日しかないので月曜日と木曜日
を休みにして、水曜日の松戸簡裁だけとなります。つまらないですね!?!仕方ないので
松戸簡裁の仕事の後は昨日報告した”弥生軒”に行く予定です!
 
 競馬ですが、2日間で156頭の出走が取り消しになるという前代未聞の出来事発生で
今日もつまらないレースばかりとなりそうです。当方の昨日の成績も最低で本命サイドで
400円ぐらいのレースだけしか取れなくて、6000円→3600円→4000円となりました。
本日は新聞もないし止めることにしました。来週の日曜日は阪神宝塚記念がありますが、
ひょっとしたら中山競馬場に行くかもしれません。ここで取っておかないと、秋まではお休みに
なるので超つまらない夏となってしまいますので。
 
 本日は9時出発で所沢聖地霊園に行きます。一応法事なのでスーツぐらいで行こうと思って
いましたが、暑くなりそうなので軽装に切り替えました。お坊さんが来るでもなく、ただ当方の
カセット併走読みのお経”仏説阿弥陀経”約15分間だけになりますのでご勘弁願います。
 
 
 では、量子物理学をお願いします。
 
 
量子物理学
 
 
 
 『ターシャム・オルガヌム』に含まれる公理は我々の言語では定式化できない。しかし敢えてそれを定式化しようとすれば、不条理な印象を与える。アリストテレスの公理の形式を借りて表現すると、新しい論理学の根本的な公理は貧しい地上の言語では次のように見えるかもしれない。
 
 「AはAであると同時に非Aである。」
 
あるいは
 
 「すべてのものはAであると同時に非Aである。」
 
または
 
 「すべてのものはすべてである
 
 
 
 
 しかし実際にはこのような命題はまったくあり得ない。これは高次の論理学ではなく、概念によって高次の論理を表現しようとする試みに過ぎない。現実には高次の論理学の観念は概念で表現することはできない。この表現不可能性に突き当たるとき、それは我々が原因の世界と接触していることを意味する。
 「AはAであると同時に非Aである」という論理学的定式は、「ある量はそれ自体よりも大きくも小さくもありうる」という数学的定式に相当する。
この両方の命題の不条理性は、それが我々の世界に関わることができないことを示している。もちろん、不条理性はそれ自体が本質(ヌーメナ)に属することを示す証拠ではない。しかし本質に属する事実は不条理な形で表現されざるを得ない。原因の世界の中に我々から見て論理的なものを探そうとするのは、実体の世界が影の世界の法則に従って動くと考えたり、立体(三次元)が平面(二次元)の法則に従って動くと考えるのと同じくらい無益なことである。
 
 
 
 
 
 
 

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会員のみなさま 956                   後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2019年6月15日(土)、現在は朝の6時半です。
 
 早朝から天気予報通りに台風擬きの大雨が降ったり止んだりしています。
我が市川界隈では雷注意報が出ています。梅雨独特のしっとりした雨ではなく
男性的な豪雨に近い雨が一日中降りそうな気配濃厚な土曜の朝であります。
 本日はこの荒天に関わらず、年に2回は催す”土曜昼飲み会”が上野で行われ
ます。何でこんな日に・・・と言っても、仕方ありません。もう1か月以上前に決まった
日付だからです。周りの日は殆んど梅雨の中休みの様な好天なのになんで今日だけ
・・・という不可解現象です。当方は、こうなったらびしょ濡れ覚悟のスポーツウエア上下
支度にします。しかも上がNIKEで下がPUMAというチグハグな出で立ちです。
大雨で見学や見物は少なくして、専ら飲みに徹するしかないでしょうか?予定では
11時に御徒町アメ横の入り口に集合→アメ横内の”大統領”がスタートとなります。
もしいっぱいで入れなかったら東上野のコリアンタウンで前回上野飲み会の時に行った
焼肉屋”に変更します。その後が問題です。〆の最終店は午後5時からやっている
東上野の”鳥清”にしようかと思っていますが、午後の数時間の過ごし方が?ですので
ここは思案のしどころです。”鳥清”は25年~30年ぐらい前によく行った焼き鳥屋です。
ここのつくねの塩焼きは秀逸です。昔はここに4人で行ってつくね塩は50本ぐらい
食べたという記憶があります。この後、10時前ぐらいに家を出発する予定ですが、現在の
7時あたりでも結構な振りが継続しています。一番心配なのは電車が停まることです。
大体、雨に弱い路線は京急、風邪に弱い路線は京葉線と相場は決まっています。
飲むのは良いのですが本日中に帰宅したいものですね!?!何故なら、明日は女房の
母親の7回忌の法事があるので少し心配です。今回は車は止めて(何となく遠距離の
運転はしたくない昨今の高齢者運転事情がありますので)、電車で行くことにしました。
霊園は当方、仕事でしょっちゅう行っている”所沢聖地霊園”です。ここは航空公園駅
が最寄となり、所沢簡裁へは約15分近い距離を歩いて往復します。霊園へはバスが
出ているので初めてそれに乗る予定にしています。
 
