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会員のみなさま 1465                    後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2021年8月4日(水)、現在は朝の6時半です。
 
 今の所は曇天模様ですが、予報では1日中晴れてまたぞろ暑くなるようです。
今日明日は好天で其の後も当面は雨マークはありません。ずっと暑そうですね!
 列島の南東には2つの熱帯低気圧が発生、これが一つになり台風9号となって
列島上陸の不安も発生しそうです。この台風9号(予定)は先の台風8号とは正反対
の動きをして列島上陸を伺うようです。8号は東から、9号は西から・・・という事です。
 
 最近は当方、腰痛やら何やらで此のところあまり歩いていなかったのですが、昨日は
久々に7000歩ほど歩きました。家と矢切駅の往復を始めに、海浜幕張では歯医者まで
行ったり唐揚げ定食を食べに行ったりで、その後も市川駅に廻り新書を2冊購入後、
帰宅するというスケジュールでした。超暑い中、やっぱり疲れたり腰痛再燃となったり、
便秘が解消せず・・・と、良いことはあまりありませんでした。腰痛完治するまでの間は
じゅんさい池1周ウォーキング”はお休みとします。超暑い炎天下の歩きは身体に良い
訳無いので、これ幸いでサボることにします。
 
 それではコロナ感染数に行きます。都ではやはり多めに出て3709人、全国では
12017人と大台乗せです。大阪は1079人と大台に乗せて来て兵庫が441人と多め、
京都190人で福岡は510人と大量です。九州では新たに熊本が110人と出て、愛知は
258人です。我が近在では神奈川が1298人、埼玉1053人と大台乗せ、千葉が781人
と出ています。茨城でも197人、群馬148人、栃木は139人です。静岡が160人と出て、
沖縄は467人まで膨らんで北海道は211人です。
 昨日ヒョットコ馬鹿が発表していたトンでも事態は何と自宅死推奨の自宅療養の政府方針の
発表となっていました。五輪などに現(うつつ)をぬかしている間にもう外出すら出来ない状況
が発生しそうです。何しろ、外出してコロナが移ったら自宅療養しか出来ないので他の家族にも
転移する可能性も発生、当人は死に待ちとなりかねません。東京五輪強行開催=戦時中という
図式は今後の世界にどのような気概を与えるのか???です。
 当家では今後、外出を極力避け、医院とスーパーぐらいしか人混みには行かないこととします。
どうせ禁酒中でもあり、旨いものなど食べたくもなく、ちょうどいいかもしれません。昨日の海浜幕張
での唐揚げ定食が最後となったようです!?!
 今日は午前中にパン屋とGSに行ってガソリンを確保します。ガソリンだけは常に満杯にして
おかないとイザことがあった時、大変苦労します。先の2011年の東日本大震災時がそうでした。
 特に現在の超熱帯日の連続では車のクーラーが用を足してくれることもありそうですので、
ガソリンだけは満タンにしておきたいものです。
 当方、このところの便秘状態ですが、本日、昼過ぎでも排便が無いようなら再度行きつけの
クリニックへ行き、下剤を出してもらうことにします。面倒な身体ですね!?!今日は休みの
整形外科でのリハビリは明日からほゞ毎日行くことにします。
 
 東京五輪のバッシングが世界中から寄せられているようです。読んで下さい!
 
 
 
 
東京五輪に世界中から「ワースト」の不名誉…コロナ禍で強行し米NBC視聴率ボロボロ
 
〈ワースト・オリンピック・エバー(今までで最悪の五輪)〉〈「今まで」ではなくとも、ここ50年で最悪〉――。日本が連日のメダルラッシュに沸く一方で、SNS上では海外から辛辣なコメントが噴出している。
  自国の五輪代表チームへの不満やメディアの報じ方への批判など、「最悪」の理由はさまざまだが、約11億ドル(約1200億円)にも上る放映権料をIOC国際オリンピック委員会)に支払った米放送局NBCの不振が象徴的だ。
 
  NBCは約12億5000万ドル(約1370億円)の広告収入を当て込む一方、27日までの視聴者数は前回のリオ五輪と比べ42%も減少。先月23日の開会式の視聴者は過去33年で最少だった。
  米ブルームバーグによると、NBCは開会式以降、視聴者の低迷を理由に広告スポンサーへ補償策を提案しているという。同社のジェフ・シェルCEOは6月、「当社の歴史の中で最も収益性の高い五輪になる可能性がある」と強調していたが、完全にアテが外れた格好だ。
そもそも、コロナ禍の五輪で盛り上がる方がムリな話。パンデミックでの開催は「最悪」になって当然だ。国際ジャーナリストの堀田佳男氏がこう言う。
 
■有名選手の脱落も要因
 
「在米経験に照らしても、米国では五輪がかなり盛り上がるはずなのに、今回はネガティブな要因が重なっています。コロナ禍での開催そのものへの疑問は拭えず、米国体操女子のエースであるシモーン・バイルスの欠場や、米国でも人気のテニスの大坂なおみのシングルス3回戦敗退などの“ハプニング”が相次いだ。米国人にとっては力を入れて応援できないのではないか。無観客だから会場の熱気が伝わらないうえ、NBCがコマーシャルを入れまくっているせいでシラけるとの声も出ています」
 
  ハッキリした“対立構図”が存在しないのも視聴率低迷の要因だという。
 
「『平和の祭典』をうたっているものの、結局はナショナリズムにあおられる部分があり、かつては五輪でも米ソ対決が明確でした。ところが、今回は、いわゆる『ライバル対決』みたいな構図もない。米国の“お家芸”である陸上男子100メートル決勝も、圧倒的な強さを誇る選手がいないから物足りなかったのでしょう。五輪よりもメジャーリーグの大谷選手の方が、よほど注目を集めています」(堀田佳男氏)
 
「最悪の五輪」にハシャいでいるのは日本だけかもしれない。
 
 
では、今日は添付が少ないので量子物理学を付けます。勉強願います!
 
 
 
 
 
 物理学者ロジャー・ペンローズは、意識作用は脳のネットワーク内にある量子プロセスにあると言う。量子世界の「波動関数の崩壊」に関連した不確実性によって、脳が自由な個々のプロセスを創造しているのだと。一つの粒子が同時に複数の場所に存在できる「非局所性」が脳の持つ多くのプロセスの特徴かもしれないと主張している。
心(意識)の働きは、どんなに優れた測定機器を使っても検知することはできない。この世の裏に隠された本質世界は、これまでと同じ物理化学の方法では検知できないのだ。
 固体の脳を超える生命現象は、目に見える物理現象を超える高次の現象であり、それを操るのが心理(意識)現象である。言い換えれば、目に見える物理現象は生命現象の結果であり、その生命現象とは心理(意識)現象の結果であることも明らかである。
 座禅のように深い瞑想状態にあるときなど、まったく何も考えていないときの方が意識は明瞭となり活発化する。
 人の意識は深く神秘であり、今ほど科学的な究明が重要な時代はないだろう。それを狙うのが物理学である。
 
  筑波大学村上和雄名誉教授は、次のように述べている。
 「私は生命科学の研究に50年従事してきたが、つくづく感嘆していることがある。それは細胞核中の極微の空間に、万巻の書物に匹敵する遺伝子情報を書き込み、一刻の休みもなく働かせている大自然の素晴らしさである。この働き人間業ではない。この目には見えない大自然の偉大な働きを、私はサムシング・グレートと表現してきた。宇宙と私たちは、空間、時間、物質、エネルギーを超えて結ばれている。そして人類と世界を、これまで達成されたことのない高いレベルまで進化させる宇宙的使命が私たちに在るのだ」
 ハッキリしてきたことは、脳は量子系の塊であることだ。様々な情報を脳は瞬間的に送受信でき、とくにミクロの領域では優れた非局所性を示す。脳が量子系ゆえに瞬間的に情報を受け取ったり、発信することができるのである。
 
 
   では、また明日・・・・・・
 
 
 
 
 
 

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会員のみなさま 1464                   後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2021年8月3日(火)、現在は朝の6時15分です。
 
 昨夕はお湿り程度の降雨があったようですが、今朝は晴天となって昼の暑さ
が想像されるような1日となりそうです。
 ヤフーニュースの週間天気予報によると、今後1週間ぐらいはずっと晴れて
雨マークは皆無となっています。灼熱地獄と隣り合わせの真夏が当分続くことに
なりそうです。
 
 コロナ感染数ですが、流石に昨日(応答日が週明け)は少し減少気味です。
都で2195人、全国では8393人と大台割れです。大阪は448人、兵庫が165人
で京都が120人と出ています。愛知は147人、福岡が358人と多めで我が近在では
神奈川が多く出て1686人と過去最高、千葉も787人です。埼玉が762人で茨城は
172人、福島あたりでも136人と出ました。遠方の沖縄は209人、北海道でも217人
と出ています。また今日からの感染人数は多くなるのでしょうか(?)昨年の5月ごろの
全国的自粛ムードは現在のところ皆無となっています。五輪開催と相まってもう何でも
良いや・・・何でもありだね…的、通常の生活様式に戻ったかのようです。
 五輪関係やコロナ禍関連ニュースはもう書くこと自体が厭きたのですが、医療状況が
逼迫して、いざ入院となった時に入る病棟が皆無では死を待つだけとなりそうです。
当方らは昨年の前半からずっと自粛しています。多くの方もあと少しで五輪は終わり
トンでも真夏の暑さも終わりますので、もうチョイの我慢をお願いする次第です。
 
 当方は本日、8時半出発で整形外科でリハビリ→海浜幕張の歯科医に罹り、お昼は
唐揚げ定食→市川駅構内で本を物色→帰宅、と予定しています。腰の具合はだいぶ
良くなりましたがまだ完治という状態ではありません。早く”じゅんさい池1周ウォーキング”
ぐらい再開しないと運動不足から便秘が解消されそうにありません。体調に関しては
あちら立てればこちら立たず・・・が、通常のようです。病全快で超快調はハッキリ我ら
クソ爺にはあり得ないことと認識すべきことのようです。
 
 今日も植草氏の何時ものブログから付けます。
 
 
 

