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会員のみなさま 1227                   後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2020年11月28日(土)、現在は朝の7時半です。
 
 週末となりました。普通は2連休ですね。天気もすこぶる良く、紅葉刈り日和です。
週間予報でも雨マークは水曜日に付いただけです。それでも明日以降の気温は
ぐっと下がるようなので服装には十分気を付けましょう。
 昨日の東京都のコロナ感染者数は570人と最多を更新しました。予定が入っていた
本日の飲み会は中止となりました。年末まで3回の飲み会を予定していましたが、
早々と一つが消えました。後は東京都のコロナ感染数と相談となります。先の3連休の
人出を見る限り今後の感染者数は多くなって不思議はないので、年内の巣篭り状態
が約束されたようなものでしょうか?
 
 当方の仕事は取りあえず、来週の月と火が決まっていて、それで終了と思っていましたが
急遽、11日(金)と14日(月)に出廷が入りこの2日間は出勤となりました。11日は出廷の準備
で出勤となりますが、午前中の早い時間帯(9時~12時)には会社近くの千葉県免許証センター
で免許の更新があるのでそれを優先して出社します。そして、14日の月曜日は松戸簡裁出廷となり
これが我が仕事の最終回となるわけです。もう退職なので仕事を増やすわけにはいかない
ので時間割が結構面倒です。
 
 本日の午前中は近くの内科クリニックで採血検査・診察です。酒の量はだいぶ減少して、
ひと頃より断酒デーは少なくなりましたが量はぐっと少なくなっています。飲んでも飲酒のうちに
入らないぐらいの酒量で超面白くないですね!?!
 飲み相手というか仲間が日を追うごとに1人減り2人減り・・・という塩梅になっています。
家で独り(女房は少ししか飲まない)酒では酒の量は進みません。まあそれはそれで良いことですが、
面白くはありません!今後の”毎日が日曜日”の数か月(次期勤めは不透明)間の過ごし方で
悩むことになりそうです。
 
 取りあえず、相撲(11月場所)も終わり、競馬ぐらいしかやることは無いのですが、これが勝ち
(当たり馬券を取る)に見放されているのでやる気がまったく起きません。今日も買うかどうか?です。
 
 PNCも書く時間がないので今日は量子物理学だけにしておきます。明日は少しましな論考と
貼り付けをしますのでご容赦ください!?!
 
 
量子物理学
 
 
 
 
 
 
  第一部 宇宙に魅力を取り戻す
 
 第1章 万物にそなわる驚異的な一貫性
 
 現在最新の科学的世界観は、科学者たちが二、三〇年前に論じていた者とは違っている。
 魅力を取り戻した宇宙は、すべてのものが他のすべてのものと相互作用し、一貫性のある全一体を共に創り上げる、調和した構造を持っているのだ。この全一体は、簡単に部分へと解体できるような機械的な集合体へと解体できるような機械的な集合体ではない。それは、あらゆるものがほかのあらゆるものと、何らかの方法で、ある程度の相互作用をする、包括性のある全一体である。この相互作用の範囲は、これまでに知られている時間と空間の限界を超越している。その作用は、どんな距離をもほぼ一瞬にして越え、どんな時間間隔をも越えて保存される。
 
  身体の驚異的な一貫性
 形と水準における驚くべき一貫性が、宇宙の最大の構造から、極微の粒子に至るまで、宇宙に存在するほとんどすべてのものを特徴づけている。もちろん、人間の身体も例外ではない。
 生きている限り、生命体はダイナミックな平衡状態にあり、エネルギーと情報を蓄え、自らの重要な機能を駆動し指揮するために使えるようそれらを維持する。
 英国の生物物理学者メイーワン・ホーは、生命体を構成しているさまざまな部分は、いかに多様性が高かろうが、すべての演奏者の即興に対して即座に、しかも自然に反応する、一つのジャズバンドのように振る舞うと述べている。生命体のジャズバンドは状況に応じて、自然に、しかも即座に、キーを変え、テンポを変え。また、旋律さえも変えることができる。その音楽の基本的な構造は維持されるが、その芸術としての神髄は、すべての演奏者が他のすべての演奏者と完全な調和を保ちながら最大の自由を満喫する即興にこそある。
 
 
 
 
 
 
 
 

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会員のみなさま 1226                 後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2020年11月25日(水)、現在は朝の8時半です。
 
 当方、今日も休みです(ズル休みか?)。11月も明日から3日間の就業となり、
翌12月は3日間か4日間の就業でいよいよというかようやっというか、当方の
今の仕事(トータルで18年超)は終了します。この12月で満72歳になる当方ですが、
確実に今の仕事系に関しては完全にお別れとなります。コロナ禍で緊急事態宣言明け
以降の約半年ぐらいの間に仕事内容が随分変更され、当方的にはもう完璧にやる気
は褪せました。本当に今日でも辞めたいぐらいです。後、都合7日間ぐらいですがそれでも
やりたくない…感じが優先します。残念でつまらない一番やりたくない仕事になり果てました。
 もちろん、この先の”毎日が日曜日”も不安ですが、次期就業に向けて動くことも今後の
仕事の一環と認定してうつ病認知症などにはならないよう考え動きまわることにします。
 
 本日の起床は何時もより遅い7時近くでした。起きた時点では雨降りでした(現在の
9時近くでもまだ降っている)が今後、雨は止んで、明日は晴れマークとなっています。
明日から当面は晴天のようで好天の週末となるようです。
 
 起床後にPCを開けたら米国NY株式市況の終値が初の3万ドル台となっていました。
一番の要因はもちろんのことですが、トランプがようやっと大統領選出を諦めたことです。
もうバイデンの新大統領選出は確定したということです。やっと政治的不透明感が払しょく、
新型コロナウイルスワクチンへの期待もあり、454ドルと大幅に上昇、終値は30046.24
ドルとなっています。日米共に大上昇となっています。世界的にコロナ感染者増大や死者
大幅増、失業者増大に関しては、はっきり大金持ちには関係がないようです。大金持ちは
コロナにも罹らないし、経済的損害も受けません。逆に株高が示すように儲かる一方です。
 この現象は世界的なもので、特に日米は突出しているようです。残念な人間世界ですね!
いつでも何度でも言いますが、我々は本当に”生まれてこなければ良かった”のです。
 
 当方、ズル休みでやることはあまりありません。このPNCを書いて、その後はGSで
灯油1缶購入、ガソリン満タンぐらいにはして、丸亀製麺→スーパーで帰宅、午後には
近場の温泉”笑顔の湯”へ行って、本日はフットマッサ―ジぐらいは受けてくる予定です。
丸亀製麺では昨日から昼の格安ランチが始まったようなので挑戦してきます。
 結果は良かった相撲の11月場所も終了、惜しいばかりの競馬もまったく取れず、
やる気は褪せています。来週いっぱいでやっと仕事は終了ですが、”毎日が日曜日”の
負の面だけが我が脳裏にクローズアップされ、果たしてこの状態で地球人の継続が
可能か!?!厳しそうです。
 
 当方ズル休みですが、最近目立つ東武東上線での人身事故が発生しています。東部
線の北池袋駅ですが、この東上線も多いですね、我が利用することの多い(多かった)
東部伊勢崎線スカイツリーライン)での人身事故ですが、我が京成とか西武線などと
比較しても東武線の事故は多いようです。原因は?ですが。
 
 今日は直近のネット記事から2つ紹介しておきます。
①はコロナで女性の雇用急減、自殺者は増加 (電車の人身事故もほとんどは女性)。
②ではラーメン店の倒産急増・・・です。
 
 ①
 新型コロナウイルスの感染拡大が女性に及ぼす影響を議論する内閣府有識者研究会は19日、女性就業者の割合が高い保健師や保育士の処遇改善などを求める緊急提言を、橋本聖子男女共同参画担当相に提出した。コロナ禍では雇用環境や家庭生活を巡って、女性を取り巻く状況が厳しさを増すデータが相次いで示されている。有識者は「女性に不利な日本の社会構造がより顕在化した」と分析。感染拡大の「第3波」となれば、女性へのしわ寄せがさらに強まる恐れがある。(柚木まり)
 