 前回PNC955を書いた仕事が休みだった12日の水曜日ですが、午後の一時半頃、
近所の温泉に行きました。当方、平日の休日の午後はよく温泉に行きます。何故なら
空いていることが最大の原因です。ところがこの日は違いました。凄い人でごった返して
います。今日は何の日?と考えても思い至りません。千葉県民の日というのがありますが、
それは本日の6月15日です。何時もなら来浴者は後期高齢者中心に数名というところ
なのが、この日は結構若い人が多く、戸惑いました。一体何だったのでしょうか?
 昨日ですが、6時過ぎに帰宅、シャワーを使っている最中に女房が何か言っています。
よく聞いたらテレビで我孫子の”弥生軒”をやっているとのことです。当方、浴室を途中退場
して日本テレビのニュース番組を見たら3代目の主人が出ていて名物の唐揚そばを説明
していました。けっこう長い時間放送していましたので、今後の弥生軒の混雑は確定的と
なりそうです。改装なったホームの店は前よりだいぶ広くなりましたが、学生といっしょになる
事が少なくなり、当方言うところの唐揚の天抜きを食べる人はまずいません。殆んどの人は
唐揚蕎麦です。竹輪天と唐揚げの天抜きは当方独自のものとなったようです。ホームにある
6号・7号・8号店の1日の売上総数は1300杯だそうです。来週野水曜日は松戸簡裁の
出廷が決まっていますので、チョイと足を延ばし様子を見に(勿論食する)行ってきます。
 
 本日は今日からの3連続弾ですのでここまでにしておきます。量子物理学だけ付けます。
 
 
量子物理学
 
 
 
 
 高次の論理学は、演繹的論理学そして帰納的論理学が定式化される以前から存在していた。高次の論理学は、「直観的」論理学、無限の論理学、恍惚(エクスタシー)の論理学と呼ぶことができる。
 この論理学は可能であるばかりでなく、実在するものであり、太古の過去から存在してきたものである。それは何度も定式化されてきた。それは哲学的体系への鍵であったのだが、奇妙にもそれは「論理学」とは認められてこなかった。
 この論理学の大系は多くの哲学的体系から推論することができる。この論理学の最も正確で十分な定式は、プロティヌスの『英知的な美について』という論文の中にも見出される。この論文は次の章で引用するつもりである。
 私はこの高次の論理学の大系を『ターシャム・オルガヌム』と呼んだ。なぜならそれは我々にとって、アリストテレスとべーコンの後に続く第三の道具あるいは第三の思考原則であるから。最初のものは「オルガノン(論理学)であり、二番目のものは「ノヴム・オルガヌム(新しい論理学)」であった。しかし第三のものは最初のものよりも以前から存在していた。
 この鍵を所有している人は緒原因の世界の扉を恐れることもなく開けることができる。
 
 
 
 
 

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会員のみなさま 955                 後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2019年6月12日(水)、現在は朝の6時40分です。
 
 先週に続き水曜日の休日です。今日はヨガ教室がないので予定はゼロです。
というか、午後には温泉に行くぐらいはありますが、これといった予定は無いという
ことです。今週に入り入梅らしい雨降りになっていますが、10日の月曜日は入梅
雨とは思えないぐらいの豪雨に近い大雨でした。当方が起床する5時とか6時頃は
6月とは思えないぐらいの寒い朝が続きます。梅雨寒そのものですが、昼はけっこう
蒸し暑く、毎日の服の選定に迷うばかりです。
 快眠と快便についての報告です。月曜日は8時間半の熟睡、火・水(今朝)はやや
少なめの6時間半でした。毎日8時間睡眠は当方にとっては不可能事です。
快便についてですが、少し前に隣の孫息子が保育園で貰ってきた(と思われる)胃腸炎
を女房がそっくり戴き、もう5日ぐらいの下痢症状連続となっています。そして、当方で
すが、昨日の朝方から何時もとはちょっと質の違う下痢症状となています。昨朝は
3回トイレに行って、2回は下痢でした。そしていつもなら3回もトイレに行けばスッキリ
するはずですが、胃腸のあたりに腹痛発生となっていました。それでも仕事なので
法廷には出廷しましたが、会社でも2回トイレに行き、いずれも下痢症状でした。
昨日は1日に5回行って4回が下痢でした。本日はまだ分りませんが今のところ下痢
ではないような気がしていますがどうでしょうか?
 
 先の日曜日は証券会社時代の元上司の奥様の”お別れの会”に行ってきました。
当方、このお別れの会という会に出席取るのは初です。似た”偲ぶ会”というのも当方は
出席したことはありませんので一体どういうものなのか行って初めて分かった次第です。
今回の元上司の奥様の会では奥様が理事長をしていた母子寮施設”大洋社”が
主催ですので来賓客も含めほとんどは施設関係の方ばかりでした。当方の様な証券
関係者はおそらく当方だけだったようです。お偉いさん(大田区長とか)の挨拶とか
献花で12時半から3時ごろまでかかりはっきり超疲れました。もちろん食事の振舞などは
無く、腹は減るしきついだけの会でありました。お悔やみの会はやはり普通のお通夜が
一番ですね。お焼香をして軽くお清めのお酒を飲んでお寿司あたりをつまんでさっと帰って
しまえば1時間はかからないでしょう。主催の亡くなった奥様の御主人でもある当方の
昔の上司はチャンとあいさつも出来ていますし、さほどの認知症的症状と言えば家族に
文句ばかり言っていたぐらいでしょうか?長女の方に聞いたら(失礼ですがボケ具合?)
やはり硬軟での症状が発生しているような気がする・・・と、解釋しました。90歳近いので
仕方ありませんね。この元上司はお酒もほとんど飲まないし、足が悪くなるまでずっと
ゴルフをしていましたので健康そのもので長生きしそうな気がしました。ひょっとしたら
当方でも負けてしまう(当方の方が先に逝く)かもしれません!?!
 ”お別れの会”の会場はJR大森駅東口から3分で行けるビルの中でしたが、このあたり
の賑わいは大したものですね。当方、大森駅で降車したのは初めて?かもしれません。
ビックリものですね。駅ビルも充実しているし、駅近くの飲食店も充実しています。
当方、一人で居酒屋などに入ることはまずありませんのでこんな便利で都心にも近い場所
などまったく必要ありません。千葉県市川の国府台が当方にとっては一番の住まいで
終の棲家となるはずです(ボケて施設には入りたくない)。
 