 
植草一秀の『知られざる真実』」
 
                             2021/08/02
 
           行動抑制求める前に大運動会中止
 
               第2996号
五輪開催と日本の感染拡大には強い因果関係がある。
 
「関係ない」
 
というのは単なる責任回避。
 
五輪開催強行で人々の行動抑制のたがが外れた。
 
「五輪強行で行動抑制のたがが外れた」
卒業式がなくなり、入学式がなくなり、修学旅行がなくなり、運動会がなく
なった。
 
友人たちとの会食もなくなった。
 
日本の市民が我慢に我慢を重ねてきている。
 
願いはただ一つ。
 
感染を早く収束させたいから。
 
7月12日に菅内閣は昨年来、4度目になる緊急事態宣言を発出した。
 
コロナ感染が急拡大してしまった。
 
感染拡大をもたらしているのはL452R変異株。
 
3月にインドで確認された。
 
この変異株を日本に流入させてはならなかった。
 
しかし、菅義偉氏の「後手後手・小出し」対応でL452Rはあっという間に
国内に流入した。
 
その感染拡大が始動した
 
菅義偉氏が緊急事態宣言を解除した6月21日には人流が再拡大に転じてい
た。
安易な解除が感染再拡大をもたらす。
 
しかし、菅義偉氏は東京五輪開催を強行するため、そして、東京五輪を有観客
にするために緊急事態宣言解除を強行した。
 
その結果、感染が急拡大し、7月12日に四たび緊急事態宣言を発出する事態
に追い込まれた。
 
感染急拡大で緊急事態宣言発出が必要になったのであるから、五輪開催を断念
せざるを得ない。
 
「国民の命と健康」を優先するなら、これ以外に選択肢はなかった。
 
ところが、菅義偉氏は五輪開催強行に突き進んだ。
 
IOCバッハ会長、コーツ副会長は緊急事態宣言が発出されても五輪開催を強
行する姿勢を示してきた。
 
日本の主権者からバッシングを受けた姿勢。
 
IOC幹部(患部)と菅義偉氏が五輪開催強行に突き進んだ理由は自分自身の
利益追求のため。
 
国民の命と健康を犠牲にして自分の利益を優先する。
 
この行動ですべての日本国民が行動抑制をやめた。
 
行動抑制の意志が破壊された。
 
緊急事態宣言下での五輪開催強行。
 
この行動が人々の行動抑制意志を破壊した。
 
結果として日本でコロナ感染が爆発した。
 
五輪開催強行が日本のコロナ感染爆発の主因。
 
「関係ない」は醜い責任回避の言葉でしかない。
 
7月22日からの4連休。
 
民族大移動が発生した。
 
感染が拡大している大都市圏から日本全国に大量の人の移動が発生。
 
8月に入り、日本全国で感染が爆発する。
 
4連休の人の移動について菅内閣は何も手立てを講じなかった
 
民族大移動を放置。
 
観光業利権を優先した結果だ。
 
8月2日から緊急事態宣言の適用地域が拡大され、新たにまん延防止等重点措
置の適用地域も拡大された。
 
全国知事会都道府県境を越える人の移動を制限するべきとの主張を示すが、
実効性のある措置が取られなければまったく効果を発揮しない。
 
緊急事態宣言適用地域拡大に伴い、酒類提供停止要請が拡大するが、もはや酒
類提供停止要請は何の意味も持たない。
 
飲食事業者が酒類提供停止、時短要請に従うのを辞めた。
 
要請を無視して通常営業を続ける事業者が空前の好決算を示している。
 
結局、正直者が馬鹿を見る結果が生まれている。
 
誰も言うことを聞かなくなった。
 
自粛を要請する菅内閣が五輪開催を強行し、不要不急のパーティーに参加して
楽しんでいる。
 
五輪開催強行で感染が爆発した。
 
事態収束の見通しがまったく立たない状況に至った。
 
菅義偉氏の引責辞任=国民による解任を急がねばならない。
 
菅義偉氏が首相に就任してから評価するべき実績が皆無。
 
常に強気で自分の考えを押し通してきた。
 
政治は結果責任を負う。
 
その結果で全敗の状況。
 
菅氏が最初に突き進んだのが学術会議会員任命拒否。
 
この問題すら、まだ解決できていない。
 
学術会議法制定時の国会審議で会員任命の方法が具体的に定められた。
 
学術会議が推薦した者を形式的に首相が任命する。
 
正当な事由なく首相は任命を拒否できない。
 
しかし、菅義偉氏は任命を拒否した。
 
学術会議法違反の行為。
 
戦争法制制定を強行する政府の姿勢を批判していた学者が狙い撃ちにされた。
 
憲法が保障する学問の自由を侵害する憲法違反行為だった。
 
コロナ大失政の罪も深い。
 
菅コロナ三原則は「後手後手・小出し・右往左往」
 
東京五輪延期が決定されたのは昨年3月24日。
 
東京五輪開催まで1年4ヵ月もの時間があった。
 
この1年4ヵ月の期間に感染抑止にひたむきに取り組んできたなら状況は違っ
ただろう。
 
ところが、菅義偉氏が取った行動は真逆のもの。
 
Gotoトラブル政策を全面推進。
 
Gotoトラベル始動を強行したのが昨年7月22日。
 
Gotoトラブル事業が感染拡大の主因になったことは明白。
 
菅氏は
 
「Gotoトラベルが感染拡大の主要な原因になったというエビデンスは存在
しない」
 
と言い張ったが、Gotoトラベルが感染拡大の主要な原因になったことは明
白だ。
昨年11月21日からの3連休前にGotoトラブル事業を完全停止する必要
があったが、菅氏がGotoトラベルを止めたのは12月29日。
 
感染拡大推進策を実施して感染が拡大すると緊急事態宣言を発出する。
 
感染が減少し始めると、すぐに警戒を緩めて感染拡大推進策に転じる。
 
「右往左往」を繰り返して問題を長期化させ、事態を一段と深刻化させる。
 
コロナで最大の警戒を払うべきは変異株を流入させないこと。
 
昨年12月中旬に英国でN501Y変異株が確認された。
 
直ちに水際対策厳格化が必要だったが、菅義偉氏は年明け後の1月13日まで
抜本対応を妨害した。
 
本年3月中旬にインドでL452R変異株が確認された。
 
直ちに水際対策厳格化が必要だったが、菅義偉氏が対応を始動させたのは5月
に入ってから。
 
このL452Rがいま、感染第五波を著しく拡大させている。
 
五輪開催強行で警戒されるのは新たな変異株の流入
 
南アメリカでF490S変異株が確認されている。
 
この変異株が東京五輪と共に国内に流入したと考えられる。
 
他の変異株も流入しているだろう。
 
新種の変異株はワクチン有効性を引き下げる。
 
五輪開催に連動して日本の感染爆発が加速し、深刻な事態がもたらされる。
 
日本国民は一秒でも早く、菅失政内閣を退場させる必要がある。
 
夏休みの都道府県境を越える移動を規制するべきとの知事会の意見表明につい
て、加藤官房長官
 
「できるだけ避けてほしい」
 
と述べたが、お話にならない。
 
国民の誰一人、この言葉に従う者はいない。
 
この言葉を掲げるなら、そのまえに大運動会を中止するべきだ。
 
無能な政府の下で国民の災厄拡大はとどまるところを知らない。
 
 
 
次に、帯津良一先生の週刊朝日の投稿を添付しておきます。
帯津先生は当方より一回り上の1936年生まれですからもう84歳でしょうか!
お元気ですね!当方、もう30年以上やっていない麻雀について書いてます。
 
 

 
麻雀は手術の腕を磨くのに役立つ? 帯津医師が語る意外な共通点〈週刊朝日
 
帯津良一(おびつ・りょういち)/帯津三敬病院名誉院長
 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「麻雀と手術の共通点」。
【直観力】ポイント
(1)昔は麻雀をよくやって、膨大な時間を費やした
(2)麻雀の強さと手術の腕のよさには、つながりがある
(3)麻雀で記憶力と先を読む直観力を養い、役に立った
 
 前号で書いたように私は医学部への進学試験に失敗して、1年浪人しました。そのせいか、医学部に入ってからは、自由を謳歌(おうか)しました。講義が終わって、空手部の稽古をすますと、酒と麻雀(マージャン)です。酒は行きつけのトリスバーか、おでん屋さん。麻雀は大学の近くにあった2軒の雀荘です。
 
 久しぶりに会った医学部時代の友人が「お前は麻雀が強かったなあ」というのです。友人との思い出がまず麻雀というのもどうかと思いますが、学校でより、雀荘で顔を合わすことのほうが多かったのですから、しかたがありません(笑)。
 
 この麻雀生活は医師になってからも続きました。医師2年目に、乳飲み子をかかえて一家3人で静岡県の共立蒲原総合病院に赴任したのですが、そこの医局には麻雀卓があり、夜になると、それはにぎやかなものでした。
 
 これは、病院にとっても悪くなかったのです。夜間に常に4人の医師が雀卓を囲んでいるので、救急の患者が運び込まれたときには、「よし」と出動して、当直の医師の手助けができるのです。まあ、近くの独身寮に場所を移して“徹夜麻雀”ということもしょっちゅうでしたが。よく、そういう生活を当時の妻が許してくれたと思います。
 
 ただ、その頃のわが家の家電製品は、私の麻雀の勝ちでそろえていきましたから、それが埋め合わせになっていたかもしれません。麻雀ではたいてい勝って、毎月黒字だったのです。でも、麻雀というのは4人のうち、必ず誰かが不幸になります。その不条理が気になり出して、競馬に鞍替(くらが)えしました。それから40年以上やっていません。
 
しかし、振り返ってみると、麻雀に費やした時間は膨大だったですね。その代わりに、もう少し勉強していたらと考えないではないのですが、一方で無駄ではなかったという気持ちもあります。
 
 実は、麻雀は手術の腕を磨くのに役に立ったと思っているのです。
 
 腕のいい外科医の条件は、まずは切除範囲が適正であること。取り過ぎも取り残しもダメです。そして、手術時間は短いほうがいいのです。切除範囲を決めるのには「記憶」と「直観」がものをいいます。検査データを過去の経験(記憶)に照らし合わせ、その上で患部を直接見て、直観を働かせる。あとは一つひとつの作業を動じず、落ち着いてこなします。
 
 一方、麻雀は対戦相手3人を一瞥(いちべつ)して、過去の記憶と直観で戦局の流れをつかみます。あとは相手のふるまいに動じず、落ち着いて牌(パイ)を切って、一つひとつ上がっていけばいいのです。
 
 私は麻雀で記憶力と先を読む直観力を養いました。それが手術の腕を上げることにつながり、その後の人生にも役に立ったと思っているのです。また、久しぶりに麻雀をやってみようかな。
 
週刊朝日  2021年8月6日号
 
 
 
 今日はついでにではありませんが、相撲界から早く去ってほしい白鵬に関する
記事を付けておきます。本当に駄目な奴です。ついでに、本日は添付する予定は無かった
相撲に関する外国人にまつわる記事を添付しておきますので暇があったら読んで下さい。
 
 

 
 
日本相撲協会白鵬東京五輪観戦を問題視 芝田山親方横綱として失格」
 
横綱白鵬
 日本相撲協会芝田山広報部長(元横綱大乃国)が2日、横綱白鵬(36=宮城野)の東京五輪観戦について苦言を呈した。
 
 白鵬は柔道会場の日本武道館を訪れた写真がSNS上に複数投稿され、柔道の男子73キロ級金メダル・大野将平旭化成)との2ショット画像などもあった。東京五輪新型コロナウイルスの感染対策のため無観客で開催(一部を除く)。会場内に入れるのは基本的に競技関係者やメディアなどに限られており、ネット上では「何で入れるの?」「無観客なのに特別扱い?」といった疑問や「閉会式の構想に入っているのでは」との臆測など、さまざまな声が飛び交っていた。
 
 芝田山部長は「白鵬がオリンピック見に行ったと、すいぶん批判を買っているんだよね。なんで関係者でもないのに試合を見に行けるのか。(東京五輪は)客は入れないということになっているんだから。(相撲協会として)許可もしていない。普段だったら構わないけど、政府が無観客でと決めたんだから。行くなら(協会に)申請書出して、こちらで審査しなきゃいけない状況。たとえば政府からの要請なら、別。単なるモンゴル選手団からの要請じゃだめ。そこ(五輪会場)にいるのがおかしい」と観戦そのものに疑問を投げかけた。
 
 さらに「(政府が)無観客といっているのに、そこに行っているのは、大きな問題。本人がどのくらい理解しているのか。横綱としての立場も失格だし、協会員の立場も失格じゃないのと言われてもおかしくなくなってくる」と厳しく苦言を呈した。
 
東京スポーツ
tuideni
 
 

 
 
朝青龍白鵬照ノ富士…強い外国人力士が目立つのには理由があった! “意外と知らない”その原因とは?
 
 モンゴル出身の力士として日本相撲界を圧倒し、相撲ファン以外にも大きなインパクトを残した朝青龍。また、先日行われた大相撲名古屋場所千秋楽も優勝を果たしたのはモンゴル出身の白鵬だった。なぜ、外国人力士はこれほどまでに“強い”のだろうか。
 
 ここでは相撲ライターの西尾克洋氏の著書『 スポーツとしての相撲論 力士の体重はなぜ30キロ増えたのか 』の一部を抜粋。外国人力士の強さの謎に迫る。(全2回の1回目/ 後編 を読む)
 
優秀な力士の割合は外国出身力士のほうが圧倒的に多い
 
 まず、現状について目線を合わせたいです。外国人力士はある側面から見ると今もなおとても強いと言えますが、別の面から見ると朝青龍全盛期や白鵬全盛期と比べるとそこまで強いわけではありません。
 
 外国人力士の優秀さについて現状を見てみましょう。
 
 大相撲で優秀な力士とされるのは、十両以上の番付の関取と呼ばれる力士達です。彼らは年収1000万円を超え、付け人が付き、個室が与えられます。場合によっては相撲部屋ではない場所に住まいを借りたり購入することも可能です。しかし、それよりも下の地位(幕下以下)だと年収は100万円以下でほとんどの場合は関取や親方の付け人を務め、大部屋での生活を余儀なくされます。
 
 大相撲には2021年1月現在676名の力士が在籍しており、その中で十両以上の力士は70名。上位10.7%に入る力士が優秀で、待遇も一人前とされますが、幕内に所属する外国出身力士(日本国籍を取得した力士もいるためこの呼称とします)は11人、十両は3人です。幕下7名、三段目4名、序ノ口1名なので、割合では53%が優秀な力士と言えます。
 
 対する日本出身力士は幕内が31名、十両は25名。幕下が113名、三段目は196名、序二段が218名、序ノ口56名、前相撲と番付外を合わせて11名。日本出身力士の十両以上の比率は8%ということで、外国出身力士と比べると大きく水をあけられている状態です。優秀な力士の割合で見ると外国出身力士のほうが圧倒的に多いのが実情ですが、果たしてこの差はいったいどこから来ているのでしょうか?
 
外国出身力士は入門の枠自体が非常に少ない
 実は、大相撲には野球などで言うところの「外国人枠」が存在します。
 
 大相撲では力士が必ず「部屋」に所属し、コーチ役である親方と衣食住を共にしているのですが、外国出身力士は部屋に1名しか所属することができません。なお、仮に日本国籍を取得しても枠は増えません。例外として、所属部屋の閉鎖などで移籍するケースがあり、この場合は外国出身力士が所属する部屋に移籍することも可能です。そのため、外国出身力士は入門の枠自体が非常に少ないのです。
 
 なお、この「外国人枠」については元々無制限で、一つの例としては1975年当時、朝日山部屋には6人のトンガ人力士が所属していました。しかし親方の逝去に伴い先代親方の夫人と後継親方との間で確執が起き、全員廃業するといういわゆる「トンガ騒動」がありました。
 
 その後1992年には1部屋2名以内、大相撲全体で40名に変更され、2002年からは1部屋1名までに、さらに2010年には外国人枠から外国出身力士枠へと変更されることになりました。1992年にはハワイ出身力士として小錦の他にも曙が台頭してきており、また2002年には朝青龍旭鷲山旭天鵬といったモンゴル人力士が数多く頭角を現してきていました。2010年は現役中に引退を見据えて日本国籍を取得する外国人力士が増えてきた背景もあり、このような措置が取られたと思われます。
 
外国人力士が強い理由は「優秀で枠が限られているため」
 外国人力士・外国出身力士の活躍は大相撲をけん引してきましたが、小錦大関に、曙が横綱になり、そしてモンゴル人力士が上位に昇進したこともあり、そのままでは上位のほとんどを外国出身力士が独占する可能性が出てきたため、人気低迷のリスクを考慮したのではないでしょうか。
 
 また外国出身力士の枠を使わない部屋もありますが、現在外国出身力士を採用したい相撲部屋の多くには既に外国出身力士が在籍しているという事情があり、現時点では新しく相撲部屋が誕生したり、既存の外国出身力士が引退するといったことが起きない限り、入門すら難しい状態です。
 