橋本男女共同参画担当相(右)に緊急提言を手渡す「コロナ下の女性への影響と課題に関する研究会」の白波瀬佐和子座長
 
  緊急提言では、新型コロナ感染拡大に関して「特に女性への影響が深刻で、『女性不況』の様相が確認される」と指摘。一斉休園・休校を今後実施する場合には、女性や子どもの立場に最大限配慮するよう要望した。ドメスティックバイオレンス(DV)や自殺防止の対策や相談体制の早急な強化、テレワークの課題を踏まえた上での柔軟な働き方の推進なども求めた。
 
 研究会座長を務める東京大の白波瀬佐和子教授(社会学)は、医療や介護、保育に携わるいわゆるエッセンシャルワーカーなどに女性が多く、就労状況が厳しいと橋本氏に説明した。
  総務省労働力調査によると、4月の女性雇用者数は3月から約74万人減少し、減少数は男性の2倍以上に上った。女性の減少者数の多くは非正規雇用者。打撃を受けた飲食業などのサービス産業は、女性従事者の割合が高い。エッセンシャルワーカーも女性の処遇が厳しいとされる。コロナによる仕事量の増大や感染症対策の強化を理由に負担が増している。
 
 研究会メンバーで第一生命経済研究所の永浜利広・首席エコノミストは「女性は非正規雇用の割合が高く、移動や接触を伴う仕事が多い。政府の対応としては実態把握や緊急の就業支援などが急務だ」と述べた。
 
 内閣府は5~6月、新型コロナの感染拡大前後を比較した生活満足度をインターネットで調査した。子育ての環境については、約2000人に回答を求めたところ、家族と過ごす時間が増えた女性は男性と比べ満足度がより低下した。
 警察庁によると、自殺者は男女ともに増加傾向だが、女性の急増が目立つ。10月の851人は前年同月比で約8割増にも達した。内閣府がまとめたDVの相談件数は昨年を上回るペースで、4~9月は前年同期比で約2割増だった。
 
 白波瀬氏は「政府だけでなく、現場の自治体や民間企業も含め、政策を緊急に打ち出してもらいたい」と訴えた。
 
 
 ②
 
ラーメン店の倒産急増で過去最多を更新か…六角家本店が破産、幸楽苑は店舗大量閉鎖
 
六角家本店(「Wikipedia」より)
 
 ラーメン店の倒産増加が止まらない。帝国データバンクの調査によると、2020年1~9月に発生したラーメン店の倒産は34件となった。このまま推移すれば過去最多の19年(36件)を上回ることが確実で、過去20年で最多を更新する見込みだ。
 
 中には、豚骨ラーメンの「長浜将軍」や横浜家系ラーメンの老舗「六角家本店」などの人気店も含まれており、ラーメンファンを悲しませている。全国に約1万8000店あるというラーメン店の競争激化が鮮明となっているが、その背景には何があるのか。帝国データバンクデータソリューション企画部情報統括課副主任の飯島大介氏に聞いた。
 
■低価格競争から抜け出せないラーメン店
 
――ラーメン店の苦境が続いていますね。
 
飯島大介氏(以下、飯島) 倒産理由の多くを占めるのが「競合店との競争激化」です。経済産業省の16年の調査によると、全国のラーメン店の数は約1万8000店。そのうち約半数が個人店で、店舗数は12年から約1000店増加しました。もともと、ラーメン店は他業態と比べて新規参入のハードルが低いこともあり、同一商圏での店舗の乱立や他の飲食店との競争などで、レッドオーシャン化が進みやすい業態です。
 
 そのため、リピーターを獲得するために割引クーポンを発行したり、低価格戦略を取らざるを得なかったりして、消耗戦を余儀なくされるケースが多い。その結果、原材料費や人件費、家賃などの固定費に苦しめられやすいという事業構造になっているのです。
 
――人気店の倒産は大きな話題となりました。
 
飯島 「長浜将軍」(福岡)や「六角家本店」(神奈川)は根強いファンを抱えていたにもかかわらず、倒産に至りました。福岡県内に4店舗を展開していた「長浜将軍」はネットで「長浜将軍生ラーメン」「博多一口餃子」などを販売し、02年8月期には売上高約3億6000万円を計上していました。
 
 しかし、他社との競争激化などで集客が落ち込み、19年8月期の売上高は約2億1900万円にダウン。地理的に韓国や中国からのインバウンド重要も多かったようですが、新型コロナの影響で売り上げが急激に落ち込み、事業継続の目処も立たないことから自己破産となりました。
 
――「六角家本店」はセブン-イレブンとのコラボ商品も展開していたため、意外でした。
 
飯島 かつては“家系御三家”の一角といわれた「六角家本店」は、新横浜ラーメン博物館への出店やカップ麺の発売で知名度を上げました。横浜家系ラーメンを全国区にした立役者であり、ブームの火付け役ともいえる存在でしょう。しかし、代表者の体調不良もあって17年10月末には閉店しており、破産に至りました。
 
――老舗や有名店でも厳しい経営環境が続いているということですね。
 
飯島 背景には、他業態に比べて値上げが難しく、差別化の要素が少ないという事情があります。総務省の調査によると、ラーメン(中華そば)1杯当たりの価格は20年8月時点で523円。10年前の約550円から27円ほど値下がりしています。現在、ボリュームゾーンは600~800円といわれており、よほどの付加価値がないと、消費者はそれ以上の価格では店に足を運んでくれないということです。
 
 一方、他の外食産業は収益改善のために客単価をアップする戦略を取っており、回転ずしやハンバーガー、牛丼などの業態では10年前と比べて価格が上昇しています。いわば、ラーメン店は低価格競争から抜け出せていない状況であり、大手も苦心しています。
 
幸楽苑やJBイレブンは不採算店舗を閉鎖へ
 
――大手の動向について教えてください。
 
飯島 幸楽苑は看板商品だった290円の「中華そば」の販売を15年に終了して、高付加価値路線に舵を切りました。それにより、客単価は上昇したものの、一時的に客数が低下しました。日高屋も18年4月に中華そばを値上げしましたが、既存店の客数が前年実績を下回る月が多いなど、苦しい状態が続いています。
 
 また、そうした経営環境を背景に、不採算店舗の閉鎖を進める動きも加速しています。幸楽苑は1月に不採算店舗など51店舗の閉店を発表、コロナ禍の影響もあり、最終的に20年度4~6月期は前年同期比で77店が減少しました。JBイレブンも、運営する一刻魁堂などで不採算6店舗の閉店を発表しています。
 
 富士経済の推計によると、20年の外食市場は昨年比で8割程度の水準(約28兆円)まで縮小します。ラーメン店は低価格業態のファストフードをはじめ、ウーバーイーツなどの宅配需要やテイクアウト市場との競争も激化していくことが予想されます。そのため、今後は味や価格以外に、出店におけるマーケティングなどの緻密な戦略が、生き残るための重要なファクターになるでしょう。
 
 
 てなわけで、今日は添付が多いので量子物理学は休みます。次回は28日の予定ですが、
朝から検診(近所のクリニック)、夕から飲み会…が予定されているのでズル休みするかもしれません。
でも、”毎日が日曜日”がそこまで来ていますのでズべてに関して悪しからず・・・です!?!
 
 
 
 
 
 
 

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会員のみなさま 1225                      後醍院 廣幸
 
 おはようございます。本日は2020年11月23日(月)、現在は朝の7時半過ぎです。
 
 今日は3連休の最終日、勤労感謝の日という国民の祝日です。3連休にふさわしい
ぐらいの雲一つない晴天です。それでも明日の夜あたりからの数日間は雨模様です。
好天は今日までと思って近場での行楽を愉しみましょう!
 