 先の照会した財務省による定年退職後時には2000万円の貯蓄が必要という報道に
対する世間の殆んどのメディアもオール大批判となってテレビやラジオを賑わしています。
世間の声を聞いた麻生大臣あたりは早速、財務省からの報告書は受け取らないという
パフォーマンスに走っています。大馬鹿の言う”年金は100年間大丈夫”などトンデモの
世界でした。大体、当方ら、バブル崩壊の痛手をもろに被った団塊の世代とかその少し下
の世代、団塊の世代ジュニアあたりは生活するだけでやっとです。普通のサラリーマンでも
貯蓄たっぷりの人たちももちろん沢山居るでしょうが、それは少数派です。
それでは一体、2000万円という額はどの程度のものなのでしょうか?年金以外に毎年
100万円使ったら20年間で無くなります。人的リスク過多の当方らです。恐らく5000万円
ぐらいは必要ですね。因みに麻生大臣の年間の飲み代は2019万円だそうです。昔の
務めていた証券会社のオーナー社長もその位使っていたと思われます。当方らがせっせと
稼いでもトップは殆んど銀座の夜に放出していたのですが、麻生大臣も似たようなものです
か?大馬鹿の米国からの搾取や後進国家へのばら撒きから比べれば麻生さんはまだマシ
なのでしょうね!?!。本当に残念だらけの日本土人国家でした!
 
 今日は午前中にスーパーの買い物、午後は温泉・・・にします。それでは量子物理学だけ
勉強です!
 
 
 
量子物理学
 
 
 
 
 
  それでは、どのようにして論理学はこの新しい高次の世界への移行を助けるのであろうか。
 我々は、数学がすでにこの新しい世界への道を発見しているということを知った。そこに至るために、数学はまず同一性と差異性についての根本的公理を放棄した。
 無限で流転する量の世界においては、ある量はそれ自身と同じでないことがあり得る。また、部分は全体と等しいことがあり得る。そして互いに等しい量の一方が他方よりも無限に大きいことがあり得る。
 これらはすべて、有限で一定不変の数を扱う数学の観点からは不条理に思われる。しかし有限で一定不変の数を扱う数学そのものが、実際には存在しない量の関係を扱っているのであり、それ自身が不条理なのである。従って、その観点から見て不条理であるもののみが真実であると言い得る。
 論理学も同じ過程を通る。論理学は自らを放棄し、自己が消滅するところまで到達しなければならない。そこから新しい高次の論理学が生まれるのである。
 
 
 
 
 

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会員のみなさま 954                後醍院 廣幸

 

おはようございます。本日は2019年6月9日(日)、現在は朝の7時半です。

 

 今日はいつもよりやや遅めのPNC書き出しです。朝方、いわゆる2度寝・

3度寝の時に大汗を掻いていました。シャツは汗でびっしょりです。これは

一体何なのか?どこか身体の不備でも現出して来たのか?嫌な夢でも見たのか?

思い当たる原因は見つかりません。毎日、快眠・快便・もちろん快食で、これといった

理由として思い当たるのは快食ではなく快飲でしょうか?要するに酒の飲み過ぎ、

というか休肝日ゼロの毎日となっているからでしょうか?最近、水の1500㏄摂取

を励行していますが、毎晩の飲酒は一番よくないのかもしれません。せっかく水分

を充分とっても飲酒によって帳消しにされているのかもしれません。やはり週に2日

の最低休肝日を儲けることを義務づけなければならないのでしょうか?これはきつい

です。何しろ現況の当方は酒を飲むぐらいしか人生の楽しみが無いからです。

一昨日は夕の4時半から飲み始め6時半ぐらいから就寝しました。昨日も5時過ぎ

から飲み始め、9時には就寝しました。睡眠時間はほゞ十分に達成されていますので

快便と相まって、何が悪い!?!・・・と、言いたいところです。

 