 前述の通り外国出身力士は基本的に優秀ですが、外国人枠の兼ね合いで入門を待たされることがあるほど、外国出身力士は相撲部屋に行き届いています。そのため、優秀な力士でなければ入門さえ叶わない。ただでさえ優秀な才能が集まるのに、枠が少ないためになおさら優秀でなければいけないのです。
 
「なぜ外国人力士は強いのか?」に端的に答えると、「外国出身力士は優秀で、しかも枠が限られているため」という回答になります。
 
外国出身力士が上位を席巻していたのは過去の話
 ただ「外国人力士が強い」というイメージはあるかもしれませんが、実はそのイメージが崩れつつあります。
 
 先ほど幕内に11名の外国出身力士がいると話しましたが、さらにトップを見ると白鵬鶴竜横綱ですが、2人とも30代半ばという大ベテランです。この下では元大関照ノ富士大関復帰を目指し活躍していますが、1991年生まれの29歳と中堅からベテランに差し掛かってきています。
 
 幕内というのはサッカーで言うところのJ1とJ2が混在しているようなもので、優勝は幕内での勝ち星の多さを競って決めるのですが、上位16名+数名でリーグ戦を行うような形になり、その他の力士達は自分の地位に近い力士と対戦することになります。ただし、終盤戦になると下位の力士の中で成績の優秀な者は上位との対戦が組まれます。
 
 つまり、幕内は横綱大関・関脇・小結・前頭と地位が分かれていますが、前頭の中でも上位に定着している力士と下位の力士では力が大きく違うということです。少し話が長くなりましたが、2021年1月現在、外国出身力士の中で上位総当たりの地位にいる力士は白鵬鶴竜照ノ富士にベテランの栃ノ心玉鷲を加えて5名。なお、この場所で栃ノ心玉鷲は負け越しています。
 
 ここからわかるのは、上位総当たりの番付にいる大多数のトップ力士が日本出身力士だということです。ですから、外国出身力士が上位を席巻していたのは実は過去の話なのです。
ピラミッドの頂点のレベルでは日本出身力士に分がある
 外国出身力士として上位に残っているのはベテランの白鵬鶴竜、そして中堅の照ノ富士という構成です。つまり、20歳前後の外国出身力士の若手が今のところ、かつてほど上位で活躍していないのは重要なポイントだと思います。
 
 外国出身力士の中で十両以上になれる者は相対的に多く、彼らは優秀なのですが、ピラミッドの頂点のレベルになると日本出身力士に分がある。しかもその傾向は続いていくことが予想されるわけです。
 
 原因として考えられるのは、最近大相撲の世界に入ってくる外国出身力士はモンゴル人偏重の傾向がある点です。かつては高見山小錦、曙や武蔵丸といったハワイ勢が一大勢力だった時代がありましたが、武蔵丸の甥っ子である武蔵国が引退してからハワイ勢はゼロになりました。また、琴欧洲把瑠都といった名力士を輩出した東欧出身力士も今では激減し、現役では栃ノ心、碧山、あとは三段目の舛東欧(2021年3月31日に引退)の3名のみで、しかも全員30代という状況。
 
モンゴル出身力士の強さの傾向が変化している
 そしてモンゴル勢ですが、横綱が4人誕生して以降は照ノ富士を除いて上位に定着できておらず、むしろこれらの力士が例外的に強かったという見方さえできるかもしれません。モンゴル国内でトップ中のトップの素材は、大相撲ではなくレスリングなどでオリンピックを目指す時代になってきているという話があります。日本国内で行われている中学生以下の相撲大会にモンゴル人選手が参加していますが、ここ数年は日本人選手が上位で勝利する傾向にあり、もしかすると日本人力士優位の傾向は今後も続くかもしれません。
 
 もちろん、大相撲の世界で上位10%に入れる力士が今もなお多いという意味で外国出身力士、モンゴル出身力士が強いのは確かですが、強さの傾向が変化してきているのは見逃せないと思います。現在は朝青龍の甥である豊昇龍や、鶴竜と同部屋(陸奥部屋)の霧馬山といった若手の逸材が幕内で着々と実力を付けてきているので、彼らがそうした傾向を打破する存在になるのか注目です。
 
モンゴル、東欧、ハワイ……それぞれの相撲スタイル
 ちなみに、ひとくちに外国出身力士と言っても、モンゴル人力士と東欧系力士、そしてハワイ出身力士では特徴が異なります。あくまでも全体的な傾向ではありますが、モンゴル人力士はスピードと敏捷性に優れていて、体が小さくても先手先手を取ってそのまま押し切るような取り口が多く、また体格に勝る力士に攻め込まれても隙を見つけて逆転する相撲が多く見られます。東欧系力士はアスリート的な能力と体格に優れていて、相撲は粗削りでも吊り出しなどの豪快な形で決着を付けることができます。ハワイ出身力士はパワーを前面に出した相撲が特徴で、小錦横綱昇進前の曙のように、前に出る圧力の強さで勝負をする取り口が多く見られます。最近ではモンゴル人力士と日本出身力士はそんなに相撲のスタイルが変わらないのですが、先述の豊昇龍と霧馬山はかつての朝青龍日馬富士を思わせるようなスピードと敏捷性、そしてスケールを兼ね備えています。
 
 ここまで述べてきた傾向は確かにありますが、一人の力士が抜きん出た存在になり、勢力図を大きく塗り替えることもあります。今は日本出身力士が上位で数多く活躍していますが、かつてのような時代が復活する日が来るかもしれません。外国出身力士と日本出身力士という対戦構図で大相撲の質がさらに上がると良いですね。
 
【続きを読む】 前頭は140万円、大関は250万円、では横綱の月収は…? 力士の“収入事情”の実態に迫る
西尾 克洋
 
 
    本日は添付が長くなりましたので量子物理学はお休みします。
 
 腰が完治してなく便秘気味での外出はやや不安ですが、この後8時半には
お出かけしてきます。それにしてもまだ7時過ぎぐらいなのに暑いですね!!!
 
 マスク着用は当然ですが、今日はコロナより熱中症を心配する1日になりそうです。
水分補給が欠かせないのですが、ペットボトルを収納するところが無いので
どうしようか迷っています!?!出かけても早めに帰宅する予定です!
 
 
 
   それでは、また明日・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

           PNC会員へ・・・

会員のみなさま 1463                      後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2021年8月2日(月)、現在は朝の6時10分です。
 
 今日も1日中暑くなりそうな気配を感じる朝がやって来ました!
熱帯夜の連続でもクーラーは付けない主義の寝室ではやはり寝不足は歪めません。
昼間や夜間でも居間でクーラーが罹っているのは問題無いのですが、夜寝る寝室が
密閉してクーラーを架けるのは不賛成です。当方、どちらかと言えば閉所恐怖症・
狭所恐怖症の気味があるので狭い部屋が密閉されるのは絶対に不可です。
結局、よほどの熱帯夜(35℃ぐらい)にならない限りクーラーのお世話になるつもりは
ありません。本年の今のところでは寝られないほどの熱帯夜はありません。ただ、水を
多く飲む(痛風熱中症・コロナ対策)ので夜間頻尿多発は仕方ありませんが。
 先の金曜日に罹りつけのクリニックで便秘薬を調法して戴き、実際にその日の夜と
翌日の早朝には大量の排便があり助かったのですが、、その後がよくありません。
土曜日の早朝以降今朝までの2日間排便無しとなっています。食後の薬は飲んでいますが
効きません。本日の午後まで排便が無いようならクリニックに相談してみます。
腰痛はやっと快方に向かいつつあるのに今度は便秘の責め苦です。胸の痛みも完治
とは言えません。何かと面倒な”毎日が日曜日”の巣篭り老人です。
 
 では、コロナ感染です。都は通常はぐっと少なくなる日(日曜日)なので前日より1000人
ほど減少して3058人でした。それでも全国的には10177人と大台乗せです。
大阪が890人、兵庫317人、京都では166人と出て福岡は434人まで膨らんで来ました。
愛知は231人、近在では神奈川が1258人と多めで埼玉が899人、千葉でも767人と出て
茨城202人、群馬では104人となっています。遠方の沖縄は367人、北海道は267人
というところです。明日以降が厳しそうですね!?!
 
 以下に植草一秀氏のワクチン接種反対論考を付けますのでご参考に願います。
 
 
植草一秀の『知られざる真実』」
 
                             2021/08/01
 
           改めて、ワクチン接種拒否を推奨
 
               第2995号
 
新型コロナウイルスワクチンの接種を完了した人のうち、新型ウイルスに感
染して死亡した例は0.001%未満にとどまっていること」
 
が明らかになったと報じられている。
 
この種の数字のトリックに注意が必要だ。
 
日本では、
 
「ワクチンを打たずに新型ウイルスに感染して死亡した例は0.012%にと
どまっている」
 
新型コロナワクチンで死亡する確率は極めて低い。
 
全人口の99.99%の人は新型コロナウイルスで死亡していない。
 
他方、ワクチンを接種して急死した人は驚くほどの多数になっている。
 
3760万人が接種を終えた7月11日の時点でワクチン接種直後に
 
重篤化した人が2858人
 
急死した人が667人
 
と報告されている。
 
新型コロナウイルスワクチンの接種をした人のうち、
 
重篤化した人の比率は0.0076%
 
急死した人の比率が0.0018%
 
である。
コロナで死亡した人の人口比が0.012%。
 
ワクチン接種直後に重篤化した人の比率が0.076%
 
コロナで死亡する確率は、ワクチン接種後に重篤化する確率の1.5倍強でし
かない。
 
ワクチン接種後の死亡者、重篤者が多すぎる。
 
それにもかかわらず、この重大事実がほとんど報道されない。
 
NHKはワクチン接種を推奨する放送にだけ積極的で、ワクチンのリスクに関
する情報をほとんど報じない。
 
明らかな放送法第四条違反である。
 
新型コロナワクチン接種後の急死者、重篤者の比率が極めて高いことを理解す
るには、季節性インフルエンザワクチン接種後の事例と比較することが有用
だ。
2018-19年シーズンのインフルエンザワクチン推定接種人数5251万
人に対して接種後急死者数は3人であると報告されている。
 
新型コロナワクチン接種後の急死者数、重篤者数は異常に多い。
 
これはデマではなく真実。
 
NHKはデマに注意と呼びかけるなら、この真実を適正に報道するべきだ。
 
ワクチン接種直後に重篤化する確率がコロナで死亡する確率の65%。
 
この数値を正確に知れば、どれだけの人がワクチンを接種するだろうか。
 
若年でコロナ死する人は皆無に近い。
 
若年の健常者がワクチンを接種するメリットは皆無に近いと言える。
 
ところが、圧倒的多数の関係者がワクチン接種大キャンペーンを展開してい
る。
 
巨大なワクチンマネーが流れていると推察される。
 
新型コロナワクチンについて冷静で正確な情報を提供されているのが新潟大学
名誉教授の岡田正彦氏。
 
岡田氏は次のように指摘する。
 
「ほとんどの医師は、医師免許のほかに専門医の資格を取得していくが、その
資格を継続するには、定期的に開催される学会主催の講演会などに参加しなけ
ればならない。
 
講演会では大学教授など有名医師が演壇に立つが、彼らは製薬企業から高額な
謝礼と旅費を受け取り、豪華なホテルでの宿泊が約束されている。
 
もちろん研究費と称する寄付金も受け取っている。
 
つまり医師たちの耳には、製薬企業に不利な情報はいっさい入ってこない仕組
みが出来上がっている。
 
医師たちは「製薬企業の手のひらで踊らされている」と言っても過言ではない
だろう。」
 
すべての市民は新型コロナワクチン接種後に急死、あるいは重篤化する人が極
めて多いという「知られざる真実」を確実に認識した上で判断する必要があ
る。
ワクチン接種が進捗し、行動抑制を大幅緩和した英米が逆コースに転じてい
る。
 
そもそも、新規陽性者数が減少した要因がワクチン接種にはなかった。
 
英国で実施されたロックダウン。
 
この効果で新規陽性者数が減少した。
 
その後、行動抑制が緩和された。
 
その後にワクチン接進捗したが、逆に感染が拡大した。
 
ワクチンが感染を抑止する効果に疑問が投げかけられている。
 
7月30日、米CDC疾病対策センター)は、新型コロナウイルスの変異株
「デルタ株」に感染した場合、ワクチン接種者の体内でも未接種者とほぼ同量
のウイルスを生み出すことを示す研究結果を公表した。
 