 昨夕には些大きめの地震が我が地域で起きました。北茨城の東海村あたりが震源
震度5弱とやや強い方の地震でした。我が市川界隈(特に我が家の国府台あたり)は
大した揺れではありませんでしたが震源地を聞いてややドキッとしますね。東海村
現在ストップしているとはいえ、立派な原発が存在しています。その他、3.11時後に
毎日報道された福島の浜通りとかも直近に位置し、近未来の大地震近し・・・を、彷彿
とさせます。本当に天災は忘れた頃にやって来るとは至言です。一寸地震が無いなと
思った途端にやってきます。日頃の鍛錬と災害への準備だけは怠らないことです。
 
 3連休はあっと言う間もなく終了します。GoToトラブル…とか何とか言いながら、今連休の
人出は(特に箱根とか京都)コロナ以前と大した違いがないくらいの賑わいでした。
連日感染者数の過去最高更新とか重傷者の増大(空きベットが不安)報道に混じり、
昨日は日本でもコロナ死が2000人に上ったようです。それでも米国での死者数は日本の
100倍以上です。欧米と我が日本を含むアジア全域でのこの違いが当方的には理解が
出来ません。今回のコロナ騒動の端緒では志村けん岡江久美子の突然死(?)の報道
が大き過ぎ、その当時は本当に怖さを感じたものです。最近は咽喉元過ぎれば何とやら・・・
やや恐怖感が減退していることは事実です。
 
 直近の報道記事ですが、気になった案件を下に添付しておきます。適当に読んでください!
全国に野生動物の出没が増大しているのは人口が激減していることが原因(?)・・・と、
中国経済の行方についてやや陰謀論的に書かれていますが、眉に唾をつけて読んでください。
 
 
 
 
野生動物は用心深く、通常、人間がいるところには近づかない。
出没が増えたのは、それだけ空き家や放棄された土地、田畑が増えたということだ。
 
東京都内ですら空き家が増えていることは以前、投稿した[8]。
 
おそらく野生動物は空き家を根城にして、行動範囲を拡げているのではないか。
 
人口減少が原因というが、それでは実際にどのくらい人口が減少しているのか。
 
政府の統計によれば、日本の総人口は、2010年は1億2800万人、2019年には1億2600万人と、
9年で200万人、わずかに約1.6%しか減少していない[9]。
 
これはありえない。
その程度の減少では、野生動物がこのようにあちこちで跋扈するはずはない。
 
政府の統計は全くのウソであり、実際は人口が激減しているのではないか。
 
筆者は、福島原発事故で500万人以上が亡くなっていると主張しているが、
ひょっとしたらすでに1000万人以上が亡くなっているかも知れない[10][11]。
 
残念ながら、原発事故の影響で、日本が猛烈なスピードで衰退の道を歩んでいることは、
もはや否定のしようがない事実であろう。
 
中国、国有企業“安全神話”崩壊…デフォルト多発、リーマンショック金融危機の兆候
 中国の李克強首相は11月18日、共産党機関紙・人民日報への寄稿で「中国経済は今年プラス成長を確保し、経済規模が約1590兆円を超える見込みである。中国経済は急成長の段階から質の高い発展段階に入った」との見解を示した。世界がリセッションに陥り、新型コロナウイルス感染再拡大への対応を余儀なくされているなかで、自国の安定ぶりを強調し、国内経済に自信を示したが、これに呼応するかたちで中国人民元も対ドルで上昇、2年ぶりの高値を付けている。
 
 順風満帆に見える中国経済だが、足元で「不都合な真実」が露呈し始めている。
 
 中国人民元が対ドルで上昇している理由として長期金利の上昇が挙げられるが、中国の国債価格は下落傾向を強めている。中国の10年物国債価格は今年11月まで7カ月連続で下げており、この傾向は年内は続くと見込まれているが、その背景には国内の社債市場の動揺がある。
 
 中国当局が景気回復を受けて金融政策の引き締めに転じようとするなかで、国内の銀行が、最近の相次ぐ社債デフォルトや「年末までの2カ月で約94.5兆円規模の流動性は不足する」という課題に直面していることから、最も流動性が高い国債を売って資金確保に動く可能性が高いとされているからである。
 
 中国ではこのところ、国有企業が発行する社債がデフォルトする事案が相次いでいる。ドイツ自動車大手BMW合弁会社の親会社である華晨汽車集団の社債が10月末に、国有石炭企業の永城煤電控股集団の社債が11月10日にデフォルトした。永城煤電控股集団の社債の場合、AAAの格付けを取得していたのにもかかわらず、発行後1カ月足らずで元本と利息の支払いができない状態となってしまった。
 
 中国政府が力を入れている半導体分野でも、同様の問題が起きつつある。清華大学が出資する国有半導体メーカーである清華紫光集団の社債価格が11月に入り、格付け会社から「債務返済をめぐるリスクがある」と指摘されたことで急落した。「国有企業の社債には地方政府の暗黙の保証がついている」とみなされてきたことから、利回りに妙味を見出していた銀行などが積極的に購入してきたが、相次ぐデフォルトの発生でその信用が揺らぎ、社債保有を減らす動きが強まっている。
 
■中国金融史上の不祥事
 
 中国銀行保険監督管理委員会は、「国有企業は安全な投資先である」という神話が崩壊して社債市場全体に信用不安が広がっていることについてコメントを出していないが、中国人民銀行は11月16日、中期貸出制度(MLF)を通じて約12.7兆円という巨額の資金を市場に供給した。
 
 昨年5月、内モンゴル自治区地方銀行である包商銀行が、「深刻な信用リスク」があるとして人民銀行に接収された際にも短期の銀行間金利が高騰したが、人民銀行が巨額の資金を供給したことで、市場は安定を取り戻した。
 
 しかし、今回の場合は「国有企業の予想外のデフォルトが再び起きるのではないか」との警戒が続いており、短期の銀行間金利が高止まりしたままである。国有企業のデフォルトは過去にも起きているが、最近のデフォルトは大手企業が多く、「懸念の払拭は容易ではない」との声が高まっている。人民銀行の資金供給は、包商銀行の問題を解決できても、AAA格付けの社債に対する信頼を取り戻すことはできないのである。
 
 その包商銀行にも再び暗雲が立ちこめている。包商銀行は11月13日、同行が発行している劣後債の元本(約1028億円)の返済と未払いの利息(約93億円)の支払いを今後行わないことを発表した。中国金融史上初の不祥事である。
 
 国有企業が発行するドル建て社債も大きく値下がりしている。支払いのための現金のドルを確保するためだろうか、中国の9月の米国債保有残高は4カ月連続で減少し、1兆620億ドルと2017年2月以来の低水準となっている。
 
■大手テクノロジー各社への監視強化
 
 中国の金融当局は11月14日、国内金融システムへの悪影響を排除する観点から、大手テクノロジー各社を一段と厳しく監督することを明らかにした。当局は最近、オンライン融資の新たなルールや寡占的な慣行の排除を狙った規制を打ち出し、こうした企業の力を抑えようとしている。
 
 史上最大規模の新規株式公開(3.7兆円)になると注目されていた中国の電子商取引最大手アリババグループの金融子会社であるアント・グループの上海と香港の両証券取引所での上場が、直前の11月3日に延期されたが、その決定を行ったのは習近平国家主席だったという(11月12日付ウォール・ストリート・ジャーナル)。
 
 習氏が「上場中止」を決めたのは、アリババの創業者であり、中国最大の富豪でもある馬雲(ジャック・マー)氏が、中国の金融当局を批判する発言を行ったからだとされている。「中国の金融市場にシステミックリスクはないのか」という質問に対して、マー氏は「中国の金融市場にはシステムすらない」と挑発的な発言を行ったが、現下の情勢を鑑みると、当局の「上場中止」の狙いは、アント・グループのIPOを目当てに巨額の資金が社債市場から流出することを防ぐことだったのではないだろうか。
 
 いずれにせよ、中国の金融市場はシステミックリスクという病にかかりつつある。この病が重症化し、長年にわたり続いてきた中国のバブルが崩壊すれば、「15年後に中国の1人当たりのGDPを先進国並みにする」とする習氏の夢が幻になるばかりか、リーマンショックをはるかに超える金融危機が勃発してしまうのではないだろうか。
 
(文=藤和彦/経済産業研究所上席研究員)
 
 
  ということです。本当かどうかは???ですので注意をして読みましょう!
 