 梅雨入りして3日目ですが今日も入梅らしい天候ですね。予報では雨は降らないよ

ですが、朝方には多少のお湿りはありました。本日は午後の1時から証券会社時代

の元上司の奥様のお別れの会があるので11時過ぎには出発します。当方、お別れの会

とか偲ぶ会に出席するのは今回が初です。案内状には平服で…と、書いてあります。

平服とはどの程度の服装なのか解らないのでネットで調べたところ、平服とは正装ではなく

(喪服は不可)、だからといって軽装でもない・・・とのことです。まあ普通のスーツ姿で

しょうか。濃紺の上下に黒系のネクタイ着用というところですね。あと問題なのは香典です。

会費制だったらそのように(会費料)書いてありますし、香典を摂らないならそれもそう書いて

あるはずです。当方的には香典は受け取りませんという文言が入っていない以上、香典

(仏前)を持っていきますが。それでも飲食とかはどうなるの?と、要らぬ心配はしています。

 

 昨日、夕方近くにNHKテレビをちらっと見たら、ゴルフ中継をしていました。NHKが中継を

するくらいだから大きな大会のはずです。試合名は”日本ゴルフツアー”(森ビルカップ)で、

今回は20回アニバーサリーだそうです。というか20回ですから当方がゴルフに熱中していた

頃はやってなかった大会です。はっきりこんな大会見る気も起きないしつまらないです。

案の定、3日目(土曜日)の試合では解説に青木と中島という昔の人気者で会長を指定し、

つまらない試合を補足しています。そして、試合ですが1位とは10打差ぐらいの低位置で

悪戦苦闘している石川遼だけ(に見える)放送しています。この期に及んでテレビ中継を

するのにピークをとっくに過ぎ実力もまったく論外の石川などテレビで放送する方が気持ち悪く

なる現象です。上位10位ぐらいの選手名を見ていると、当方の知らない選手ばかりです。

日本人も外国人も見知らぬ選手ばかりです。これではずっと前で回っている石川を映す

しかないのでしょうね!?!

 

 2~3日前の記事ですが、年金支給の件が乗っていました。昨年12月に発表された2017年度

の厚生年金平均支給額(65歳以上男性)は月額17万4535円で、年額にして209万4420円だ

そうです。当方は厚生年金の他に企業年金(昔の年金基金)の2種類貰っていますが、手取りでは

此の平均額より若干少ないです。手取り(=介護保険料と住民税を天引き)ですので、当方は平均

より3万円ほど上位にはなりますが。

 それでもこの支給額は今後、段々下がって行く事は約束事項の様なものですのです。働かずに

食べていけるのでしょうか???

 当方、昨年暮れに70歳となり、健康保険の自払いの負担金が20%になりました。これが不思議

な事に70%になった塗炭に病院へほゞ行かなくなっていることです。去年と一昨年は軽い手術で

すが白内障とか眼瞼下垂の手術、胃と腸の内視鏡検査、インフルエンザ、痛風薬の支給などまだ

30%負担で結構使いました。この負担率は75歳の後期高齢者になると10%になりますが、おそらく

当方らがその年になる頃には10%は無理でしょうね!?!

 

 競馬ですが、昨日は6鞍やって1鞍しか取れませんでした。良いところまで行っているのですが、

1着・3着が2つもあったりして勝ち運に見放され気味です。結果は10000円→7200円→8000円

→本日の10R と11Rを買った時点で6000円です。東京競馬は後2週で終わります。最後の23日は

阪神競馬場宝塚記念があり、それで夏競馬(ローカル開催)入りとなります。競馬そのものと馬券は

異質なものなので競馬をやることに変化は何もありませんので何とか場末の開催で儲けねばと

意欲だけは充実して来そうです。

 

 今週は12日が休みで出廷は火・木・金と3日間です。遠方は当分皆無です。それでも入梅ですから

近場の方が良いかもしれません。 では、ニーチェと量子物理学です。

 

 

ニーチェ

 

 

 

三 栄養の選択、風土と土地との選択――これに続く第三の、どんなことがあってもしくじってはならぬこと、それはめいめい自分流儀の休養の選択できるようにある。休養の有益量の最大値と最小値との間の幅は、一個の精神が悠々自適しうる状態の微妙度に応じてますます狭くなる。私の場合、読書はすべて休養になる。読書は私をまさに私流の本気から引き離して休養させてくれる。深く仕事に熱中している時には私は座右に書物を置いていない。フランス人の中でたった一人私が特に惚れ込んでいる人、生粋のラテン人をひとり選び出すとしたら、ギィ・ドゥ・モーパッサンの名をあけよう。ドイツの息がかかると文化はだめになる。戦争がフランスの精神をやっと解放したのだ・・・スタンダール、これは私の生涯の中の偶然の一つだ。――――――このスタンダールという人,まったく量りがたく尊い。先を見通してしまう彼の心理眼。彼の事実把握は彼がいつも事実の中の最大に事実的なもののそばに緊迫していたことを思わせる。「神がなしうる唯一の弁解は、神が存在しないということである。

 

 

量子物理学

 

 

 

 

 福音書の美しいたとえ話は最も深い哲学的真理の表現である。

 

  「心の貧しい人は幸いである。天の国はその人のものだからである」

 この言葉の意味は物質的世界の放棄という意味で受け入れた時にのみ明らかになる。「心の貧しさ」とは物質的な貧困を意味しているのではなく、もちろん精神の貧困を意味しているのでもない。心の貧しさとは物質の放棄のことであり、そのような「貧しさ」があるのは、人が足を置く地面もなく、見上げる空もないときである。

 