つまり、ワクチンを接種しても感染した場合、新たな感染を引き起こす力にお
いて非接種者と差がないことが示された。
 
 
CDCの研究は、本年7月にマサチューセッツ州バーンスタブル郡で感染した
同州の住民469人を分析したもの。
 
感染者の約74%に当たる346人がワクチン接種を完了しており、このうち
79%が症状を訴えた。
 
遺伝子解析の結果、デルタ株が主な要因だった。
 
感染者の74%がワクチン接種完了者だった。
 
アストラゼネカ社製ワクチンの南アフリカ変異株に対する有効率検証結果で
は、有効率が10.4%に過ぎなかったことが正式の学術論文で報告されてい
る。
 
岡田正彦氏はワクチンの有効性検証について次のように指摘する。
 
「コロナワクチンの効果に関する調査が盛んですが、多くは「効果が高い」よ
うに見せかけるためのメーカー主導で行われているものです。
 
つい最近、それらとは一線を画す、かなり厳格な調査が南アフリカで行われま
した。同国は、アストラゼナカ社ワクチンの治験が最初に、かつ濃密に行われ
たところです。
 
調査では、アストラゼネカ社ワクチンが、同国で発生した変異株に有効かどう
かが検証されました。
 
結論は、同社のワクチンは変異株に対して有効性がまったくないというもので
した。」
 
さらに岡田氏は次のように指摘する。
 
「この結論から考えられることはただひとつしかありません。
 
「南アで変異ウイルスが発生したのは、同国で集中的に使われたワクチンが原
因だった」
 
ということです。」
強い効果を持つワクチンがコロナの変異株を生み出しているというのだ。
 
変異株を次から次に生み出している原因がワクチンにある。
 
そして、その変異株は感染力を強め、毒性を強める。
 
ファイザー社製ワクチンの大量販売をもたらすきっかけになったのが、昨年1
2月31日のファイザー社製ワクチンの有効率に関する検証結果だった。
 
ここに示された「有効率95パーセント」との情報が世界を駆け巡り、ワクチ
ンを推進する人たちのバイブルとなった。
 
この数値に疑義があることを岡田正彦氏が指摘する。
 
「もっとも重大な疑惑は、有効率95パーセントという数値そのものにありま
す。
 
総人数が36,523人と多い点は評価できるのですが、高熱などあきらなか症状を
呈した人だけにしかPCR検査が行われていなかった点です。
 
米国の政府機関FDAあてに会社から提出された大部の資料によれば、3,410
人の疑い例があったにもかかわれず、PCR検査が行われていませんでした。
 
これらを合算すると、有効率は95%でなく、わずか19%となってしまいま
す。」
さらにワクチン接種者は重症化しにくいとの説にも疑義があることを岡田氏は
指摘する。
 
検証論文は、「接種したグループでは重症化した人が1名しかおらず、重症化
を防いでいる」と書いているが、これは明らかな間違いであると岡田氏は指摘
する。
 
重症化の確率を計算するには「重症化した人÷感染した人」での算出が必要
で、この計算を行うと、接種した人の方がはるかに重症化しやすいとの結論が
得られる。
 
ところが、この計算結果が論文には記載されていない。
 
ワクチン販売促進という巨大利権プロジェクトが遂行されている。
 
真実が明らかに歪められている。
 
私たちの命と健康を守るために、改めて、ワクチンは接種拒否を推奨する。
 
 
 連日、見たくもない五輪関係の放送垂れ流しのテレビ局ですが、政府言いなりの
姿勢は相変わらずで、コロナ禍を含めた五輪選手等の行状は殆んど見て見ないふり
をして、適当にあしらっているとしか思えません。大体、ほとんどのアスリートたちも
競技そのものより異国(日本)の地で何かしらか楽しみたいというところが本音のようです。
外に出るなと言っても無理があります。美味いものを飲み食いしたいし、異国情緒満載の
見物も行きたいに決まっています。どこにも行くな出るな・・・は、絶対に無理強いです。
 
 当方のような半病人(腰痛とか痛風とか便秘とか胸痛など)でも偶には外出しないと
息が詰まりそうになります。病院通いでも何でもいいので外に出たくなるのは仕方ない
事です。今日は一応”じゅんさい池1周ウォーキング”は止めておいて整形外科だけ行って
リハビリをして来ます。明日はやや遠方への外出がありますが今日はほゞ動きなしと
なるでしょう!
 
 
 今日は量子物理学を付けますので勉強願います!
 
 
   では、また明日・・・・・
 
 
 
 
 
  アスペの実験によりボーアの予言が正しく、アインシュタインが「到底考えられない」とした魔的ともいうべき現象が起こっていることが明確に確認されたのである。この時点でアインシュタインが提出した「EPRパラドックス」は、パラドックスではなくなったのである。
 
 ボーアかアインシュタインかで多くの物理学者は迷い、様々な煩悶があった。
 こうした閉塞状況をアスペの実験は劇的に変え、アインシュタイン特殊相対論にとどめを刺すことになった。。その変化があまりにも劇的で、今科学者たちは成す術もなく呆然自失としているというのが現状である。
 
 アメリカの物理学者ゲーリー・ズーカフは「踊る物理学者たち」で述べる。
 アスペクト(アスペのこと)の実験は、超光速の情報伝達という結論を出すための論理的基礎となる条件を確実に満たしている。したがって物理学者は、アスペクトの実験結果で超光速の情報伝達可能を正しいと結論することができた。
 量子物理学によって科学の新しいパラダイムが開けてきた。どんな遠方の宇宙にも人の意識は瞬時に伝わり、人や物質を「ビーム転送」することが可能になるからである。
 
   非局在的な連携を持つ意識現象
 近年、欧米では量子物理学の進展で、テレパシー、透視、予知、瞑想、祈りのパワー、死者とのコミュニケーションなどに人の思考が影響を与えることが科学的に研究されている。数多くの実験と膨大なデータが積み重ねられ、宇宙スケールの非局所的な事物の関与が存在感を提示していることがわかってきたからである。
 
 
 
 
 
 
 
 

         PNC会員へ・・・

会員のみなさま 1462                      後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2021年8月1日(日)、現在は朝の7時15分です。
 
 真夏がイメージされる8月入りとなりました。本年の夏は殊の外暑く感じられます。
コロナ禍と東京五輪開催が主な原因でしょうか(?)暑いのはそれらの原因ではない
はずですが、どうしてもそれらの性にしたくなる真夏の8月の始まりです。
 
 当方的には腰痛がようやっと快方に向かってきて、後は胸の痛み・違和感ぐらいで
すが、こちらは悪性の腫瘍(がん)でなければまあいいか(?)ぐらいの気持ちでいます。
普通に息をしていて(生きていて)何ら支障が無いどころか快調な呼吸が出来ているので
何の問題もないと勝手に結論付けています。4月3日からスタートした禁酒も明日で
丸々4カ月となります。未就労とコロナ禍から外出もほゞ無し、昔の飲み仲間との会食すら
まったく皆無となった4カ月です。超不可思議なのはあれだけ好きだったお酒が真実、まったく
飲みたくないという現実です。今までの55年間は一体何だったの(?)と叫びたいくらいです。
 外出と云えば、当方的には医療機関への通院とスーパー等の買い出しぐらいしかありません。
今週の火曜日には約3か月ぶりぐらいに外出を予定しています。これは3カ月ごとに行っている
歯のメンテナンスのため、昔務めていた海浜幕張MTGビル内にある歯医者に行くからです。
歯医者が終わったら当然ですがお昼は駅近くの”鳥の一”で唐揚げ定食にします。その後は
市川駅に出て、本屋に行き、数冊の文庫・新書・単行本を物色する予定です。
 その後は当面遠方への外出は無くなります。外出しても人と話す時間帯は少なく、電車や
お店・歩行時でもずっとマスク着用していますのでコロナ感染の心配はないはずです。
 読みたい本が常に数冊は傍らに無いと暇で仕方ありません。五輪はほゞというかまったく
見ない・みる気がしません。昨日やっていた(当方は一つも見なかったが)柔道の男女混合戦という
のは一体何なの(?)としか思えません。卓球なら分りますが、まさか柔道は無いでしょう!!!
当方が柔道をしていた高校生時代ぐらいには女性の柔道試合などまったくありませんでした。
というか女子の柔道は子どものうちだけだとてっきり思っていました。大体、昔は沢山あった
街の柔道場など現在でもあるのでしょうか???中学・高校・大学の部活ぐらいしか柔道場
すらないはずです。何だか違和感いっぱいの男女混合柔道戦でした。
 
 恒例のコロナ感染者数に行きます。昨日の都では4058人と初の4千人台乗せでした。
全国的にも12341人と天井知らずの増大となって来たようです。大阪も大台の1040人、兵庫は
329人、京都で199人と出て福岡は504人まで来ました。愛知が287人、近在の神奈川は1580人
と天井知らずになっています。埼玉も大台の1036人、我が千葉では792人とやはり増大傾向です。
他では静岡が168人、茨城172人、栃木で170人、群馬でも136人出ています。
遠方の沖縄でも439人まで来ました。北海道も284人と出ました。
 
 本日は植草一秀氏の毎回のブログ記事と毎週金曜日に載せている日刊ゲンダイの限定コラムから
敵菜収氏・三枝成彰氏・井筒和幸氏のブログ記事を都合4点添付しますのでよーく読んで下さい!
 
 
①  植草一秀
 
 
      2021/07/31
 
           新種ワクチンは魔法の杖でなく悪魔の雫
 
               第2994号
菅五輪強行感染爆発が猛威を奮っている。
 
第五波の感染爆発の主犯は菅義偉氏。
 
五輪開催強行が人々の行動抑制のたがを外した。
 
「五輪強行で行動抑制のたがが外れた」
 
五輪開催強行は世界各地からの大量の外国人入国をもたらす。
 
五輪組織委が主張していたバブルは完全に破裂している。
 
世界中から変異株が東京に集結している。
 
五輪開催強行は人々の行動抑制の自制心を完全に破壊した。
 
決定的だったのはパーティーの開催。
 
市民に不要不急の外出自粛を求めておきながら五輪関係者、政府要人がパー
ティー開催を強行した。
 
感染爆発の主因は菅義偉氏が人々の行動抑制自制心を破壊したことにある。
 
菅義偉氏は人流が減少していると述べたがウソ。
 
人流は東京都の昼間人口を指すものでない。
 
アップル社が日本全国の人の移動データを公表している。
 
自動車による移動、交通機関による移動、徒歩による移動のデータを公開して
いる。
 
人の移動指数と新規陽性者数との間には明瞭な連動関係が観察される。
 
3週間前の人の移動指数推移と全国新規陽性者数とを比較すると、極めて強い
連動関係が観察される。
 
コロナ感染の波動は世界的な感染波動の影響を受ける。
 
世界的な感染波動と国内の人流変化で感染の増減がほぼ説明される。
 
菅内閣は昨年来4度目となる緊急事態宣言を7月12日に発出した。
 
菅首相による緊急事態宣言発出は3度目。
 
そのたびに、
 
「再び緊急事態宣言を発出することがないようにするのが自分の責務」
 
と述べながら、何度も緊急事態宣言を発出する。
 
自己の発言に対する責任感も結果責任を行動で示す誠実さも一切持ち合わせて
いない。
 
無責任の極み。
 
感染第五波をもたらしている中核はL452R変異株。
 
3月中旬にインドで確認された。
 
直ちに厳正な水際対策が必要だったが菅義偉氏が行動したのは5月に入ってか
ら。
 
「後手後手・小出し」対応でL452R変異株国内流入をいとも簡単に許し
た。
 
過去の緊急事態宣言発出時には人流減少反応がそれなりにあった。
 
もっとも強い反応が示されたのは昨年4月の緊急事態宣言発出時。
 
人流データは昨年5月5日に最低値を記録。
 
ゴールデンウイーク最終日の人流が最低値を記録した。
 
しかし、4度目の緊急事態宣言を7月12日に発出した後は、人流減少がまっ
たく観察されていない。
 
また、菅義偉氏は7月22日からの4連休に際して都道府県境を超える人の移
動を一切制限しなかった。
 
4連休に際して都道府県境を越える人の移動が爆発した。
 
移動に制限をかけなかったのは、菅義偉氏が観光業界利権を優先したため。
 
昨年の11月21日からの3連休前に感染拡大が警戒水準を超えた。
 
このときも菅義偉氏はGotoトラベル政策を停止しなかった。
 
驚くべきことに菅義偉氏は12月28日までGotoトラベル政策をほぼ全面
推進した。
 
このために感染第三波が極めて拡大した。
 
観光業界利権を優先した。
 
今回は7月12日の緊急事態宣言発出後に人流がさらに拡大している。
 
また、多数の飲食事業者が酒類提供、深夜営業に踏み切った。
 
自粛要請に従わない飲食事業者は空前の大活況を享受している。
 
自粛要請に従わない事業者に対する締め付け政策が破綻して、雪崩を打つよう
に多数の事業者が酒類提供、深夜営業に突入している。
 
五輪開催を強行しておいて自粛しろは通用しない。
 
感染第五波爆発の責任は菅義偉氏にある。
 
日本の主権者は菅義偉氏を速やかに解任するべきだ。
 
菅義偉氏がまったく信頼されないのはウソつきだから。
 
平気でウソをつく。
 
前任者を完全に踏襲している。
 
日本政治劣化の象徴。
 
菅義偉氏は
 
「国民の命と健康が最優先」
 
と述べてきた。
 
同時に、コロナ感染を抑制することが最重要課題だとしてきた。
 
コロナ感染が爆発する場合には五輪中止も辞さないとしてきた。
 
菅義偉氏の変異株水際対策妨害で感染第4波が拡大した。
 
N501Y変異株による感染拡大だ。
 
N501Y変異株は昨年12月中旬に英国で確認された。
 
直ちに厳正な水際対策が必要だったが菅義偉氏が水際対策強化を妨害した。
 
レジデンストラック、ビジネストラックによる入国を停止したのは年明け後の
1月13日。
 
「後手後手・小出し」の政策対応がN501Y変異株の国内流入を許した。
 
感染第4波が5月12日にピークを記録して新規容易性者数が減少した。
 
世界的な感染波動に連動した減少だった。
 
このなかで菅義偉氏は6月21日に緊急事態宣言を解除。
 
しかし、このときすでに人流は再拡大に転じていた。
 
人流のボトムは5月26日。
 
5月26日以降、人流は再拡大に転じていた。
 
菅義偉氏が緊急事態宣言解除を強行したのは、東京五輪を有観客で実施するた
めだった。
 
結局、この目論見はその後の感染急拡大によって挫折するが、それでも五輪開
催を強行した。
 
五輪開催強行が人々の行動抑制自制心を破壊。
 
日本の主権者の大半が今夏の五輪開催強行に反対した。
 
コロナ感染収束を優先するべきと判断した。
 
菅義偉氏は「国民の命と健康が最優先」と口で述べながら、その言葉を踏みに
じる行動に突き進んだ。
 
7月12日に緊急事態宣言を発出しながら東洋五輪開催に突き進んだ。
 
感染第五波の中核はL452R変異株。
 
感染力が強い。
 
若年層でも重症化する確率が上昇しているとも伝えられている。
 
感染力の強い変異株と菅義偉氏の五輪開催強行に伴う市民の行動抑制崩壊によ
り、感染第五波が急拡大している。
 
このなかで、7月22日からの4連休に対しての民族大移動が発生。
 
8月中旬にかけて全国的に感染爆発が拡大する可能性が高い。
 
菅義偉氏はワクチンを魔法の杖であるかのように宣伝するが、ワクチンは魔法
の杖でない。
 
ワクチンは悪魔の雫(しずく)であると感じられる。
 
3760万人が接種を終えた7月11日の時点でワクチン接種直後に
 
重篤化した人が2858人
 
急死した人が667人
 
と報告された。
 
重篤化した人の比率は0.0076%。
 
コロナで死亡した人の全人口比は0.012%。
 
コロナで死亡する確率はワクチン接種後に重篤化する確率の1.6倍でしかな
い。
 
国は因果関係を認めないが、ワクチン接種直後に多数の人が急死し、重篤化し
ていることは事実。
 
賢明な人がワクチン接種を忌避するのは当然のこと。
 
また、ワクチンの有効性に対しても強い疑義が提示されている。
 
感染爆発は医療崩壊をもたらす。
 
医療崩壊は救える命が失われることを意味する。
 
菅内閣による殺人と言っても過言でない。
 
菅義偉氏が日本の主権者国民によって解任される日が迫っている。
 
 
 