 
 さて、千秋楽を終えた相撲ですが最終的な結果は大関貴景勝の優勝で何とか
目出度し目出度し!!!で完結となりました。
 千秋楽最後の今場所最大の取り組みである大関貴景勝と小結照ノ富士の本割での
大勝負です。貴が勝てば今場所優勝、負ければ優勝決定戦へ・・・という大一番は
貴景勝が負けました。やや一方的な負けでした。当方らはがっかりしましたが、もう一番の
優勝決定戦に期待を繋げました。結果は貴景勝が押し出して完勝、見事大関での優勝
(これが久々らしいです)を果たしました。おめでとう・・・と一応言っておきます。
 当方不思議に思いますが、この今場所最大の本割と優勝決定戦を観戦していて不可思議
な思いを拭えない件があります。当方、相撲はガキの頃からお遊び的にクラスメイトや
自宅近所に住む悪がきを集めて相撲大会をしょっちゅう催していました。成長して高校生になり、
部活では柔道部に入部、激し過ぎる練習を毎日(日曜日以外は)熟して鍛えました。柔道でも
相撲でも基本的には一体一のぶつかり勝負です。勿論力量が離れていれば何の問題もない
のですが、対戦同士の力量が拮抗していれば対戦ごとに勝敗は変わるのが普通だとは思います。
ところが昨日の超大切な試合を2戦を見る限り、本割と決定戦ではまったく違う結果が出ます。
本割では貴は照ノ富士に圧倒され背中から叩きつけられて大敗しました。次の決定戦に関して
も当方などは超心配しましたが、何と、貴が圧倒的な強さで照を押し切って優勝しました。
一戦ごとにこれだけの違いが出る相撲って一体何???と言いたくなります。
 当方がある程度は経験した柔道ではこんなことは絶対にありません。普通に力量通りに勝ち負けは
は決まります。大番狂わせなどまずありません。今回の千秋楽の2試合は本当に理解に苦しむ
内容ですね。まあ、これがディスイズSumouなのでしょう!?!
 ということで優勝は貴景勝でした。良かったですね!!!でも、両横綱と2大関の休場は戴けません。
新年の初場所は全員怪我を完治させてガッチリの戦いが行なわれることを期待します!
 
 競馬です。このところ連敗続きです。競馬にありがちな馬連で1着3着と2着3着ばかりです。残念感
が漂う競馬です。今日も10Rの11番の馬から1・3・5・6・15へ馬連で流しました。今日は変則開催です
が、買うのはこのレースだけです。いろいろあった競馬も大レースでいえば来週のジャパンカップ
12月27日の有馬記念だけになりました。何とか貯金をして(馬券を取って)暮れの有馬記念で大勝負
と行きたいものです。来年からは取りあえずの失業者になりますので、競馬ぐらいは大きく取って収支を
プラスにしておかないと残念なことになりますので!残念なとは嫌なやりたくない仕事に従事することを
差しています。充分な蓄えがあっても人生には何があるか???です。重篤な病気になったり大怪我を
したり、その他でも不幸の原因は山ほどあります。天(神)は何故こんな不幸だらけの人生を我らに課す
のか不可思議講です、。やっぱり我々は”生まれてこない方が良かったのです”。つくづく思う秋ですね。
 
 
 量子物理学は休んでラスト2週間の仕事に備えます。
 
 
 
 

 

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会員のみなさま 1224                    後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2020年11月22日(日)、現在は朝の7時半です。
 
 3連休の間は好天続きのようですが、25日あたりからは雨マークが目立って
来ました。気温も下がるようでいよいよ冬の到来もまじかの気がします。
 3連休に合わせたかのような全国的なコロナ感染者数増大も連日更新状態
です。昨日は東京都で539人、全国では2596人と最高数字となっています。
しかも、この夏とは一転、40歳以上の患者数が増大、我々高齢者の重症化も
始まったかのようです。高齢くそ爺や婆にとって一番の心配は患者数激増で
重症患者が入院できる病室が不足することです。コロナは即死に到る病とは
いえませんが、適切な処置は欠かさないで欲しいものです。
流石のひょとっこ馬鹿もこれだけの感染者数の増大と医療関係者からの声に
聞く耳を持たざるを得なくなったようで、GoToの見直しに入ったようです。
GoToトラベルのキャンセル料は国持ちと言い始めています。
 それでも昨日朝の羽田空港の超混雑などを見るといったん火のついた旅行熱
や行楽三昧は収まりそうにありません。夜の飲み屋街だけはひところより激増・・・
とは行きそうにありませんが!?!当方、家飲みが現在の主流とならざるを得ず、
昨日あたりでもやや飲み過ぎの嫌いなしに非ずでした。結果として夜中起きで
朝まではうとうとの半寝状態で睡眠負債積み上げの最低な状況でした。本日から
2週間はほぼ断酒励行にするつもりです。
 今もテレビでやっていますが、東京医科歯科大学の病棟では重症患者の受け入れは
もう限界のようです。不安が増大の3連休ですね。
 
 当方ら70歳代の仲間たちは普通のことでしょうが、認知症の初期症状が始まっている
としか思えない事案が増大しています。大病を患った人と話しているとすぐ分かります。
やっぱりどこか変なのです。話がすぐ詰まったり、簡単なことが思い出せなかったりします。
そこで、基礎知識として、『うつ病認知症』はどう繋がっているのか?コロナ時代にこそ知って
おきたい最新の科学的知見を軽く紹介します。
 
 7秒に1人、世界で誰かが認知症を診断されている。うつ病から認知症に移行するのは
当然のようです。認知症を患う人のうつ病の羅患率は60%を超えると報告されている。
 認知症患者の半数以上がうつ病も患っている。うつ病認知症の危険因子というだけでなく、
認知症の始まりであるかもしれない。うつ病は、根底にある神経変性疾患の初期症状かも
しれない。
 認知症の初期症状には、記憶障害、混乱状態の増加、無気力、引き籠り、日常的な作業
が出来ないことなどがある。うつ病患者でも睡眠障害、エネルギー不足、不安、イライラ、
思考、集中、意思決定、物事を思い出すことが困難になるなどがある。どちらも高齢者の
羅患率が増えており、新型コロナのストレスによって大きな影響を受けうる。
 認知症うつ病は両面のコインです。うつ病の治療をすれば認知症が治癒することも?
ありだそうです。
 
 
 相撲ですが、いよいよ本日は千秋楽です。優勝争いは貴景勝照ノ富士に集約されましたが
さあどちらが勝つでしょうか?やってみなければわかりませんね???
 
 競馬は昨日などでも惜しい負けの連続で今日買うかどうか考えています。買わなければ
つまらないし、迷います。恐らくチョイ買いぐらいでお茶を濁しておくことにはなりそうです。
 
 今週の仕事は連休明けの火曜日に東京簡裁出廷、翌水曜日は休んで、木・金は出勤の
予定でいます。いずれにせよ後2週間で仕事は終了です。体調がイマイチなのでこの先、
就業を延ばすということはあり得ません。休みが増えることはあってもです。
 
 本日はここまでにしておきます。量子物理学は新たな勉強はアーヴィング・ラウロの
『生ける宇宙』です。少し難しいですが勉強しましょう!!!
 