  「きつねにはねぐらがあり、空の鳥には帰る巣がある、

  しか人の子には枕するところもない。」

 

 このような貧しさがあるのは、人が完全に独りであるときである。彼は他の人々を、彼に最も近しい父や母でさえも、以前とは違ったように見る。そして彼らを放棄する。なぜなら彼は真の存在を見、それに向かって苦闘しているからである。現象世界の空想を放棄することによってのみ真の実在に近づくことができるからである。

 移行の瞬間、古きものを喪失し、新しきものが開花する恐ろしい瞬間は古代文学の中で無数の寓話によって描写されている。「秘儀」の目的はこの移行を容易にすることにあった。インド、エジプト、ギリシャでは、特別な準備的儀式があり、それは時には象徴的なものであったが、実際に行われることもあった。それは魂をまさに新しい世界の扉まで導き、イニシエーションをもたらすのではない。主な仕事は魂の内部と人間の心の中で行われなければならない。

 

 

 

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会員のみなさま 953                後醍院 廣幸

 

おはようございます。本日は2019年6月8日(土)、現在は朝の6時20分です。

 

 昨日、関東甲信、東海、北陸、東北南部の梅雨入りが発表されました。

例年と変わらない普通の入梅です。台風も今の所発生していません。2016年には

6月いっぱい台風ゼロということもありましたので6月8日現在で2個というのは普通

の事でしょうか。それでもこの時期は着るものに困りますね。木曜日は真夏日

翌金曜日はほゞ1日中雨降りで気温は下がっても結構湿度が高く蒸し暑かったです。

今朝は曇天で膚寒い1日の始まりです。数種類の服を用意しても迷うだけです。

 

 当方、平日の休日でもテレビはあまり見ませんが、それでもちらっとは所謂覗き見

程度で見ることはあります。昨日あたりはお笑い芸人の結婚の話題とか大麻関係

報道などで朝から晩まで終始します。もういいよと言ってチャンネルを変えてもどこも

まったく同じ報道だけしています。日本国土人は本当に土人になりますね!

お笑い芸人が仕留めた女優は10何年か前にイオンクレジットサービスの社員だった

ころ、会社のポスターで毎日見ていた女優でしたが、当方、その人の映画やドラマは

一度も見たことがありません。見たのは専らイオンクレジットのCMだけでしょうか!

この女優はさほどの美人女優ではないと思いますが、ちょっと調べたら偉い数のCM

に出ています。今までのCM出演料だけでも相当な貯金がありそうです!?!

どうでも良い事でした。ごめんなさい!

 

 競馬ですが、本日からはほゞ大レースが終了した後の出がらしのお茶の様なレース

ばかりが秋まで続きます。まったくやる気も食指も湧きませんが、ひつこく大穴狙いに

徹し、夢を見たく思います。本日は東京のレースで6鞍に挑戦です。スタート時点と同じ

10,000円からですので何とか10倍にする予定です。

 

 先の金融庁による「年金下がるから資産運用をしろ」、60歳で定年退職してその後

働かないならその時までに2000万の貯金がなければならない・・・、其の為には

自助努力して資産運用に精を出せ、もちろん自己責任で・・・というものですね。

70歳になっても当方のように大した蓄えが無い者は死ぬまで働け・・・と言っているに

等しいですね。当家では厚生年金+企業年金+当方の稼ぎ+女房の稼ぎで辛うじて

(人的リスク無しで)多からぬ貯金が出来る程度です。もし人的リスクが発生したら

もう死ぬまで働くことは確定します。やっぱりこの世に生まれて来るのじゃなかったので

しょうね!?!最近一番の人生での反省点は子供を2人生んだことでしょうか?

こんなひどい土人国家で行かされるのは生き地獄の様なものです。死んだ先がどのような

ものかが解らないから黙って生きているようなものです。解っていたらさっさとこの世から

おさらばするでしょう!生んでしまって本当に御免なさい・・・が、此のところ日々反省する

最大の案件です。

 

