PNC会員へ・・・

会員のみなさま 1007                          後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2019年10月13日(日)、現在は朝の7時半ぐらいです。
 
 ようやっとというか、台風19号は太平洋の彼方に過ぎ去ったようです。昨日の土曜日の
お休みは気が気ではない週末のお休みでした。台風がどの程度でやって来るのか?
巷間言われるような数十年に一度の大災害をもたらす可能性もある・・・?や、首都圏では
犠牲者が8千人出る・・・?、荒川と江戸川の間のほぼ全部の地域のゼロメートル地帯
完了する・・・などの放言がまかり通っていました。前日の11日には3.11並みのコンビニ
の賑わいが発生しました。これらはみんな報道機関(ほぼTVだけ)のトンでも失態でした。
善良な市民を恐怖に陥れて絶対に買わなくても良いものを買わされました。それらは今日から
少しづつ破棄するしかないでしょうね!?!当家でも女房殿が焦って本日と明日の分ぐらいの
ご飯を炊いた結果、今日明日はレトルトカレーとかになるようです。
 それにしても、千葉県では先の台風15号で大きな痛手を負った地区を中心に再度の停電
騒ぎが発生したようです。一時的ですが、千葉県では77万軒を超す停電が発生、原因は
現在調査中とのことです。それでも我が家のある国府台地区はほゞ被害はないようです。
同じ市川市でも中小河川の氾濫があり、風での被害などはまだ不明状態ですが予想された
ほどの事はないようです。関東甲信越の多くの河川(大中小問わず)で氾濫がありましたが、
大きな被害の報告は無いようです。河川の氾濫では心配した荒川や江戸川ではなく、多摩川
が氾濫しました。思い出すのは当方未だ若かりし(25歳)頃、証券会社の営業1年生で玉川営業所
という世田谷区瀬田の交差点(246号と環八が交差するところ)の近くに務めていました。
この時は昭和49年の9月でした。今回と同じ二子玉川駅に近い多摩川の中州にBBQをしていた
人が数人取り残されて大変なことになったことがありました。この時はヘリで救助をしたとの
記憶があります。二子玉川駅から多摩川までの途中に富士館会館という大きなビルが建って
営業をしていました。このビルの持ち主は懐かしい名前で”横井英樹”のはずです。白木屋
乗っ取ったり、ホテルニュージャパンで火災を起こしたり、悪の代名詞のような人物でした。
ニコタマのあの辺は危険な場所のようです?こちらに住んでいる方は充分気をつけましょう!
 当方は、土日は実家に帰宅しているのでニコタマ被害とは関係がありませんでした。
 
 台風の件は取りあえず終了という事にして、考えようによってはもっと遥かに恐ろしい事態が
日本だけでなく全世界に襲いかかりそうな不穏な状況が発生しそうです。
 何かと話題を振りまく欧米の証券会社を中心にメチャメチャ買いまくって、我ら一般投資家にも
投資信託などに組み込まれて超大きな災害をもたらす可能性が出てきたハイイールド債の件です。
ハイイールド債とは、高利回りの債券のこと。投機的格付け債、ジャンクボンドと呼ばれるものと
ほぼ同じです。格付け機関が行なう格付けでダブルB以下、S&PならBB以下、ムーディーズなら
Ba以下に格付けされた債権を指します。
 ”大暴落の大本命、ハイイールド債とBBB社債リーマンショックの4倍の恐怖)債権の金融危機
ドイツ銀行とゆうちょ銀行の破たん!?!
 独特の言論で暴言に近い論理を展開する”副島隆彦氏”の最近のブログによると10月中に
ドイツ銀行が破綻するそうです。普通、えつ!?!と思いますよね。ところが副島氏によると絶対的に
間違いのない情報のようです。確かに先の米大統領選で独りトランプ勝利を予測して名前を馳せた
のは記憶に新しいものです。ドイツ銀行が破綻するとどうなるか?まず、欧州の資金が欧州各国から
逃げ出し、一番安全(と、思われる)な日本に洪水のように押し寄せます。結果として日本円は大暴騰、
80円から60円の円高示現となります。これによって日本の主力企業(輸出関連が多い)は全部
大暴落必至です。これにハイイールド債の大暴落が加わります。注:ですが、現在の日本の主力企業
(多くの輸出企業)が大馬鹿と組んで儲けを全部、内部留保していたのはこのことを見越しての作業
だったのでしょうか?それほど先見性がある日本国土人とは思えませんが、結果として多少は
日本国土人も延命しそうです。
 
 現在の我が地域は雲一つない秋晴れとなっています。本日の千葉県の最高気温予想は29℃です。
未だ風は多少吹きますので飛んでしまったブルーシートなどの修復は少し先送りしたほうがよさそうです。
当方、昨日今日と外出無しです。スーパーにも行きません(物があるかどうか?ですから)し、お酒も
買いに行きません。どうもお酒は飲まない方がずっと良く寝られるような気がしているからです。
当方最大の欠陥は飲酒です。飲酒はタバコに次ぐ万病の元です。当面、断酒を励行してみようかと
思っています。
 
 というわけで、今日はここまでです?!  とりあえず、台風の被害が少なくて済んだのは不幸中の
幸い・・・ということにして、いろんな勉強をすることです。リーマンショック以上の禍が来る前夜です。
投資信託などを買っていたら休み明けに全部売却することです。持ち株も同様です。出来たら銀行
から預金を全部引きだしてタンス預金にすることが一番です。それも千円札でストックしましょう!
 
 
量子物理学は大事ですので勉強しましょう!
 
 
 
 
 我々の時代の文明は青白く打ちひしがれた状態にあり、野蛮主義の深い暗闇の中でかろうじて生き延びている。技術の発明、生産手段の改善、自然と闘う力の増大、これらすべては文明から、それらが与えたものよりも多くのものを奪っている。
 真の文明は秘境の中にのみ存在しうる。真に文明化された人類は内的なサークルであり、内的サークルのメンバーは、未開人や野蛮人に混じって彼らと同じ国の中で暮らしている。
 
通常人間に関して「進化論」と呼ばれているもの、つまりナイーブなダーウイン理論は、今やまったくありそうもないものに思われる。さまざまな社会学理論、つまり人間の個人的な特質を環境の影響や社会の要請によって説明しようとする試みについてはなおさらである。
 
 動物は、ダーウィンによれば我々の「祖先」であるが、実際には我々の祖先ではなく、遠い昔に消滅した、我々のような「人類」の末裔である。我々は彼らの子孫であり、動物もまた彼らの子孫である。我々の中には彼らのある特性が体現されており、動物の中には別の特性が体現されている。動物は我々のいとこなのだ。我々と動物の間の違いは、我々は、成功するにせよ失敗するにせよ、自分自身を環境に適応させる、またはいずれの場合にせよ適応能力を持っている。しかし動物は、何かある特性をストップさせ、それ以上先に進まなくなったのである。環境が変わると動物は死に絶える。彼らは自分自身を適応させることができない。彼らの中には変化ことのできない特性が体現されている。動物は人間の中で不要になった特性の体現なのである。