 
量子物理学
 
 
 
 
  ・・・科学による万物の一貫性の発見・・・
 
                 アーヴィン・ラズロ
  はじめに
 
 現在、科学の最先端で、注目に値する一つの洞察が登場しつつある。それは、宇宙に、そのなかに存在するすべてのものと共に、生物にも似た一貫性を持つ一つの総体をなしているという洞察だ。宇宙に存在するすべてのものは互いに結びついている。ある場所で起こるすべてのことは、ほかの場所でも起こる。あるとき起こるすべてのことは、ほかのすべての時にも起こる。そして、かって起こったすべてのことの痕跡は、消え去ることなく永らえる。今日ここにあっても明日は消えてしまうような、完全に無常なものなど存在しない。
宇宙は、つながりのない個別の物や出来事からなる世界ではない。それは、統合された一つの全体である。古典物理学が構築した魅力のない世界のように、物質と、生命や精神の領域とは互いに分離されてなどいない。物質・・・素粒子が集合して原子となり、原子が集合して分子となり、分子が集合して細胞になり、細胞が集合して生命体をなす、というような「もの」・・・は、ばらばらに独立して存在しているのではない。それどころか、それ自体が実体をそなえた存在ですらないのである。堅固に見えてはいても、つまるところ物質とは、量子化された波束としてまとまったエネルギーであり、これらの波束がさらに集まって、世界を構成する巨大な調和した構造物をなしているのだ。「宇宙には物質しか存在しない。そして、すべての物質はビッグバンで作られビッグクランチで消滅する」という考え方が広く受け入れられているが、これは大間違いだ。さらに、物質の振る舞いを理解すればすべてを知ったことになるという、かっての物理学やマルクス主義理論に共通する信念は、詭弁以外の何ものでもない。こうした考え方は今や完全に時代遅れとなった。宇宙は、科学者、技術者、マルクス主義者たちがかつて推測していたよりもはるかに驚異的である。また、宇宙の相互統合性と一体性は、SF作家の想像力をはるかに超えて、深く徹底的なものだ。
私たちは、一貫性をそなえた世界の、一貫性をそなえた一部である。その点に関しては人間も、一個の素粒子、恒星、銀河とまったく同じだ。違いはただ一つ、私たちは世界のなかの意識を持った一部、これを通して宇宙が自らを知るようになる一部であるという点だ。この洞察は、生きることのより深い意味を再発見するための、そしてさらに、今という歴史の重大な岐路に必要な、より信頼性の高い新たな指針の確固たる基礎となる。
 最先端の科学は、私たちは思い違いなどしていないと教えてくれている。私たちはたしかに、包括的で全一的な宇宙の住人であり、そのような宇宙の一部なのだ。宇宙は、私たちがそのなかで暮らすことができる故郷だのである。
 
 
 
 
 
 
 
 

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会員のみなさま 1223                     後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2020年11月21日(土)、現在は朝の7時半です。
 
 明け方は曇がちだった天空の状態も現在は晴天の秋日和となっています。
行楽には打ってつけの日になりそうですが、当方は外出などの予定はゼロです。
精々、スーパーなどへの買い物ぐらいしか予定はありません。今日から全国的な
3連休です。23日の月曜日が国民の祝日である”勤労感謝の日”だからです。
決して当方的なズル休みではありません。後、2週間もしたら普通に”毎日が日曜日”
の高齢クソ爺到来です。体調を鑑みつつ、暇な時間は一体どうするのが???
毎日模索すること必至の”毎日が日曜日”爺さんとなります。
 2年前の12月あたりでは、70歳を迎えて退職、それこそ毎日のように”毎日が日曜日”
の件ばかりがPNCの主題となっていました。それが予想外の派遣社員に転向での仕事継続
となり、約2年間ほど就業が延長されました。しかし、それももう完璧に限界です。
本年の夏までは主流だった”関東限定ドサ回り的簡裁出廷”がほぼ終了し、現在の訴訟に
移行され、ただただ忙しいだけの超面白くない仕事内容へと変換されたことは今回辞職する
最大の原因となることは当然でした。ドサ回りの正式名称は”支払督促申立”といいます。
この仕事は当方的には最高に打ってつけの仕事でした。関東限定とはいえ、結構遠方まで
行かせてもらい、往復の時間は全部読書に充てることが出来ました。このおかげで大物では
(本)聖書を2回転(2回読破)、ニーチェの再々再々再読・・・など、枚挙に暇がないくらいに
読書が進みました。我が人生の中でも最高の時間帯でした。この時間帯を喪失するという
事はそれだけで収入喪失よりよほど残念な事件でした。当然、体調もイマイチですが、今の
仕事はもう完璧にご勘弁願ったわけです!残りの出勤は後7日か8日です。幸か不幸か
今夏(緊急事態宣言中)の強制的休暇取得状態以降、外でお金を使う機会も喪失して、
大したものではありませんが、だいぶ貯蓄が増えたことだけは真実のことです。大企業の
約9割が今来年の忘新年会を中止するそうです。我が勤める会社でももちろん、忘新年会
だけでなく、社内飲み会や送別会等はすべてご法度となっています。社員同士での帰社途中の
飲み会もしている人は居ないようです。当方は本年の飲み会は一応今の所、3回を予定して
いますが、コロナの行方次第では中止になることもあり得ます。直近でのコロナ感染増大では
政府内部でも異論続出でてんてこ舞い事態発生のようですから。
 
 コロナ感染状況ですが、この19日に全国の感染者数が2380人超、東京では534人、
大阪でも338人、翌20日では全国の感染者数が2427人と増え、東京では522人と連日
増えています。
 コロナウイルスは寒くなるとその活動を活発化させるとよく言われますが、直近での関東地方
ではけっこう暑い日が多く、その割にはコロナ感染者数の増大が気に罹るのは当方だけでしょうか?
 この国民的3連休が終了するあたりの25日ぐらいから天候は悪化模様で気温も下がり気味
の予報なので、いよいよ冬到来で第3波の襲来が超怖くなりそうです。飲み会などもっての外
となるかもしれませんね!?!
 
 先ほど、コロナ対応で政府内部でも対立というか、目立つ足並みの乱れ…が指摘されている、
と書きましたが、この辺の記事を下に貼り付けますので読んでください。
 
 
 
 
専門家「強い対策を」 目立つ政府との足並みの乱れ
 
新型コロナウイルス感染症対策分科会であいさつする西村康稔経済再生相(前列左から2人目)=20日午後、東京都千代田区(飯田英男撮影)
 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は20日夜の会合で需要喚起策「Go To キャンペーン」の運用見直しを求める提言をまとめるなど、政府に対応を迫る格好となった。社会経済活動を制限することに慎重な政府と感染症の専門家らとの間では足並みの乱れが目立っていた。21日からは3連休で、人の移動が予想される年末年始の休みも約1カ月後。関係者が一体となって対策を講じることが急務となっている。(坂井広志)
 「人々の健康のための政府の英断を心からお願い申し上げる。人々が安心して年末を迎えられるよう、強い対策を早急に実施していただきたい」
 
 提言にはこんな強い文言が盛り込まれた。分科会後、メンバーの平井伸治鳥取県知事は、厳しい内容となったことに対し「非常に残念なことだ。苦渋の選択を分科会としても述べざるを得なくなった」とやむにやまれぬ対応だったことを明かした。
 
 分科会はこれまで、政府側の意向を踏まえ、経済活動にブレーキをかける提言を出すことに躊躇(ちゅうちょ)していたフシがある。だが、今日の状況を迎え、多くの専門家らは「第3波」の勢いに脅威を覚えている。
 
 そのうちの一人、国立感染症研究所の鈴木基・感染症疫学センター長は「今の流行はクラスター(感染者集団)をたたいても追いつかない。飲み会は避けてほしい。長距離の移動も制限する必要がある。第2波のときよりも強い対策をとるべきだ」と語っていた。
 