 それでは出廷とお昼です。6日、7日の2日間の報告です。

6日(木)は七夕が近づくと思い出す平塚簡裁です。ここのホームの出発チャイムは当然

”ささの葉さらさら・・・”の七夕の歌です。この日は真夏日到来の超暑い日でした。

入梅直前の破天荒な暑さ到来ですね。また、平塚駅から簡裁までは早足で15~16分

罹ります。もう往復とも汗びっしょ状態です。仕事自体は30分ほどかかり、ここまで来た

のだからチョイと小田原まで足を延ばし、駅の構内に在る駅弁売り場で”デラックス・

こゆるぎ弁当”を購入、上野東京ライン高崎行きの電車内で美味しくいただきました。

東海道線は遠方でも本数が多いので遠く感じることはまずありません。逆に次の日の

7日(金)に行った佐原あたりは1時間に一本程度しか電車が無く時間配分に気を

使わざるを得ない田舎です。佐原ですが、当家からはJR市川駅までバスで行き、

成田空港行きに乗り成田で銚子行の電車に乗り換えて、佐原駅には10時10分に着きます。

法廷は10時30分ですのでギリギリです。しかも駅から簡裁まで当方の早足で平塚と同じの

15~16分罹ります。千葉の田舎らしくこれよりひとつ前の電車は1時間前ぐらいに

到着しますので無理です。千葉の銚子線と東海道線の違いは雲泥の差がありますね。

 この時期の佐原は催し事が多く、この梅雨の季節は年間を通して一番忙しい時です。

現在は水郷・潮来中心の”あやめ祭り”の真っ最中で、この後には祇園祭、佐原の大祭

・・・と続きます。昨日は10時20分ごろ通った佐原のメインスポット(小野川の船巡りや

伊能忠敬記念館)でも観光客は皆無でした。平日の雨降りなので仕方ないか???と、

思いきや、法廷が終わりの11時ぐらいには結構な人が集まっていました。帰路の有名な

ウナギ屋”山田”あたりでは行列を作っていました。それにしても佐原簡裁は観光地の

ど真ん中にあることがいつ来ても不思議でなりません。また、当分来ないでしょうが、

次回来たときには”山田”に寄って見ようか?と、思いますが無理でしょうか?

 

 本日のお休みは普通なら墓参りへ行くのですが、現在、八柱霊園の当家の墓のある

あたりが工事中(アスファルトの道になる)なので、少しだけ覗いて、すし松→上新電機

→GS→トマト屋→ベルクス→ボス・・・と、回る予定です。明日は亡くなった元上司の奥様の

”別れの会”があるのでお昼に大森まで行ってきます。

 

 では、また明日ということで、ニーチェと量子物理学を行きます。

 

 

ニーチェ

 

 

 

二 「精神」というものがそもそもこの新陳代謝の一種にすぎないのだから。才気ある人々が住んでいる、あるいは住んでいた土地、機智と繊細と悪意とが幸福の要素をなしていたような土地、天才がほとんど必然的に居心地よく住み着いたような土地、そんな土地を数え上げてみるがよい。みんな空気がすばらしく乾燥している土地ばかりだ。パリ、プロヴァンス、フィレンテ、アテネ―これらの地名は何事かを証明している。すなわち、天才の存在は乾燥した空気を澄み切った空を―つまり急速な新陳代度に応じて謝を、莫大な、いな巨大なといえるほどの量の力を絶えず摂取する事のできる可能性を条件としているということである。

あのいまいましい「理想主義」―これこそ私の生涯における本当の災いなのだ。これこそ私の生涯における余計なものであり、愚鈍なものであり、そこからは良いものは何も出てこないし、誰もそれの賠償も補償もしてくれない。

 

 

 

量子物理学

 

 

 

 

 光の感覚と闇の感覚、喜びの感覚と恐怖の感覚にどう折り合いをつけたらよいのだろうか?それは同時に起こり得るのだろうか?

 それは確かに起こる。それは必然的である。神秘主義文学がその例である。光と闇の感覚、喜びと恐怖が同時に起こることは、人間生活の奇妙な二元性と矛盾を象徴している。それが起こりうるのは、一方の性質が「霊」に引きつけられ、他方の性質が「物質」(幻想、非実在)に深く沈み込んでいるような人間である。彼は非実在的なものの実在性を深く信じている。

 一般的に言って、新しい世界は光、生命、すべてに浸透する意識、喜びなどの感覚をもたらす。しかし、用意の出来ていない心にとっては、同じ世界が無限の闇と恐怖の感覚をもたらすことであろう。さらに、恐怖の感覚は現実的なものすべての喪失、この世界からの消滅から生まれるに違いない。

 新しい世界の恐怖を経験しないようにするためには、前もって新しい世界を、(愛と信を通じて)感情的に、または(理性によって)知的に知っておくことが必要である。

 そして、古い世界を喪失するという恐怖を味合わないためには、(信と理性によって)あらかじめ古い世界を自発的に放棄しておくべきである。

 我々の住む美しい世界のすべてを自発的に放棄し、それを幻、空想、非実在、惑わし、錯覚、マーヤであると認めることが必要である。人はこの非実在と折り合いをつけ、それを恐れるのではなく、その中で喜ばなければならない。人はすべてを剥ぎ取られなければならない。彼は「霊において貧しい」人となり、霊的な努力によって自らを貧しい者としなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                         PNC会員へ・・・

会員のみなさま 952                後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2019年6月5日(水)、現在は朝の6時半です。
 
 曇天の水曜日は当方のお休み日で、何時ものように(仕事でも休日でも)
5時半には起床して、PNCを書き始めました。天候ですが、今日明日は何とか
晴れるようですが、8日の土曜日から取りあえず5連続雨予報となっています。
という事は、もう入梅ですかね?6月ですので当然でしょうか。
 今月の就労日数は20日間ですが、当方的にはもちろん全部就業することは
なく、法廷出廷が11日間、1日中会社就業が4日間にして、都合で15日間が
6月の就業日数となる予定です。70歳派遣じいじにとってはこんなところで
しょう!
 それにしても高齢者による訳の分からない突発的交通事故が絶えませんね。
昨日は福岡でやはり高齢爺が8人死傷の大事故を起こしてくれました。そのうちの
2名は死亡したようです。猛スピードで逆走などあっては良いものではありません。
それでなくとも福岡地域は車の運転が日本一酷い所です。昔、天神でタクシーに
乗ったら、その運転手さんは自分は門司から博多に来たがこの地域の車運行は
本当に酷く、車線変更する時はウインカーを点けて待っていたら永久に車線変更
は出来ない・・・変更したいときはウインカーを出さずに強引に割り込む方法しかない。
と、いうことでした。こんな場所ですから1家全員殺害運転とかは普通な所です。
はっきり、住むところではないですね!?!
 