② 敵菜収
 
 
 
コロナ感染拡大の責任は「五輪大成功」のプロパガンダでうやむやに
 
 新型コロナウイルスにより世界で410万人以上が死亡する中、感染拡大が危惧されるオリンピックを強行するという人類史上類いまれなる愚行が発生した。
 
  開会式が行われた国立競技場では、上空に約1800台のドローンが地球を描き、ジョン・レノンの曲「イマジン」が流れたそうな。
 
  一体なんのブラックジョークか。想像力が完全に欠如しているから、世界中の医師や専門家が危険性を指摘し、国民の7~8割が反対する中、一部の利権団体や関連企業のために、国民や選手の生命を危険に晒したのではないか。
 
  東京都内では新型コロナの新規感染者数が急上昇、来日した選手や大会関係者も感染し、拡大傾向を続けている。
 
  国際オリンピック委員会IOC)会長のトーマス・バッハは「選手村の他の住人や日本人へのリスクはゼロだ」などと言っていたが、荒稼ぎした後は、なんの責任も取らずにトンズラするのだろう。
 
 菅義偉も頭の悪さを露呈。開幕直前には「感染者が増える中で開催することで国民の命を本当に守れるのか?」との質問に対し、「そこは守れると思っています。ぜひ分析をしてほしいです」などと無責任なことを言っていた。
 
  米紙ウォールストリート・ジャーナル日本版では、菅は周囲から中止が最善の判断だと何度も助言されたことを明かし、「やめることは一番簡単なこと」「挑戦するのが政府の役割だ」と発言。意味不明。「競技が始まり、国民がテレビで観戦すれば、考えも変わるとして自信を示した」というが、残念ながらこれは当たっている。
 
  官房長官時代を含め、菅は政府の不祥事の数々を徹底的に時間稼ぎすることでうやむやにしてきた。今回の五輪で感染が拡大しても、国民が忘れるまで放置する算段だろう。それどころか周辺メディアが「五輪は大成功」とプロパガンダを垂れ流せば、簡単に騙される人々が一定数いる。
 
人間は同じ間違いを何度も繰り返す。新聞には「日本が快進撃」と戦意高揚の見出しが並び、反対しているのは「反日」(安倍晋三)と非国民扱い。「もうはじまってしまったのだから、批判の声をあげても仕方がない。それよりも頑張って戦っている兵隊さんを応援しよう」というわけだ。
 
  日本が再び焦土と化す日も近い。結局、歴史に学ばない人間が国を滅ぼすのだ。
 
 
 
 
 
 
オリンピック開会式は中途半端な出し物ばかり…かつてないほどつまらなかった
 
 まずは前回の記述に一部誤認があったので、改めて書く。
 
  広告代理店はIOC委員の子女の米一流大入学や現地での生活費の世話まですると聞いた。その費用はクライアントの企業に肩代わりさせる。その見返りに代理店は、企業のスキャンダルや世の中に出したくない不都合な情報がマスコミに流れないように一役買う。確かめようもないが、業界ではまことしやかにささやかれており、私はあり得る話だと思っている。実に巧妙な仕組みだ。
 
  そんな利にさとい広告代理店にオリンピックの仕事を丸投げしていては知性や文化的な意味づけなど期待すべくもない。マーケティングや流行で企画を立てるからだ。
 
  今回の開会式は、かつてないほどつまらなかった。
 
  ビートたけしさんが「金返せよ」「外国恥ずかしくて行けないよ、俺」と言われたが、まったく同感だ。あれを褒めそやし、歯の浮くような賛辞を述べているコメンテーターもいたが、「そう思っているはずがないのに、みんなが本音を言えない世の中になったんだな」と改めて思った。
 
全体として散漫で盛り上がりに欠け、身を乗り出して見たくなるものはひとつもない。中途半端な出し物ばかりを延々と見せられるのは苦痛だった。
 
「イマジン」は良かったが、世界の歌手に歌い継がせるのは古い。「ウィ・アー・ザ・ワールド」のパクリのようだ。
  現在はジョン・レノンオノ・ヨーコさんの共作とされているので、辛うじて日本人に関連してはいるのだが、肝心の歌詞の翻訳が画面に出なかった。「想像してごらん、国境も宗教も所有も存在しない、貧しさも飢えも必要ない、みんな兄弟同士で世界を分かち合っているんだから」というこの曲はベトナム戦争をやめさせ、数百万の命を救った反戦歌だ。その歌詞には政治批判とも受け取れる激しさがあるから流さなかったのか。
 
  ラヴェルの「ボレロ」を聖火点火のシーンに使ったのも、よく分からなかった。恐らく別の楽曲を使うはずが、何かの事情で土壇場で差し替えたのではないか? どうせ使うなら、日本人の曲にしてほしかった。
 
ただ、MISIAの「君が代」はアバンギャルドなハーモニーを用いた編曲が奇抜だった。「『君が代』を冒涜(ぼうとく)している」と怒った人もいるかもしれないが、芸術表現に賛否両論あるのは西洋では当たり前だ。むしろ否定が多いのを良しとする気風がある。日本人があそこまでできたのは初めてだろう。世界が注視する中で披露したのは評価できる。
  個人的に感動したのは、天皇陛下がおひとりで読み上げられた開会の宣言だ。簡潔な内容だっただけに、お言葉の裏に、いまも開催に反対されているお気持ちが感じられた。
  逆に橋本組織委会長とバッハIOC会長の言い訳じみたあいさつの長かったこと! 小池都知事があいさつしなかったのと、安倍前総理が欠席したのは、はっきり言ってひきょうだ。主催者は日本国ではなく東京都であり、その長たる小池知事が、まずあいさつすべきだ。安倍さんは今回のオリンピックを東京に招致した張本人である。リオでマリオの扮装までしておいて、批判の矢面に立ちたくないというのか。いかなる批判も甘んじて受け、関係者の盾となるのが本当のリーダーだろう。
 
経済団体やスポンサー企業のトップの姿がないのも、かつてない光景だった。ドイツのメルケル首相ら各国首脳も欠席ばかりで、アメリカもバイデン大統領夫人。めぼしいのはマクロン仏大統領ぐらいだが、次期パリ大会を招致している手前、来ざるを得なかったのだろう。理由が何にせよ、ワクチンを打っているのだから来てもよさそうなものだが、やはりアンチ・オリンピックの気持ちを表すために来なかったのかも、などと勘繰りたくなる。
  オリンピックという祭典が、ひとつの限界に来ているのかもしれないと感じた開会式だった。
 
 
 
 
熱狂と感動から逃げたい人間を、この国は非国民にしたがる
 
 灼熱の東京の上空に、空自機がケツから吐いて描いたつもりの5色の煙の輪も、色が薄いわ、雲に邪魔されるわで輪っかの見分けもつかず、見事にアテの外れた開幕ショーだった。それでも、暇な家族連れや若い男女が炎天下の競技場前や渋谷の街頭で、雲でぼやけた空にスマホをかざし、もう何でもいいと写真を写していた。“哀れな運動会の始まり”とキャプションを書き添えた人はいるだろうか。大勢に反対されようが不届き千万者を何人出そうが、IOCには逆らえないので決行した五輪。早く終わって欲しいもんだ。感染拡大が怖い。「五輪に反対するのは反日だ」とアベ前首相がひどいことを平気で口走っていたが、五輪を国威発揚のためと思うこと自体、「五輪精神」とやらを歪めているんだ。
  ちなみに、来週8月6日は広島の「原爆の日」だ。世界の出場選手たちはどうするんだろう。主催者は平和の祭りに、選手たちにどんな「おもてなし」を用意してるんだろうか。
57年前、東京五輪で空自機が描いた五色の輪は記憶にある。小学校の図書室の小さなテレビで、6年生全員で空の輪っかを見せられた。国立競技場で昭和天皇皇后が臨席するその正面に輪っかが見えるように飛んでみせた話を、担任から聞いて、感心した級友が「自衛隊に入ってジェット機に乗る」と出まかせに言っていた。国の威信をかけた大運動会には違いないが、1兆円規模の巨大投資をし、社会にどれほど貧富の格差があろうと、敗戦から立ち直ったぞと世界に見せたかった1964年五輪の国民総動員体制にはかなわない。
  間に合わせの突貫工事で首都高速道路を造り、外国人客に見られないうちに街を浄化して夜の風俗店も取り締まり、日本選手団には金メダル15個獲得が至上命令だったようだ。マスコミのあおり報道も過熱、TVアナウンサーの「ニッポン勝った! ニッポン凄い」の大げさな雄たけびは、皆で感動しようという号令だった。田舎の小学6年の少年は、その「熱狂」と「感動」の押しつけが一番、嫌だった。今もそうだが、熱狂と感動から逃げたい人間を、この国は非国民にしたがる。
 
 世界はキューバ危機は回避したが、東西冷戦の真っただ中で米国の認める台湾は五輪に参加し、中国や北ベトナム北朝鮮やシリアは参加しなかった。そんな時、米国の核の脅威に負けじと、中国は五輪の最中に当てつけのように初の原爆実験をした。国内のミサイル場から核弾頭を発射し、ウイグル自治区に投下爆発。日本に「死の灰」(放射能)が降ってくると新聞も大騒ぎで、どこの母親も学童らに「今日は雨が降るから傘差して帰らんとあかんよ」とうるさかった。それでも、五輪は平気で行われていた。
 
  熱狂と感動に目と耳を奪われてると、国民は何だって忘れられた。今も政府は何事も忘れさせるつもりでいるようだ。
 
 
 
    本日は添付が4件もありましたので、量子物理学はお休みします。
 
 
 
   では、また明日・・・・・
 
 
 
 

 

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会員のみなさま 1461                       後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2021年7月31日(土)、現在は朝の6時ジャストです。
 
 7月も最後の31日となりましたが、相変わらずの好天が続き本日も暑い一日と
なりそうです。
 連日、五輪の結果報道とコロナ感染者数の増大報道で終始する毎日です。
毎日、感染数を記述していますが、現在は100人以上感染の地区が増えてここに
記述するのもやや億劫になりつつあります。昨日は都で昨日よりやや少なめとはいえ
3300人出て、全国的には最多の10743人と連日感染数は更新しています。
大阪が882人、兵庫265人、京都で167人と出て、福岡が478人と増大、愛知が
230人です。近在の神奈川は1418人と多く、埼玉も853人、千葉は753人と過去最高
更新です。茨城が222人、栃木120人、群馬でも106人と出ています。石川110人、
静岡でも121人と地方へ拡散中としか言いようがありません。沖縄では382人と出て、
北海道でも250人と徐々に増大して来たようです。
 コロナ関係のテレビ報道では医療関係者の今後、都で一日1万とか2万とかの感染数に
達するとのキチガイじみた数字も出始めました。
 
 快食・快眠・快便が売り物の当方ですが、一昨日は睡眠が4時間ほど、排便も二日続けて
便秘になりそうな感覚となったので急遽、行きつけの内科クリニックで便秘薬の毎食後に
一錠飲む程度のものを調法してもらい飲み始めました。早速昨日は夜前ぐらいに優良便
が大量排出、精神的にだいぶ楽になりました。今日以降はどうでしょうか?昨日の睡眠は
やっとの6時間半ほどでした。今日以降に快便と快眠は実行すべく頑張ります。
 腰痛の方は未だ完治せずですが,今日も午前中にリハビリに整形外科に通う予定です。
じゅんさい池1周ウォーキング”はまだ不可です。
 
 これを書いている途中に便意をもようしたのでトイレへ行ったら超大量と言っても良いほどの
排便がありました。やっぱりお医者さんが調法する薬の威力は凄いものがあります。医者からは
大量な排便が在ったら次回に飲む薬は止めて、次に廻すように言われています。本日予定している
午前中の食後の薬はパスすることにします。
 
 ものの本によると、便秘の定義は排便時に力まないと排出しないともうそれだけで便秘と
認定されます。同様に夜間に一度だけでも尿意を催して排尿するだけでも夜間頻尿と決定
されます。この2点を念頭に今後生きていくことになります!?!それにしても、罹りつけの
クリニックの出す薬の威力は凄いですね。排便の量が違います。昨晩と今朝の排便だけでも
やはり持つべきは良医(主治医)という事が判明した次第です!!!
 腰痛の方もまだ確定ではないですが治りかけて来たようで一安心です。後は、胸や背中の
痛みの解消だけとなりそうです。昨日の内科クリニックの主治医の先生によると、胸の痛みは
行きつけの整形外科の先生から大病院の紹介状を書いてもらうよう言われました。
CTスキャンとMRIはやはり紹介状がないと簡単にはやってくれないようです。早急にこれらの
医療に関わるにはそれ相当の痛みが無いと罹りませんので、当分の間はお預けですね!?!
 