 日本医師会の釜萢(かまやち)敏常任理事は分科会後、記者団に「このままの状態を維持すると感染拡大を抑えられないどころか、医療の提供が継続できなくなる。今が転換の時期だ」と述べた。
 足並みの乱れは政府と専門家の間だけではない。国民に蔓延(まんえん)する「気の緩み」は制御できない状況となり、政府や専門家はリスクコミュニケーションに苦慮。今回「これまでの警告メッセージが人々に十分伝わっていない」と悲鳴にも似た文言も記された。
 医療関係者によると、体調が悪くて医療機関を受診した人に対し、医師がPCR検査をする必要があると判断しても、検査に同意しない人が増えているという。陽性だった場合、行動を制限されるからだ。同意しない人が増えれば、感染経路不明の割合も増える。
 
 提言には「人々の心に届くメッセージを期待したい」とも書き込まれた。バトンは政府に手渡された。
 
 
                  以上です…
 
 相撲に行きます。
 昨日は1敗同士の直接対決があり、貴景勝が勝ち、優勝に一歩前進しました。
それでも北の富士コラムではないでは本日の御嶽海戦を心配しているようです。死んだふり↓
した御嶽海には注意をしろ…でしょうか?優勝決定は千秋楽になるよう割振りしたようですので
最後まで観ないわけにはいかないということです。北の富士はこのところ体重が増えたので
粗食にしよう・・・と、近くのそば店から鴨せいろを取ったようですが、1人前では悪いので2人前
頼んでしまったようです。これでは痩せるわけありませんね!?!
北の富士あたりになると”鴨せいろ”でも粗食の部類だそうです。当方などとはやはり違いますね。
当方の粗食と言えば、家のおにぎりとかカップ麺、トースト、自家製塩焼きそば、自宅茹での乾麺の蕎麦
ぐらいです。ラベル違いです(レベルか?)ね。
 
 競馬ですが、本日の土曜日競馬は東京の9R・10R・11R を500円づつ軽く買ってみました。
明日のG1―”マイルチャンピオンシップ”は何となく荒れそうなので少しだけ勝負するつもりです。
現在の競馬の収支は本日購入後で 28900円→27400円というところです。有馬記念までには
何とか最低でも50000円にはしたいものです。
 
 今日はここまでです。連載していた量子物理学も今日で終了です。明日以降は過去にも連載
したかもしれないA・ラズロの作品から行きます。少し難しいですが頑張って読みましょう!!!
 
 
量子物理学
 
 
 
 私たちの結びつきを新しい科学・・・量子力学・・・の枠組みで捉えなおすと、量子や量子のまとまりとして原子や分子が空間と時間を超えて瞬時に結びつけられるのと同じように、人々が経験する「一体感」は錯覚ではなく、それを科学の枠内で説明することが可能だということが分かってきたのである。
 いま私たちの科学の世界が変化しつつあることを依然として認めないものは、眼が節穴なのか、頑固なのか、どうしようもない愚か者かのいずれに違いない。もはや量子物理学による科学の変化は理屈の上だけのものではなく、単なる選択肢でもなくなってしまった。それは今や現実であり、私たちの存続の為に避けられない唯物的な考え方は、自殺行為である。
 現代人が信頼を置いている科学のヴィジョンとは、彼らが科学的と見做している古いヴィジョン(アインシュタイン相対論、ビッグバン宇宙、ブラックホール理論)である。これらの学説は新しい発見「量子物理学」によって、すでに根本から覆されているのである。
 いま出現しつつある洞察に照らし合わせてみると、宇宙は不活性の物質が集合しただけの命も魂もないただの寄せ集めではなく、むしろ生きた生命体に似ているのだ・・・。
 
 イギリスの哲学者ハーバート・スペンサーは次の言葉を残して世を去った。
 「もっとも人類にとって危険なことは、権威によって真実を否定することによって起こる無知や反啓蒙主義と学問の停滞である。つまり、はじめに非難しておきながら、後になって研究を始めるといった態度である」
 
 インドのマハトマ・ガンジーも、『人類の危険性』の一つに「人間なき科学」を挙げている。
 「あらゆるものは他と関係し合って存在し、他と関係しないものは存在しない。同じく個人は、宇宙の時間や空間の一部であっても、無限の過去や未来と関係し、すべての時間と空間を内包する存在だ」・・・と。
 
 
 
 

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会員のみなさま 1222                   後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2020年11月19日(月)、現在は朝の7時過ぎです。
 
 昨日に続き今日も最高気温は23℃ぐらいを予想しています。昨日はけっこう暑く(?)
帰宅時には汗かきとなっていました。その後の週間予報でも雨マークは皆無です。
それでも暑い(暖かいか?)のは今日までで、後は気温は下がって普通の秋となる
ようです。気分的には爽快な秋そのものですが、仕事は段々きつくなって来ました。
今週は今日の休み以外は全部仕事です。月・火と東京簡裁出廷で昨日は一日中
会社での事務仕事でした。もう週に4日間出勤でもきつくなってきました。本年前半の
コロナ禍である緊急事態宣言時(4月・5月)などは月に5日間しか出勤しませんでしたが、
そこまでではなくても70歳代のクソ爺は週に3日までにすべきようです。当方はもう
12月の初週で会社を辞する予定ですので後2週間で終了ですので、来週は3日、再来週
は4日間の出勤でさようなら…する予定です。普通なら2年前に終わっていた我が就業です。
この2年間は完璧に”おまけ”でした。実際にここらで止めてもいいコロナ~~ですね。
 
 昨日はコロナ禍におけるややショッキングな発表がありました。全国の感染者が過去最多
の2208人、東京都は19日(今日)には警戒レベルを最高に引き上げるようです。
 東京の他では神奈川や埼玉などの人が集まりやす場所での感染者増が見受けられます。
我が千葉県は少な目なので助かります。人が多く集まるのはディズニー・ランドぐらいと、
言うことは千葉はあまり遊ぶところがないということでもありますね。精々、昨日報道された
九十九里浜の蛤(はまぐり)大量打ち上げぐらいでしょうか?それでもこれは取るのは違法
なので取れませんので気を付けましょう!?!
 昨日の東京都のコロナ感染者数は493人でした。人数が増えると重症患者を受け入れ
られる病院・施設が足りなくなってく来るのが不安です。当方、コロナもインフルも感染した
と思われる兆候などは皆無ですが今年の初めごろからマスク禍とでもいうか(?)毎日
息苦しい思いをしっぱなしなので、胸苦しい状態がずっと継続して治りそうにありません。
肺がんや肺炎、あるいは重篤な心臓疾患でなければ良いのですが(?)大病院で精密検査
を受けた訳ではないので???です。当方的には明日の週末金曜日に予定していた飲み会
が1週間延期されました。勿論、急激な感染者像が原因です。この飲み会は1週間後に
行なわれますが、女房が知り合いから誘われて、27日~28日の1泊2日で那須塩原温泉
に行くようです。女房はこの時期の旅行に関してはある程度不安があるようですが、誘った
知り合い(ご主人が税理士)の奥さんはやや能天気気味(?)で人混みは何とも思っていない
ような人です。こういう人はコロナに感染してもおそらくトランプと同じに陰性と出るでしょう!
 
 今週は昨日まで3日間働きましたが、当然お昼は食べています。月は東京簡裁出廷後の
東京駅”祭”で大増の”鳥めし”弁当を購入、帰社して食堂で戴きましたが、数か月前に買って
食べた同じ大増の鳥めしとは様子が違っていました。大増は弁当の種類が多いので鳥めし
だけでも何種類もあるのでしょうか???火曜日は同じく東京簡裁出廷があり、この日は
東京駅京葉線乗り場近くの”きらく”で春菊天玉蕎麦を戴きました。この店に着いたのが
12時ジャストでした。信じられないことに当方と他に1人のたった2人だけの総客数です。
コロナ以前だと12時にはまず10人近くの人が並んで待っていました。当方はこの12時ジャスト
だったらまず寄りません。凄い大転換ですね!?!他の東京駅の混雑状況はもうチョイで
通常に戻るというところまで来ていますが、この”きらく”は一体どうしたの??と思います。
結局はあまり旨くないからか???…と、思わざるを得ません。
 
 立ち食いそば店ランキングでは第5位に入った”名代 富士そば”の最強メニューついに決定!
という記事からTOP3を紹介しておきます。
 
 
 
 
富士そば最強のレギュラーメニューついに決定! TOP3は全て揚げ物系メニューに
 
 都内を中心に店舗展開をする「名代富士そば」は、1日に5万食を売り上げているという人気店です。立ち食いで気軽に食べられるスタイルと、安定した味を手頃なお値段で楽しめることから、忙しい時には利用しているという人も多いでしょう。
 
 ねとらぼ調査隊では、10月17日から11月16日までの間、「あなたが好きな富士そばのレギュラーメニューは?」というアンケートを実施しました。それでは、結果を見ていきましょう。
 
(調査期間、2020年10月17日 ~ 11月16日 有効回答数、483票 質問、あなたが好きな富士そばのレギュラーメニューは?)
 