 伝統的世界的メジャースポーツの大会が始まりましたが、取りあえず、全米女子
オープンゴルフでは初日首位でスタートして期待された比嘉真美子ですが、やっぱり
最後は(日本人はこのようなサンデーバック9が本当に駄目)失速でやっとの5位でした。
テニスのメジャー”全仏オープン”では男子の錦織がベスト8までは来ますが、やっぱり
あのナダルに負けてベスト4入りはまたダメでした。先に終了した女子の大坂なおみ
はあっけなく簡単に敗退です。この大阪なおみですが、何か変ですね!?!前の
コーチを解約してからまったく人が変わったように弱くなっています。そう簡単に弱く
なるものですかね?当方、テニスはまったくやったことがないので???です。
それでも当方的なこの事象の解釈はやっぱり日本国土人はメジャーは勝ってはいけない
もののようです。批判されるのを覚悟で言いますが、もし大坂なおみが日本土人国籍で
無く、米野蛮人国籍だったらグランドスラマー間違い無しと思われます。
日本国土人お家芸である柔道とかその他のマイナーな競技でしか活躍は出来ない
ことは確定しています。だから、今でも遅くないから来年のオリンピックは中止しましょう!
 
 先週末、日曜日の競馬は完敗でした。安田記念は200M手前まで武の馬は良いところまで
行っていたのですが、その後は失速して夢は消えました。それどころか武はスタートすぐの
ところで斜行して騎乗停止処分となるという最低な週末競馬でした。前回のPNCでは資金
の所を間違えました。日曜日が終了した時点では元の木阿弥の10,000円となりました。
競馬は秋までのうち大レースは阪神宝塚記念ぐらいだけとなりました。力は入りませんが
地方夏競馬に強い騎手からを中心に多少は遊んでみようかと思っています。
 
 昨日のNY株式市場は久々の大幅高の512ドル高で終了して、本日の日本市場も久々に
大幅高をしそうな気配が漂いますが、果たしてどうでしょうか?というかドル円で円が高値を
付けてきているからです。108円台前半で終わっているので株高の足を引っ張るのは当然
です。この数年の東京市場は円安=株高の構図を維持してきていますので、これが反転したら
完璧に大暴落となるはずです。
 
 金融庁がトンでも報告書を出しました。「年金給付はこれから下がる、2000万円貯めておけ」
です。”年金は安心”の嘘を自ら曝露する大馬鹿晋三政権です。だいぶ以前から巷間では退職後
には夫婦で3000万円の貯金が必要という意見が幅を利かせていました。60歳で退職して、
その後夫婦とも90歳まで生きていて、まったく働かないなら当然3000万円ぐらいの蓄えが必要
かもしれません。今回の金融庁や大馬鹿は高齢者を働かせ詰にして早死にさせる算段を持って
いることがミエミエです。国民の1%に当たる大金持ちにはこれらの案件はどうでも良いでしょうが、
普通のまあゆとりある中流階級(ずっと減ってきた)=持家(ローン終了・他の借金もゼロ)があり、
ある程度の蓄えがあっても2000万円から3000万円が無いと不安・・・だと、政府が宣言した
も同様です。当方などは重篤な病に罹り法外な手術料とか抗がん剤で1000万円もかかる医療
は絶対に選択しません。自然体で生きて行きます。という事は今後死ぬまでに2000万円も必要
無いと思われます。それでも当方いつも言っていますが、人的リスクだけは逃れられない部分が
多いのでやっぱり3000万円ぐらいは最低必要かもしれない・・・と、憂慮してしまいます。
自分が死んだらもうすべてはそこまでで終了する…と思っている人々には絶対に2000万は必要
無いでしょう!?!
 
 では、本日は量子物理学だけお願いします!
 
 
 
量子物理学
 
 
「神智学的」な文献やオカルティズムに関する本の中では、「アストラル界」に移行すると人は新しい色、太陽系のスペクトルの中にはない色を見始めるとしばしば述べられている。「アストラル空間」における新しい色というこの象徴が伝えるのはまさに、拡大した意識の感覚―「海を吸い込む水滴」の感覚―と共に経験され始める新しい感情についての考えである。これは神秘家の語る「信じがたいほどの至福」であり、聖者の見る「天の光」、詩人が体験する新しい感覚である。通俗的心理学でさえ、「恍惚(エクスタシー)」を、通常の人生では知られることのないまったく尋常でない新しい感覚と結びつけている。
 光と無限の喜びというこの感覚は、意識の拡大の瞬間(インドのヨギが言うところの神秘の蓮の開花」の中で経験される。それによって生じる無限の感覚は同時に、暗闇と際限のない恐怖の感覚をもたらす。
 これは何を意味するのだろうか。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

                PNC会員へ・・・

会員のみなさま 951                  後醍院 廣幸

 

おはようございます。本日は2019年6月2日(日)、現在は朝の6時35分です。

 