 
 本日の添付は少し見方を変えた”五輪と株価”絡みの論考を付けます。
 
 
 
 
五輪で株価は上昇傾向だが…バフェット指数が示すバブル状態
 
 日本の同盟国・米国。東京オリンピック開会式のテレビ視聴者数は約1700万人で、33年ぶりの低水準だった。16年のリオ大会と比べると約36%も減少した。在日米軍向けラジオ放送のAFNを日曜日の夜に聴いていても、音楽ばかりで米国選手を含むオリンピック関連ニュースが流れない。どうも盛り上がりはいまひとつか。
 
  開催国の日本と東京都は、コロナ禍対策として持続化給付金など各種の生活・事業支援金を支給し、財政は火の車。そこに五輪の無観客開催によりチケットやグッズ収入などが激減、火に油が注がれた。そのためだろうか。地下鉄東京メトロの株式上場が前倒しとなりそうだ。7月15日、国土交通省の交通政策審議会は、東京メトロが主体となり、地下鉄有楽町線の延伸や品川駅周辺の新線整備を進めるべきだとの答申を赤羽一嘉国交大臣に提出した。
 
  東京メトロの株式は国が53.4%、東京都が46.6%保有しており、株式上場に伴う保有株式売り出しで数千億円は調達したいのだろう。そのため、投資家が投資しやすいように夢を与える「成長シナリオ」作りが始まったように見える。
 
人材派遣業には追い風か
 
 オリンピックでは選手や関係者に対し、外部との接触を極力避けるバブル方式を導入した。バブルといえば、かつて政府が保有株を個人投資家に売却したことで生まれたバブル相場を思い出す。足元の東証1部の時価総額は711兆円前後。20年の名目GDPは約538兆円なので、時価総額は1.3倍となる。バフェット指数から考えれば、東京株式市場は長期スパンで「バブル状態」だ。
 
  この指数は、世界有数の資産家、投資家のウォーレン・バフェット氏が重視、株式の時価総額を名目GDPで割って算出する。100%を超えると株価は割高とされる。
 
  時価総額を正当化するには、名目GDPを増やすしかない。GDPはGDI(国内総所得)と等価であり、GDIは賃金、利潤、固定資本減耗、租税の総和であるから、GDPを増やすためには、個人所得を増やせばよい。すなわち、勤労者の賃金を底上げすることだ。
 
さて、中央最低賃金審議会の小委員会は、7月14日、21年度の地域別最低賃金の改定について全国平均の時給を28円引き上げ、930円とする目安をまとめた。02年度に時給で示す方式となって以降で最大。最高額は東京都の1041円、最低額は秋田などの820円。中央審議会が近く厚労大臣に答申した後、目安を踏まえ各地の地方審議会が都道府県ごとに協議する。8月ごろに改定額をまとめ、新しい最低賃金は10月ごろに適用される。
 
  人材派遣会社には「同一労働同一賃金」もあり、追い風が吹く。企業の間接業務を請け負うBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の拡大や、希望退職を募る企業の増加により、再就職支援事業も伸長だろう。人材派遣会社に“需要バブル”到来か。
 
 
 
  同様に量子物理学も行っておきます。
 
 
 
 
 
 
  アインシュタインにとどめを刺したA・アスペの実験!
 
 アインシュタインは「まず数式(理論)ありき」だったが、ボーアは「理論や数式は現象の究明後で良い」と考えていた。
  1964年、ジョン・スチユアート・ベルによってなされた「ベルの定理」が回答への手掛かりを出現させた。
 「ベルの定理」とは確率的な証明法で、アインシュタインとボーアのいずれが正しいのか、確率の実験で決定できるというものである。
 結論から言えば、アインシュタインは完全に間違っており、ボーアの量子予言が正しいことが証明されたのである。
 ベルの定理に即した実験を行った最初の人物は、アブナー・シモニーといわれている。
 ある場所で起こった事象が、宇宙的に離れた瞬時(超光速)に影響を与えることが量子物理学では理論的に予言されている。シモニーとその共同研究者たちは、量子物理学の魔的ともいえる現象を初めて実験室で示して見せた。反対方向に発射した粒子を同時に測定すると、そこには説明しがたい物理的な相関性「波動の収縮」が見られたのである。
 当時の実験精度は充分とはいえず、他にも重大な不満があったので決定的な検証とは認められなかった。
 近年になって、この困難な状況の突破口を開いたのが、前述した物理学者アラン・アスぺと、その同僚たちだった。
 
 
     では、また明日・・・・・
 
 

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会員のみなさま 1460                     後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2021年7月30日(金)、現在は朝の6時20分です。
 
 今朝は曇天ですが、お昼あたりには雷雨がありそうです。すでに西の空は暗く
なって来ました。外出には気を付けることが肝心です。
 
 コロナ感染の勢いはとどまるところを知らないかのようです!?!昨日は都で
3865人と出て、全国ではとうとう大台乗せの10699人となりました。地方への
拡散も順調(?)に進み、大阪で932人、京都では164人となりました。兵庫でも
280人と出て愛知は250人、福岡では366人と多量です。近在の神奈川では
1164人、埼玉864人、千葉576人茨城166人、栃木でも142人と出て群馬も
103人となっています。他では静岡が108人、沖縄352人、北海道も260人まで
来ました。この結果を受けて政府は1都(東京)、2府(京都・大阪)、4件(神奈川・
埼玉・千葉・沖縄)に緊急事態宣言(期限は8月いっぱい?)を発令した模様です。
もう遅きに逸していますね。医療関係者の試算によると8月中に都だけで1万の大台
乗せになるそうです。
 
 取りあえず、ワクチンによる死亡例と植草氏の主張を添付します。
 

 
 
新型コロナワクチン2回目接種後死亡77事例 予診票に書かれた「服用薬リスト」
 
ワクチン2回目接種後の死亡例を専門家と共に見る(写真はイメージ/時事通信フォト)
 7月21日、厚労省のワクチン分科会副反応検討部会で、「新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例」が16日までに751件に上ったことが発表された。
 
【表7枚】服用薬:レバグラ錠やホスレノールOD錠等5種、接種日:4月23日、死亡日:5月7日(51歳女性)、服用薬:ニューロタン錠等3種、接種日:5月12日、死亡日:5月31日(56歳男性)など、2回目接種後死亡の77例。死因や疾患も記載。厚労省発表
 
 前回(7月7日)発表の556件から約200件増え、内訳はファイザー製746件(2月に接種開始)、モデルナ製5件(5月に接種開始)だった。
 
 このデータは予防接種法が定める「副反応疑い報告」制度により全国の医療機関などから届いた報告を集計したもの。21日の同部会では、ファイザー製663件とモデルナ製4件の死亡事例について、専門家による因果関係評価が公表された。
 
 それによると、ワクチンと死亡との因果関係が認められない「β」評価はファイザー製3件のみ。情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できない「γ」評価がファイザー製660件、モデルナ製4件と大半を占めた。因果関係を否定できないとする「α」評価はゼロだった。
 
ファイザー製ワクチン接種後の死因で目立つのは心不全(73例)、虚血性心疾患(67例)、肺炎(53例)などで、年齢別では65歳以上が621例、65歳未満は38例でした。また今回は死亡例以外の副反応報告で、軽症の心筋炎・心膜炎の報告が31件あり、2回目接種後数日以内に発症する若年男性が多いとの報告がありました」(厚労省担当記者)
 
 発熱や頭痛などのコロナワクチン副反応は2回目のほうが強いとされる。ナビタスクリニック川崎の谷本哲也医師が語る。
 
「ワクチンは複数打つものが多くあります。これは1回目に基本的な免疫反応を細胞に“記憶”させ、2回目以降を打つことでさらに強い免疫反応を起こして、免疫力を長持ちさせるためです。その分、2回目の副反応は強くなりますが、これは新型コロナワクチンに限らず免疫一般の反応です」
 
 厚労省が公表した資料「新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要」によれば、2回目の接種後の死亡例は214件。この資料では、因果関係の評価が出ていないケースも含め、死因のほか、基礎疾患の有無や詳細、服用薬などが記載されている。
 
 これらは、ワクチン接種時の「予診票」に記されていた内容だという。基礎疾患や服用薬について事前に確認し、かつ、死亡後に情報を公表しているのはなぜか。厚労省健康局健康課予防接種室の担当者が言う。
 
「基礎疾患がある方で病状が重い場合は『接種要注意者』として医師に相談してもらうためです。(死亡事例に基礎疾患や服用薬を入れているのは)安全性に関する情報周知のためで、接種を受ける人には参考にしていただきたいと思います」
 
 ワクチン接種による副反応や影響は、人それぞれ異なる。厚労省の公表データをどのように参考にすればいいのか。
 
 国際医療福祉大学病院教授の一石英一郎医師はこう指摘する。
 
「死亡者の事例に記載された薬を見ると、どれも多くの方に処方される薬です。薬を服用しているからワクチン接種ができないということはありませんが、同じ薬を服用する人にとってこうした情報は参考になります。病状や体調に不安のある場合は、かかりつけ医や接種の際の医師の問診で相談してください」
 
 本誌・週刊ポストは適切な判断のための材料として、2回目接種後に死亡した214人のうち、予診票に服用薬について書き残した77人の記載内容を一覧表に整理したので、参考にしてほしい。
 
週刊ポスト2021年8月13日号
 
 
 ②
 
 
 