●第3位:コロッケそば(うどん)
 第3位にランクインしたのは、「コロッケそば(うどん)」。得票数は64票、得票率は13.3%でした。
 
 ボリュームのあるコロッケが乗ったコロッケそば(うどん)。コロッケはそのまま食べても良し、つゆに浸して崩してから食べるも良しと、いろいろな楽しみ方ができます。
 
●第2位:天ぷらそば(うどん)
 第2位にランクインしたのは、「天ぷらそば(うどん)」。得票数は89票、得票率は18.4%でした。
 
 店内で揚げているかき揚げはサクサクで、食べ応え抜群! 特製のフライヤーのお陰で油も軽減したヘルシーな天ぷらなので、普段は揚げ物を控えている人も安心して食べられそうですね。
 
●第1位 :カツ丼
 堂々第1位にランクインしたのは、「カツ丼」でした。得票数は95票、得票率は19.7%でした。
 
 厚みのある1枚肉を贅沢に使ったカツに、ふわふわの卵と甘めのタレは、正にお蕎麦屋さんのカツ丼といったところ。注文してから作られるので、いつでも出来立て熱々を堪能できるのも魅力の一つですね。
 
●4位以下はどうなった?
 第4位は、「天玉そば(うどん)」でした。第2位にランクインした天ぷらそば(うどん)に、トロッと濃厚な温泉卵がトッピングされた一品。サクサク食感のかき揚げとまろやかな卵の黄身の相性がクセになっている人が多いのかもしれません。
 
●コメント欄で多かったのは……
 コメント欄では、「ここのかつ丼は最強です!!」「かつ丼は正義」といった、第1位にランクインしたカツ丼を指示する声が複数見られました。
 
 また、純粋に富士そばへの愛を感じるものも。「お腹がすいたとき、たべたい」「遅い時間に欲しくなります」「単身赴任時はお世話になりました」など、富士そばファンからのコメントが多数寄せられました。
 
 
 ついでではないですが、立ち食いそば店ランキングもありますので紹介します。本当?
と思いながら読んでください。
 
 
 
 
 
結果発表】最強の蕎麦チェーン店、ついに決定! 「箱根そば」「小諸そば」を抑えて1位になったのは「ゆで太郎
 
 初雪も観測され、いよいよ冬の気配を感じる今日この頃。この時季になると、だしの効いた温かいお蕎麦が恋しくなる、なんて人もいるのではないでしょうか。
 
【画像:ランキング15位~1位を見る】
 
 ねとらぼ調査隊では、10月10日から11月4日までの間「あなたの好きな蕎麦チェーンは?」というアンケートを実施しました。
 
 投票総数2760票と、多くの人にアンケートへご参加いただきました! それでは早速、結果を見ていきましょう。
 
(調査期間、2020年10月10日 ~ 11月4日 有効回答数、2760票 質問、あなたの好きな蕎麦チェーンは?)
●第3位:小諸そば
 第3位にランクインしたのは、「小諸そば」。得票数は512票、得票率は18.5%でした。
 1974年に京橋へ1号店を開店してから40年以上続いている小諸そばは、首都圏を中心に店舗展開をしています。季節ごとに期間限定メニューを販売しているので、いろいろな味を楽しみたい人には、うってつけのお店といえるでしょう。
 
●第2位:箱根そば
 第2位にランクインしたのは、「箱根そば」。得票数は581票、得票率は21.1%でした。
 小田急沿線を中心に店舗展開をする箱根そばは、一つ一つ丁寧に揚げているかき揚げの乗ったそばが一番人気とのこと。店舗は女性や子ども連れでも入りやすい造りを意識しているそうですので、ファミリー層からの人気が結果に反映されたのかもしれませんね。
●第1位 :ゆで太郎
 堂々の第1位にランクインしたのは、「ゆで太郎」。得票数は659票、得票率は23.9%でした。
 北海道から九州まで、広域で多くの店舗展開をするゆで太郎は、店舗それぞれで製麺をしている白い麺が特徴。通常メニューや季節限定メニュー、さらにトッピングも充実しているので、幅広い味を楽しめることも人気のポイントです。
 
●4位以下はどうなった?
 続けて、4位には「和食麺処サガミ」、5位には「名代 富士そば」がランクインしました。
 東海エリアに店舗展開している和食麺処サガミでは、蕎麦だけでなく、みそ煮込みなど「名古屋めし」を楽しむことができます。旅行客の受け入れも積極的に行っているとのことですので、旅行などでお世話になったことがある人も多いかも?
 
 名代富士そばは、都内を中心に展開する立ち食い蕎麦店。安さと安定した味が人気で、1日5万食を売り上げているそうです。11月現在、道玄坂店の「オリーブオイルチーズそば」、渋谷明治通り店・池袋東口店の「筋肉もりもりそば」など、特徴的な店舗限定のメニューも魅力です。
 
●コメント欄で圧倒的支持を見せた「しぶそば」
 今回のアンケートでは、「その他」への投票も多くいただきました。コメント欄にもいろいろな店名が上がっていましたが、圧倒的に多かったのが「しぶそば」。
 
 東急沿線に店舗展開するしぶそばは、四葉のマークが目印の蕎麦店。渋谷に店舗を置いていた「本家しぶそば」は、渋谷再開発に伴い、2020年9月に惜しまれながら閉店しました。しかし、「本家がなくなってもしぶそば一択」とコメントされるなど、多くの人から今も変わらぬ支持を受けているようです。
 
としながアミ
 
順位
 
ゆで太郎 659
 
2
箱根そば 581
 
3
小諸そば 512
 
4
和食麺処サガミ 353
 
5
名代 富士そば 174
 
6
その他 163
 
7
そじ坊 80
 
8
よもだそば 49
9 吉そば 47
10 いろり庵きらく 42
11 北前そば高田屋 30
12 梅もと 27
13 越後そば 16
14 都そば 16
15 あじさい茶屋
 
             以上です…
 
 お昼に戻りますが、昨日の水曜日は1日会社勤務だったので
近くの”鳥の一”で唐揚げ食べ放題定食(6個)にしました。
不思議だったのは何時も結構満員の店ですが、この日は当方が
入ったのは開店時間の11時半です。当方がこの日の初客でしたが、
食べ終わって帰る11時50分ごろまで誰一人も来店客が来ませんでした。
先ほどの”きらく”同様、不味いからではなく、やはりコロナ禍第3波の感染者数増大
が最大の原因としか思えません。不味いから来店しないのではなく、明らかに
コロナ感染者数増大が原因です。
 
 相撲ですが、当方今週は帰宅後の5時35分ごろからしか観戦できないので、
途中の炎鵬とかの取り組みは観れませんので面白くありません。
 後、4日間の取り組みがありますが、優勝争いは貴景勝照ノ富士に絞られたようですね。
貴景勝は強いのですが、何か不安定なところがあります。北の富士コラムでいうように
押しではなく引きでの勝利が多いのは不安とのことです。
 昨日の北の富士コラムによると検診で悪い所は無かったが当方と同じに”尿酸値”だけが
高かったと報じています。これはお酒と肉が最大の原因ですので当方のように断酒デーを
増大させるしか方法は無いでしょう!
 