 今朝は曇天の日曜日ですが、明日もこのような天気のようです。それでもその後の

3日間は晴天が用意されているとのこと、どうでも良いですがやっぱり晴れの方が

気分的には良好ですので、お天気の神様にはありがとうと言っておきます。

 ・・・と、下らない書き出しでスタートしたPNC951ですが、ついでにどうでも良い

事をひとつ報告しておきます。昨日のお昼の件です。昨日は墓参りに行った後に

何故かしら久々にうどんが食べたくなった(当方的には珍しい出来事)ので、女房殿と

孫娘を連れて丸亀製麺に行きました。それが11時ちょっと過ぎぐらいに着いたのに

結構な行列を作っているではないですか。こんなこと普通はあり得ません。何でかなあ

…と、思っていたら、女房殿曰く、月の1日は丸亀製麺の名物”釜揚げうどん”が半額に

なるとの事でした。当方この日は軽くかけうどんと天ぷら1個にしておくつもりだったのですが、

仕方なく、釜揚げ並みとカツ丼小のセットにしてしまいました。当方、この丸亀製麺では

店がオープンした時点から今まで、うどんでは”かけ”だけ、それにカツ丼の2点以外を

食するのは初めてです。初体験でしたが、やっぱり当方にとっては多すぎる食事量でした。

 本当にどうでも案件でした。本日の日曜日は家でハムサンドぐらいにしておきます。

 

昨日は書きそびれた競馬を行っておきます。昨日の結果ですが、6鞍買って1鞍だけ

取れて、13300→9800→12700というところです。600円の負けですね。

本日は長かった東京競馬場開催の〆でG1”安田記念”があります。あまりやる気は

おきませんが、不人気の武豊騎乗のロジクライ(16番)から6点ほど流しました。他には

重賞レースである9R 10R 12R を少々購入、12700→12000 となっています。

 

 少し気になる記事から一つ照会します。

”6月~8月”は脳梗塞に注意~見過ごしてしまう「前兆」とは~ 海原純子医師

 で、急に暑くなるこの時期はストレスが続いたり長時間労働が原因で脳梗塞になる

可能性が大なので要注意ということです。

 本当に必要なときは躊躇なく救急車を呼ぼう!!!です。

 ◎若くても油断は禁物

 ◎睡眠不足やストレスで血圧上昇 脳梗塞は冬の病気ではなく6月から8月が

   シーズンです。

 ◎水分補給はこまめに・・・

 

 ◎脳梗塞の前兆「しびれ感」

   脳梗塞の前兆に、一過性脳虚血発作(TIA)というのがある。TIAは脳の血管が

   一時的に閉塞するものの、すぐに改善するという状態です。まず、口の周りが

   しびれたり、体のどちらか半分が麻痺したり、言葉が出にくく、舌がもつれたり

   するなどの症状がある。しかし、すぐに改善するので、安心してしまうことが多く、

   これが危険。その後、24時間から48時間以内に脳梗塞を起こすことが多い。

 

 ◎予防のための6か条

 

  ①水分の補給で脱水防止

 

  ②ストレスと睡眠不足に注意

 

  ③就寝前の呼吸で自律神経調整

 

  ④夜のビールはほどほどに

 

  ⑤血圧を測ってみよう

 

  ⑥楽観バイアス禁止

 

                                     以上です。

 

  6月~8月 は正にこれからです。熱中症同様に充分気をつけましょう!!!

 

 では、昨日少し書きだしをしたニーチェと量子物理学をお願いします。

 

 

ニーチェ

 

 

 

なぜ私はこんなに利口なのか

 

いわゆる良心の

呵責なるものは「魔の目」の一種のような気がする。何かをやりそこなった場合、自分としては、やりそこなったからこそますますそれを尊重する――この方がむしろずっと私の道徳にふさわしい。―「神」、「魂の不死」、「救済」、「彼岸」、これらはみなどれもこれも私が注意を向けたこともなければそのために時間をさいたこともないような概念ばかりだ。無神論は私の場合には本能的に自明なのだ。

 私は自分の経験からして採食主義には反対するものであるが、酒に関して私を改宗させてくれたリヒヤルト・ヴァーグナーと全く同じように、私は多少とも精神的な人々に対してアルコール類を厳禁することをお勧めする。これは、どんなに本気で勧めても本気すぎることはない。水で結構・・・

 

 

 

量子物理学

 

 

 

 

 この段階で人は、動物が人間になるときと同じような経験を通過する。新しい世界を一瞥した後、彼は「生命」によって後に引き留められる。一瞬垣間見た世界は夢か空想、想像の産物に思われる。目覚めた意識はもう荒野の自由な獣の生活に戻ることはできない。彼はすでに「何か」を知り、「何か」の声を聞いた。体がそれを覚えている。彼はそこから、そして自分自身からどうやって逃れられたらいいか分からない。

 新しい世界の門口に立つ人間もまったく同じ体験をする。彼は天の音楽を聴き、地上の愚鈍な歌声はもはや彼を揺り動かすことはない。もしそれが彼を感動させたとしても、それはその音楽が天の調べ、到達不可能な、未知のものの音について語っているからに他ならない。彼はとてつもない意識の拡大の感覚を体験する。その瞬間にはすべてが彼に明らかになり、地上のゆっくりとした頭脳の働きに妥協することはできなくなる。

「無限を感じる」瞬間はまったく特別な感情に関わっている。