植草一秀の『知られざる真実』」
 
                             2021/07/30
 
           コロナ感染爆発主犯の菅義偉氏解任
 
               第2993号
7月29日の東京都新規陽性者数が3865人を記録した。
 
「いまの最大の危機は社会一般の中で危機感が共有されていないこと」
 
というが、その危機感を破壊したのは菅義偉氏。
 
感染拡大が加速するなかで東京五輪開催を強行した。
 
初めから五輪開催を強行することしか考えていなかった。
 
「国民の命と健康が最優先」
 
という言葉はウソ。
 
ウソをついても何も感じない倫理観の持ち主。
 
自分の利益のためだけに五輪開催を強行した。
 
3月21日に緊急事態宣言を解除したのは五輪聖火リレーを開始するためだっ
た。
 
6月21日に緊急事態宣言を解除したのは五輪開催を有観客にするためだっ
た。
 
しかし、6月21日に、すでに人流は再拡大に転じていた。
 
人流が再拡大に転じるなかで緊急事態宣言を解除して感染再拡大が加速した。
 
感染第五波をもたらしている中核はL452R変異株。
 
3月にインドで確認された変異株。
 
直ちに水際対策強化が必要だったが菅義偉氏が対応を本格化させたのは5月1
日。
 
「後手後手・小出し・右往左往」の菅三原則に基づくもの。
 
昨年3月24日に五輪開催の1年延期が決まった。
 
1年4ヵ月の時間を感染抑止に注力してきていれば事態は異なるものになって
いたはず。
 
しかし、1年4ヵ月の期間、感染抑止に注力はしなかった。
 
逆に感染拡大を促進するGotoトラブル事業を推進した。
 
観光業界利権を優先した。
 
Gotoトラブル事業が感染拡大の主因になった。
 
Gotoトラブルで感染拡大を推進し、感染が爆発すると緊急事態宣言を発出
する。
 
感染抑止が不十分なのに緊急事態宣言を解除する。
 
「右往左往」の繰り返し。
 
最重要の変異株対応が「後手後手・小出し」。
 
N501Y変異株、L452R変異株の国内流入をいとも簡単に許してしまっ
た。
 
ワクチン対応は致命的に遅れているが、賢明な国民はワクチン接種を忌避す
る。
 
驚くべき数の接種後急死者が報告されている。
 
3615万人接種時点で667人の接種後急死者が報告されている。
 
これ以外に5倍以上の重篤者数が報告されている。
 
季節性インフルエンザの接種後急死者数は2018-19年の場合、3名。
 
新型コロナワクチン接種後の急死者、重篤者が驚くほど多い。
 
このようなワクチンを警告なしに推奨する行為は犯罪的。
 
重大な薬害問題に発展する可能性が極めて高い。
 
ワクチンは切り札にならない。
 
新規陽性者の一定部分が要入院となる。
 
さらに重篤化する人も発生する。
 
現在のペースで感染拡大が続けば医療がひっ迫することは間違いない。
 
医療崩壊が生じ、助かる命を救えない事態が発生し得る。
 
緊急事態宣言が発出されたが人流は抑制されていない。
 
人流が拡大し続けている。
 
最大の理由は菅義偉氏が五輪開催を強行したこと。
 
五輪を開催して人々に行動抑制を求めても受け入れられない。
 
五輪開催強行は行動抑制を解き放つ号砲になった。
 
多数の飲食店が酒類提供、深夜営業を始動させた。
 
十分な補償もせずに営業自粛を求めながら、五輪開催を強行し、パーティー
催を強行する菅義偉氏の姿を見て、多数の事業者が腹を括って行動抑止中止を
決断した。
 
市民も行動抑制をやめた。
 
すべては菅義偉氏の自己中心主義行動の反映。
 
鏡の法則」である。
 
菅義偉氏は感染爆発の責任で必ず辞任に追い込まれる。
 
実質的には日本の主権者が菅義偉氏を解任するということだ。
 
五輪で騒いでいる場合ではない。
 
日本の国民はコロナ感染拡大の現実に目を向けるべきだ。
 
五輪が開催され、日本選手が多数のメダルを獲得している。
 
そのことで五輪開催を肯定するなら、五輪開催前の慎重意見は何だったのかと
いうことになる。
 
スポーツ興行は3S政策に通じるもの。
 
大衆にスポーツ興行を提供して思考停止に陥れるのは権力の常套手段。
 
第2次大戦敗戦後の日本に対して米国が用いた民衆操作の技法。
 
政治に対する不満に目を向けさせないために国民が喜ぶ興行を実施する。
 
これに目をくらまされていては、政治刷新は無理。
 
政治のレベルは国民のレベルを超えられない。
 
スポーツ興行はそれなりに楽しいが、楽しいだけで大事なことを忘れては元も
子もない。
ものごとの適正な優先順位を考えることが重要。
 
政府の最大の責務は国民の命と健康を守ること。
 
国民の命と健康を守ることが確保された上でのスポーツ興行だ。
 
命と健康の問題を最重視することは日本の主権者の自発的な判断。
 
スポーツ興行を見物することは好きだが、国民の命と健康が最優先。
 
このことから、五輪開催を延期または中止するべきだと訴えてきたのではない
か。
 
この視点に立てば、現在の状況は危機的。
 
医療崩壊の一歩手前にいる。
 
しかし、事態は悪化の一途を辿る。
 
菅義偉氏の五輪開催強行の姿勢がすべての国民の行動抑制緩和の合図になっ
た。
 
7月4連休に感染拡大地から全国各地への人の移動を抑制する措置は取られな
かった。
 
観光業界利権を優先したからだ。
 
その結果として大都市圏の感染爆発が日本全国に波及する。
 
この感染爆発を放置して構わないというなら、元々コロナ騒動は不要だった。
 
コロナの正体が判明した時点でコロナを第5類感染症に区分するべきだった。
 
しかし、菅義偉氏はコロナを重篤感染症と位置付けてきた。
 
その位置付けを踏まえる限り、感染爆発下で五輪開催強行は正当化されない。
 
菅義偉氏と五輪組織委が繰り返してきた
 
「安全安心の大会」
 
への取り組みもウソ八百。
 
五輪選手がマスクもせずに大声で歓声を上げていることも放置。
 
すべてが利益至上主義、自己中心主義に包まれている。
 
残念ながらこれが日本の現実。
 
利権五輪のスポーツ興行に目をくらまされず、菅義偉氏のウソ八百の罪を厳正
に問う必要がある。
 
日本のコロナ爆発は菅義偉氏が招いた「人災」。
 
適正なコロナ対策を講じなければ救える命が失われることになる。
 
懸命に努力を重ねて高みに迫る人間はスポーツ以外の分野にも多数存在する。
 
スポーツ自体も大半が営利の営みになっている。
 
スポーツだけを特別待遇する正当な理由も存在しない。
 
衆院総選挙が迫っている。
 
菅義偉氏が示した政治の行為に正当性はまったく存在しない。
 
その悪政を厳しく断罪することが次の衆院総選挙の最重要の課題。
 
日本の国民が冷静でバランスの取れた判断を示すことができなければ、この国
の窮状を打破することはできない。
 
 
 
 昨日はさほど暑く無くクリニックでのリハビリとビッグボスで飲料水や炭酸レモン水の
購入に行きました。その後は何もしない(動かない)1日となった結果、排便ゼロ、
睡眠もやっとの4時間ぐらいと最低な1日となってしまいました。今日もリハビリには
行きますが、その他は腰痛の回復がまだなので”じゅんさい池1周ウォーキング”は
中止継続、精々孫の送迎ぐらいしか当方の仕事はないようです。明日で7月も終了します。
8月も現状では外出等は困難な巣篭りが継続予定です。腰痛は直してウォーキング
ぐらいはしたいものです。
 
 先ほどから我が市川地区では雷が鳴り始めました。突然の降雨もありでしょうか?
話を変えて、”高齢者雇用の実態”という記事がありますので軽く勉強してください!
本日3本目の添付です。暇つぶしも必要です!
 
 
 

 
 
 
 
60歳定年後、働くシニアの給与はどのくらい?【高齢者雇用の実態】
 
人生100年時代と言われる今、定年後のセカンドライフは長く、その間の生活費を現役時代の貯蓄と年金だけで賄うことは難しくなってきているのではないでしょうか。
 
「働くシニアの労働時間や賃金」の図表を見る
 
実際、定年後も働くシニアは増えてきており、仕事で老後の生活費を稼ぐというスタイルも珍しくないようです。また、「70歳までの就労機会確保を企業の努力義務とする」という改正高齢者雇用安定法も今年4月から施行されています。
 
そんな中、日本労働組合総連合会(連合)は昨年1月、「高齢者雇用に関する調査2000」の結果を発表(対象:全国の45歳~69歳の有職者)。現役世代や働くシニアに、60歳以降の働き方に関する意識や実態を聞いています。気になる給与や勤務時間など、その内容を見てみましょう。
 
何歳まで働きたいか、働く理由は何か
全回答者(1,000人)に、今後、何歳まで働きたいと思うか聞いたところ、平均は67.4歳。
回答者の年齢別でみると、現役で働く世代は以下の通り。
 
 ・45歳~49歳:66.3歳
 ・50歳~54歳:66.2歳
 ・55歳~59歳:65.7歳
働きたいと思う年齢は、年金受給ができる65歳を意識していることが窺えます。
 
ところが、65歳目前になると平均は上昇します。
 
 ・60歳~64歳:67.8歳
 ・65歳~69歳:71.1歳
このように、年金の受給資格がある65歳~69歳では70歳を超えています。働けるうちは働きたいという気持ちの表れかもしれません。
 
60歳で定年してから65歳まで、無職の場合の生活費はいくら?
60歳以降も働きたいと思っている人(936人)が答えた「60歳以降も働きたいと思う理由」のトップ5は以下の通り。最も多かったのは「生活の糧を得るため」の77.0%でした(複数回答)。
 
 ・生活の糧を得るため:77.0%
 ・健康を維持するため:46.2%
 ・生活の質を高めるため:33.9%
 ・働くことに生きがいを感じているため:28.8%
 ・仕事を辞めてもやることがないから:24.9%
回答者の年齢別にみると、60歳~64歳の8割以上が「生活の糧を得るため」に60歳以降も働きたいと考えています。
 
では、生活にかかる費用はどのくらいかというと、総務省の「家計調査(家計収支編)2020年平均」では、「二人以上の世帯のうち無職世帯/世帯主の年齢60~64歳」のひと月あたりの消費支出は272,108円※。
 
60歳で定年退職した後に収入がなければ、年金の受給が始まる65歳まで5年間の生活に約1,630万円の生活費を貯蓄から支出することになります。60歳前後の年齢層の多くが、定年退職後も生活の糧を得るために働きたいと考えるのは無理もないことだといえるでしょう。
※参考:コロナ前の2019年のひと月あたりの消費支出は272,927円。
 
シニアの理想は「現役時代と同じ会社で非正規雇用
また、65歳以降も働きたいと思っている人(780人)に、どのような働き方を希望しているのかも聞いています。
 
その回答のトップ5は以下の通り。最も多かったのは「現役時代と同じ会社(グループ含む)で正規以外の雇用形態で働く」の42.4%でした。
 
 ・現役時代と同じ会社(グループ含む)で正規以外の雇用形態で働く:42.4%
 ・現役時代と同じ会社(グループ含む)で正社員として働く:33.1%
 ・現役時代と異なる会社で正規以外の雇用形態で働く:21.2%
 ・現役時代と異なる会社で正社員として働く:12.1%
 ・会社をやめてフリーランスとして働く:12.1%(1つ上の回答と同率)
定年退職後に新しい会社で働くことを考える人は少数派で、現役時代に勤めていた会社で引き続き働きたいと思う人が多いようです。仕事内容がよく分かっている慣れ親しんだ職場であれば、一から新しいことを始める気苦労がないと考えているのかもしれません。
 
働くシニアの労働時間や平均賃金は?
ここからは、60歳以上で実際に働いている人(400人)の回答です。まず、労働時間・日数は以下のようになっています。
 
正規雇用者の1日あたりの労働時間では「8時間」に最も回答が集まり(42%)、正規雇用者以外を含めた平均労働時間は6.8時間。1週間あたりの労働日数では「5日」(54.5%)が最も多く、全体の平均労働日数は4.5日でした(図表1、図表2参照)。
 
 1日あたりの平均労働時間
 
 ・全体:6.8時間
 ・正規雇用者:8時間
 ・正規雇用者以外:6.3時間
 1週間あたりの平均労働日数
 
 ・全体 4.5日
 ・正規雇用者 4.9日
 ・正規雇用者以外 4.3日
 正規と非正規雇用の賃金差は2倍以上
 
また、1カ月の賃金(税込)を聞いたところ平均は18.9万円ですが、回答は以下のように分かれています(図表3参照)。
 
 ・5万円~10万円未満:20.0%
 ・10万円~15万円未満:15.8%
 ・15万円~20万円未満:19.3%
 ・20万円~25万円未満:20.5%
雇用形態別の平均でみると、正規雇用者の33.1万円に対し正規以外の雇用者は13.0万円と、賃金の格差はかなり大きいことが分かります。
 
働き方には満足しているが賃金は不満足!?
さらに、現在の仕事の満足度については、「満足している」と回答した人が7割を超える項目は以下の通りです。
 
 ・働き方:70.3%
 ・労働時間:73.8%
 ・労働目標:73.3%
 ・仕事内容:71.5%
しかし、賃金については「満足している」が44.0%と、半数以下にとどまりました。仕事自体には満足しているものの、報酬には納得していないことがうかがえる結果になっています。
 
おわりに
60歳以降働くシニアは、働き方にはそれなりに満足しながらも賃金面では納得していない部分もあるようです。労働時間は現役時代とそれほど大きく変わらないのに、60歳以上の雇用形態は非正規の場合が多いため、給料は大きく減ってしまうのが現実。
 
シニアの働く機会は増えてはいますが、給料のみを目的としないことが60歳以降の働き方には必要かもしれません。とはいえ、老後に働く選択肢があるというのは老後資金が心配な現役世代にとっても心強いことなのではないでしょうか。
 
 参考資料
 
 ・高齢者雇用に関する調査2020(日本労働組合総連合会
 ・家計調査(家計収支編)2020年平均(総務省統計局)
中野 令子
 
 賃金に関係なく、70歳以上で働く、働く予定でいる高齢者は少ないようです。
当方は一応72歳まで働いて昨年の誕生日と同じに暮れでリタイアしました。
コロナ禍が無ければおそらくまだ働いていたかもしれません。何をどんな仕事
をしてるかは???ですが、家でじっとは無いはずです。もう8月になりますが、
仕事探しは多少先延ばしにします。ある程度コロナ禍の行方が見通せるように
なるまでは巣篭りに甘んじる予定です。
 
 
 
   今日も量子物理学はお休みにします。
 現在は7時少し前ですが、雨が降り始めました。今日は午後過ぎまで
降雨の1日になりそうです。雷も混じっています。気を付けましょう!
 