 最後に先週の競馬結果の報告です。
 
 エリザベス女王杯ですが、当方は13番のサラキアから1・4・6・8・17・18の6点買い・・・
と行きました。土曜日が負けているのでこの日は馬連で200円づつしか買えませんでした。
結果は一番人気のラッキーライラックが優勝、2着にサラキアが来ました。当方頭に
して軸の馬が来ても(2着)紐が一番人気で馬連の配当は2290円でした。最近、けっこう
取れるのですが、紐が一番人気馬が来ることが多くあまり儲かりません。結果の収支は
28880円となっています。今週の土曜日に期待で連日勝負と行きます。
 
 本日は蕎麦の添付がいっぱいだったのでここまでにします。
今日の休みは予定なしですが、市川駅まで女房の送り迎えと午後の温泉ぐらいにします。
もう食べるものも飲みもまったく興味が無くなて来ました。このまま餓死するかもしれません。
食べられなくなって最後には水も飲めなくなったら死ねます。疼痛はもちろん無く、これが一番の
死に方です!?!
 
 では、また土曜日に書きます。量子物理学は土曜日に付けます。
 
 
 
 

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会員のみなさま 1221                       後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2020年11月15日(日)、現在は朝の7時ジャストです。
 
 今朝も好天の行楽日和で、昨日のお昼などは暖かく、1ヶ月ほど陽気が前に戻ったような
気配でした。本日も同様でこの先も好天が続くようです。そうなると怖いのは単純に行楽
に出かけると感染しやすいのが新型コロナウイルスです。昨日は三日連続で感染者数が
過去最多を更新し、1737人と記録されています。普通にマスクをして出かけて電車など
は絶対に着用を励行、酒場での飲み会があったらなるべく斜めで向かい合い、大声を出す
事は御法度で楽しい時間を過ごしたいものです。大人数でわいわいがやがやが一番
クラスターが発生しやすい状況のようですので十分に注意をしましょう!
 昨日で米大統領選は完結したと思っていましたが、トランプはまだ諦めきってはいないようで
例のファイザー社製のワクチンの接種でNY州には配らないなどとの溜っているようです。
 それにしても米国の感染者数は桁違いに多いですね!直近では一日に15万人超が感染
しているようです。日本とは桁違いの感染状況ですが、15万人と1700人では約100倍の
違いです。いくら人種的な違いがあると言ってもここまで差が出るものでしょうか!?!
欧米の感染者数のここへ来ての増大は尋常とは思えません。一体何が原因なのでしょうか?
当方的には米が感染者数を増大させてワクチン接種患者激増を計り大儲けを企んでいる(?)
としか思えません。
 ここへきて新型コロナの新たな病状が発表されています。意識を失い嘔吐、記憶があいまいに、
脳まで侵入か?・・・と、報じられています。髄膜炎脳炎意識障害のほか、記憶障害が出る
人もおり、後遺症が心配される。脳の中で何が起きているのか???
ドイツの調べによると、感染者の20%に頭痛、7%にめまい、5%に意識障害があったとの報告
です。
 
 先日、市川駅界隈で我が高校生時代の友人が経営する居酒屋の2件ともが閉店となったことが
確認されショックを受けました。1店は病気が原因ですが、もう1店はやはりコロナ関連閉店の
ようです。急増するコロナ関連破綻・・・倒産・廃業・休業・解散の違いは・・・という記事があり
ますので報告しておきます。コロナ関連破綻が増え続け、10月は月間最多の105件が判明した。
2月は2件だったが、3月は22件へ増加、4月84件、5月83件、6月103件、7月80件、8月
67件、9月100件と高水準です。倒産と廃業は何が違うのか?下に調べを書きます。
 
倒産・・・債務の支払い不能に陥ったり、経済活動が困難になった状態。
廃業・・・理由を問わず経営をやめること。
休業・・・一時的に事業を休止すること。
解散・・・法人格を消滅させるために必要な清算手続きに移行するための手続き。
 他にもう一つ、選択肢はある。『夜逃げ』です。今後どんどん増える可能性があります。
コロナ不況で行方不明者が急増することは間違いが無いようです。
 
 脳がやられたり夜逃げをしたり・・・と、暗い話ばかりですね。仕方ないでしょう!
そういう時代に生を受けたのですから。戦争ばかりの時代に生まれるのも新型ウイルス発生時
に生まれるのも時の運です。当方的には絶対に”生まれてきたことが一番悪い”との結論です。
自分も自分の子供も孫も本当は生まれてこない方が良かったのです!?!
 
 相撲です。我が北総線の大町駅の近在にある相撲部屋”佐渡ヶ嶽部屋”の元大関琴奨菊
昨日、引退を発表しました。当方、応援していた力士の一人なので残念感が漂います。
それでも昨日の北の富士コラムに曰く琴奨菊十両に陥落する前に辞めるべきだったと
喝破しています。大関の重みを理解すべきだったとのことです。琴奨菊は長いこと力士を
継続して人格的にも(弟子の養成など)良い方の力士でした。残念です!年齢的には36歳
ですか?辞め時ではありますが仕方ないでしょう!
 
競馬にいきますが、昨日の土曜開催は完敗でした。今日は東京の10Rと阪神
エリザベス女王杯だけ少し買いました。当分は軽くジャブだけ出すことにします。
大きいのを(万馬券)取れたら攻めに転じますが!?!まあ難しそうです。
 
 昨日は超快便でしたが、快眠とはなりませんでした。やや寝不足気味です。
今日は女房が仕事(お昼だけ)なのでその送り迎えと上新電機でコピー用紙を購入、昼は
丸亀製麺で済ませる予定です。夕は断酒励行です!
 
では、量子物理学に行きます。もうすぐ終わりますので頑張って読んでください!
 
 
量子物理学
 
 
 
 
 エピローグ
 
  E・ラズロはその著書『創造する真空』で次のように述べている。
 
・・・今、科学はパラダイム・シフトを迎えつつある。主流の科学者は既存の理論を守ろうとし、最先端にいる異端の科学者たちは、それに代わる理論を探究する。そして新しい、時として根本的に異なる理論を思いつくに至るが、しばらくの間は奇妙で馬鹿げているように映る。しかし主に若い者たちは古いパラダイム固執するのを止め、そこに新しいパラダイムが起こり、真っ当な科学理論として受けいれられるようになるのである。
 現代人が信頼を置いている科学のヴィジョンとは、彼らが科学的と見做している古いヴィジョンである。このヴィジョンは主にニュートン物理学、ダーウイン生物学、フロイト心理学、近代においてはアインシュタイン相対論に基づいている。しかし、これらの学説は新しい発見「量子物理学」によって、すでに根本から覆されているのだ。
 
 また、E・ラズロは『グローバルブレイン 未来への鍵』で「子供たちの未来を破壊し、自分たちのことしか考えない大人たちへの警告」としておおむね次のように述べている。
 
・・・いま出現しつつある量子力学によるリアリティは、まったく新しいものだ。その衝撃や驚きは一層大きなものになっているが、それは私たちの無知蒙昧のせいだけでない。いま私たちは分岐の時代に、科学の根本的な変容の真っ只中に、すなわちマクロシフトの中に生きている。
 テレパシー、遠隔透視、遠隔身体的な現象について、ますます厳密な実験が行なわれている。死者とのコミュニケーション、「双子の痛み」といわれる現象(一卵性双生児の一方が、もう一方の双子の痛みやトラウマを感じたり、偶然とはいえない一致や直観で察したりする現象)の証拠は徹底的に調査され、実証されてきている。
 私たちの結びつきを新しい科学・・・量子力学・・・の枠組みで捉えなおすと、量子や量子のまとまりとして原子や分子が空間と時間を超えて瞬時に結びつけられるのと同じように、人々が経験する「一体感」は錯覚ではなく、それを科学の枠内で説明することが可能だということが分かってきたのである。