 
 
   では、また明日・・・・・
 

        PNC会員へ・・・

会員のみなさま 1459                    後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2021年7月29日(木)、現在は朝の7時ジャストです。
 
 曇天の木曜日が始まりましたが、本日はこの後晴れて来るようです。明日には雨マーク
が付いて来ましたが、その後は週刊単位で晴れ模様です。またぞろ暑くなりそうです。
 
 昨日のコロナ感染状況は思った以上の増加となりました。都では大台乗せの3177人
となり、全国的には9576人と1万の大台目前まで来ました。東京都に発出されている
緊急事態宣言はおそらく大阪と関東3県(神奈川・埼玉・千葉)に発令される事間違い
なさそうです。100人以上の都府県も多すぎて記述するのも大変になって来ましたが、
一応載せておきます。大阪が798人、兵庫254人、愛知が265人で福岡でも405人と
出て、京都は175人です。関東では神奈川が1051人と大台乗せ、埼玉870人の千葉は
577人です。昨日初の100人乗せをした地区も結構あります。石川が119人、茨城も
194人、栃木は102人で静岡は120人と出ています。沖縄は一気に増えて347人、
北海道でも120人と出ています。昨日夕刻あたりの医療関係者の予測では今後まだ
増えて東京都の4000人台は必至のようです。連日新値更新中の感染者数ですが今・
来週がピークとなるのでしょうか(?)感染数が収まっても何かしら異常な事態が発生する
ような気もして来ました。この場に及んで、ひょっとこ馬鹿が五輪を急きょ中止するような
気概は絶対にないでしょうから毎日放送垂れ流しの五輪はこのまま継続し、五輪後開催予定
パラリンピックは中止にするかもしれませんね。
 
 本日は取りあえず、植草氏の五輪とコロナ関連記事を付けます。
 
 
 
植草一秀の『知られざる真実』」
 
                             2021/07/28
 
           五輪強行とコロナ詐欺の親和性
 
               第2992号
菅義偉という人物は安倍晋三氏と同様に息を吐くようにウソをつく。
 
そうでなければ知性が低いか認知能力に重大な問題を抱えている。
 
7月27日の東京都の新規陽性者数が2848人になった。
 
コロナ陽性者数が激増している。
 
7月23日付メルマガ記事
「4連休後に一段激増する新規陽性者数」
 
などに記述してきたとおりの現実が生じている。
 
この事態について首相官邸で記者団から「感染者数が下げ止まらない中で五輪
を続けても大丈夫か」と問われたのに対し、菅義偉氏は
 
「車の制限やテレワークなど、みなさんのおかげで人流は減少している。そう
した心配はない」
 
と説明。
 
さらに、「中止の選択肢はないのか」と問われると、
 
「人流も減っているし、そこはない」
 
と否定した。
 
事実は違う。
 
人流は減っていない。
 
人流は確実に拡大している。
 
これまでは緊急事態宣言発出に伴って人流が減少した。
 
しかし、今回は違う。
 
緊急事態宣言発出後に着実に人流が拡大している。
 
アップル社が公開している人の移動指数がある。
 
自動車、交通機関利用、徒歩の三つの指数を発表している。
 
3週間前の人の移動指数推移と全国新規陽性者数推移を同じグラフに記載する
と、強い連動関係を確認できる。
 
人の移動拡大が3週間のタイムラグを伴って新規陽性者数拡大をもたらす。
 
菅内閣は4月25日から6月21日まで緊急事態宣言を発出した。
 
人流は5月26日まで減少したが、その後は増加に転じた。
 
7月12日に4度目の緊急事態宣言を発出したが、5月26日以降の人流拡大
に変化が生じていない。
 
4月25日に緊急事態宣言を発出したが5月2日に人流がピークを記録した。
 
連休に際して外出を控えることを求めるメッセージがほとんど示されていな
い。
 
大都市圏から全国各地に大量の人の移動が発生し、感染拡大が全国に拡散し
た。
 
7月22日からの4連休。
 
今回も大都市圏から全国各地への人の移動を抑制するためのメッセージがほと
んど示されなかった。
 
感染拡大が進む大都市圏から大量の人が全国各地に移動した。
 
その効果は3週間後に一気に顕在化する。
 
緊急事態宣言発出後に感染が急拡大している。
 
菅義偉氏はコロナ感染が拡大した場合には五輪中止も検討することを明言して
いる。
 
五者会議を開催することも明言している。
 
その発言などなかったかのような対応。
 
認知能力が著しく低下しているか、完全なペテン師かのいずれかということに
なる。
 
これだけ感染が拡大しているのに五輪開催を強行するなら、コロナ感染が拡大
する場合には五輪を中止するという方針は完全にウソだったということにな
る。
 
コロナ感染が拡大しても重大事態ではないと判断しているなら、これまでのコ
ロナ大騒動は完全なペテンだったということになる。
 
ワクチン利権を確保するための巨大な狂言
 
この可能性が高まる。
 
そもそも、コロナをこれほどの大事件に仕立て上げてきたこと自体が巨大なペ
テンであるとの見解が成り立ち得る。
 
その場合にはワクチン騒動もペテンそのものということになる。
 
3150万人接種で660人を超える接種後急死者を発生させているワクチン
接種を直ちに中止する必要がある。
 
五輪強行ならワクチン中止。
 
ワクチン強行なら五輪中止でないと論理的につじつまが合わない。
 
新規陽性者数が激増すると医療が逼迫する。
 
コロナ病床が不足する。
 
すでにその状況に移行しつつある。
 
4連休に大規模民族移動が発生したから8月中旬から全国的な感染爆発が生じ
ることになる。
 
医療は逼迫し、発症しても入院できない人が続出するだろう。
 
発症しても入院できない人のなかから死者が多数発生する。
 
政策失敗による死亡で、国家による殺人と言い換えることができる。
 
国家に対する刑事告発、損害賠償請求訴訟が提起されるだろう。
 
感染が急拡大している主因は菅義偉氏の五輪開催強行にある。
 
五輪開催を強行するのだから行動抑制を要請されるいわれはない。
 
大多数の国民がそう判断している。
 
五輪開催を強行しているときに、なぜ外出自粛を守る必要があるのか。
 
五輪開催を強行しているときに、飲食店がなぜ酒類を提供してはいけないの
か。
 
五輪開催を強行しているときに、なぜ深夜営業してはならないのか。
 
五輪開催を強行しているときに、なぜ旅行を控えなければならないのか。
 
みなそう考える。
 
結果として、人々は外出し、飲食店で飲酒し、旅行にでかけ、深夜まで会食す
る。
 
このような行動が取られれば感染拡大が急速に激化するのは避けられない。
 
それでも、菅義偉氏が五輪中止について
 
「そこはない」
 
と言うなら、すべての国民は不要不急の外出を控える考えはあるかと問われて
 
「そこはない」
 
と答える。
 
感染は確実に拡大する。
 
それでも特に問題がないとするなら、そもそも、コロナの大騒ぎをする必要が
なかったということ。
 
風邪がはやっても大騒ぎしない。
 
インフルエンザが大流行しても、さほどの騒動にはならない。
 
そもそも、そのレベルの話だったのだと、すべての国民が判断するようにな
る。
 
巨大なコロナ詐欺が展開されている疑いは当初から濃厚に存在している。
 
コロナを第2類相当ではなく第5類感染症にしておけば、元々大騒ぎなど必要
なかったということになる。
 
最終的にこの方向に事態が進展する可能性が高まりつつある。
 
その場合、決定的な矛盾が表面化する。
 
国民全員にワクチンを接種することも不要。
 
ワクチンの効き目が高いのかどうかも疑わしい。
 
ファイザーのワクチン有効率算出過程で、ワクチン接種者のなかに多数の陽性
疑い治験者が存在した。
 
この陽性疑い治験者が陽性だったら、有効率は95%でなく19%に低下す
る。
 
しかし、陽性疑い治験者に対して検査を行わなかった。
 
検査を行わずに陰性と取り扱い、その結果として有効率95%が算出されてい
る。
 
アストラゼネカ社製ワクチンの南アフリカ変異株に対する有効率検証では、有
効率が10.4%と算出された。
 
ほとんど効かないということ。
 
ファイザー社製ワクチン接種後急死者数が663人。
 
3615万人接種時点の計数。
 
季節性インフルエンザワクチンでは5113万人接種時点で接種後急死者数は
3人。
 
韓国政府がワクチンと接種後急死の因果関係を認めた。
 
危険なワクチンに巨大な血税が注がれている。
 
感染爆発が生じても問題がないのなら、国費でワクチン接種強要はまったく合
理性を欠く。
 
すべてが詐欺的な菅義偉内閣を直ちに退場させる必要がある。
 
 
 
 昨日の当方は近所に買い物に行き、当家メインバンクである千葉銀行矢切支店に
行ってきました。本日は昨日休みだった整形外科でリハビリをする予定です。
 というか、こんなことぐらいしかすることのない”毎日が日曜日”巣篭り人間でした。
前日超大量排出だった排便の翌日は通常便秘になる可能性が高いのですが、昨日は
まあそこそこに排出がありました。良い傾向ですね!?!
 7月も今日を入れて後3日間しかありません。8月に入ったら多少の巣篭り解消
外出をしようかと思っていたのですが、コロナ感染数が多過ぎ、当面は巣篭り継続と
なりそうです。海浜幕張の行きつけの歯医者も本来なら7月中にメンテナンスに行く
つもりだったのですが先延ばしにしています。という事は大好物の唐揚げもお預け・・・
という事です。今来週あたりに市川駅の坂内ラーメンと本屋ぐらいしか予定は組めません。
本当に困ったコロナ禍です。当方的には仕事はは再開しないようにか(?)腰痛発生とか胸痛
とかが発生、仕事があってもまだ再開は無理でしょう!当面はうつ病発生との闘いの日々
が続くこと必至です。
 
 
 本日はコロナ以外の論考で日本経済関係論考を添付しますので読んで下さい!
 
 
 
死に体の日本経済
 
現在の日本は、日銀が国債を自ら購入することによって、お金を市場に送り続けている。
 
それは末期の見込みのない患者に、ただ血液を流して生きながらえさせているのと同じである。
いろいろな臓器や器官、手足、筋肉などがどんどん衰え、心臓が止まるのを静かに待っている状態である。
 
日銀は、消費者物価を2%にすることを目標にし、低金利による生産刺激策を取り、景気浮揚を図ったり、マイナス金利にしてまでも金融緩和を行い、消費者物価を2%に上げようとしたが、何の効果もなかった。また株式の保有による株価維持、それによる資産効果を狙ったが、これもなんら効果がなかった。
 
そして姑息な最終手段としてトカゲのしっぽ切りのような国債を自ら購入し、資金を市場に流し始めたのである。
 
民間の資金の枯渇、市場への資金供給量の減少を日銀が、国債を自ら購入して市場が縮小しないように、資金を垂れ流し、辛うじて経済の縮小くい止めている状態である。
 
資金を循環させてはいるが、低金利や、マイナス金利では、産業や企業が立ち直るわけではない。ただ痩せ衰え死期を早めている。
 
これが現在の日本の金融状況である。
 
産業のおびただしい死滅は、借金を返す母体がなくなる事を意味する。このまま危機意識なく、悠長に国債を自ら買い続け、いままでと同じような、金融緩和、生産増大策、大規模公共投資政策などを取れば、ますます産業が死滅し、借金がさらにかさみ、まもなく返済不能の借金で、破綻することになるだろう。
 
後継のものや、若い世代には、苦々しい限りである。
 
バブル崩壊後、政府が取った低金利政策は、生産量を増大させながら、所得を減少させ、資産価格を低下せしめ、デフレをより一層深刻化させてしまった。
 
金利政策は、企業に資金的補助をし、生産設備の投資を促し、生産量を増大させるためのものである。
 
しかしながら消費者に対しては、担保力を低下させ、購買力を減じる方向に働く。そのため、低金利によって、生産量の増大を図っても、買い手がつかないため、在庫量の増大と低価格化が進むことになる。
 
それはバブル崩壊後、この30年間なんら効果を上げなかったことが実証している。
 
こんな状態に誰がしたのか、日銀はバブル崩壊後、終始低金利政策を取っていた。2千年以降、日銀の総裁は、低金利があまり効果がないことを認識していた。
 
しかしそこに現れた黒田総裁は、なんら反省どころか、さらなる金融緩和を行い、現在の最悪の状態に至らしめたのである。
 
彼は消費者物価を2%に上げるという目的で大胆な金融緩和をしたが失敗した。これは最初から分かっていた事である。デフレ下の金融緩和は、生産を増大させるが、消費を減じさせるため、低価格化が起こるからである。
 
この時点で辞めるべきであったのだ。煮詰まった黒田が取った政策はマイナス金利であった。最悪の引き金を引いてしまった。
 
これにより金融システムの屋台骨が揺らぎ始めた。銀行の収益源がなくなったのである。恐らく一つの分岐点であろう。その後、株式の買い入れ、国債の買い入れ、と続き、国民に大いなる遺産(ツケ)を残す事になった。
 
我々は最悪の状態にした彼に莫大な退職金を払わなければならない。痛恨の極みだ。失敗を失敗とはっきり言わないといつまでも続く。遠慮する時は過ぎた。
 
阿部内閣の経済政策の心臓部の金融政策がこの有り様なのである。他は言うまでもあるまい。
 
現在オリンピックが開催されている。開会式の演技や手法は、見事なものである。日本の潜在能力の高さを感じる。
 
しかし経済は死んだままだ。若者に、素晴らしい未来を用意する必要はない。しかし普通の未来を、用意してほしい。
 
何も難しいことではない。マイナス金利を即刻止めさせることだ。預金金利の維持、引き上げが、担保力を増大させ、購買力が増加し、資金の流通量を高めていく。
 
もうあまり時間がないかもしれない。こうしている間にも、各地の地場産業、商店街がなくなっていく。極ありふれた技術がなくなっていく。なくなった技術やシステム、人的ネットワークはいくらお金があっても復活出来ないものだ。
 
急げ。
 
 
 今日も量子物理学は付けます。
 
 
          では、また明日・・・・・
 
 
 
 
ミクロ界の魔的な現象は、とうてい人間の思考範囲の及ぶものではない。「自然のすべては科学は解明できる」という従来科学の自惚れを真っ向から否定したという事実に「コペンハーゲン解釈」の並外れた重要性があったのである。
 それ以降、この世の基本を構成するミクロ・コスモス現象の説明に量子物理学は大きな威力を発揮してきた。とくに現代では文明の最先端を構成するエレクトロニクス機器の発展に、量子物理学は欠かせないものになってきている。それが結実したものが電子レンジ、コンピュータ、カーナビ、携帯電話などで、そのすべてが「あの世の科学」といわれる量子物理学の成果によって実現したのである。
 エサキ・ダイオードで知られる「トンネル効果」・・・何百万回に一回は物体が壁を通り抜けるという現象・・・という量子現象が、どんな物理メカニズムで起こっているのか誰もわからない。「なぜ?」は後回しでよい。まず、科学として認めるのが量子物理学の基本姿勢だとボーアが宣言したゆえ、半導体テクノロジーとして大きく開花したのである。
 「コペンハーゲン解釈」の重大なことは「私たちが見るという行為によって、この世の現実が生じ、そのすべては私たちの意識が創造している」と言明したことだった。
 言い換えれば、「この世の事物は私たちの脳が生み出している仮想現実(バーチャルリアリティ)そのもの」であると、実に凄いことを宣言していたのである。