PNC会員へ・・・

会員のみなさま 1131                       後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2020年5月27日(水)、現在は朝の7時少し前です。
 
 今朝の今の時間帯ではやや寒く、今日の午後の最高気温の予想が28℃とは
思えない体感の週の中日です。このまま好天は続き、毎日の最高気温が27℃
ぐらいで日曜日まで連続するそうです。
 当方の休みはもう今日と明日だけとなりました。それでも明後日の金曜日に
一日だけ出社すれば週末の連休が来ます。会社を辞めても継続してもこんな状況
だったらどうでもいいようなものです。今日も明日も予定はなく、今日は午前中に
じゅん菜池1周ウォーキングと買い物ぐらいが少しあるだけです。
 前年にも照会しましたが、当家の近在では露地もの野菜を販売する農家が
5件ほどあります。月曜日には例年5月の連休後ぐらいから始まるトマト中心に
露地物を販売する農家にもう始まっているかどうか見に行ったらやっていました。
トマトを2袋ときゅうり・ラディッシュを買って来ました。この農家のトマトはまずまず
です。少し離れた幹線通り(旧市川松戸有料道路)で営業をする農家のトマトは
絶品です。ここは時間帯を選んで行かないと大行列もあり得ますがトマトは本当に
旨いです。というわけで我が家の夕飯は数か月の間飲んでも飲まなくてもこれら
露地物野菜が前菜となります。
 
 昨日はコロナ禍に敬意を表して、4月13日を最後に行ってなかったスーパー銭湯
《笑がおの湯》へ行ってきました。この温泉はとうとう緊急事態宣言前後から現在まで
ずっと営業を継続させました。近在の2店舗(スーパー銭湯)が即、閉館したのと対照的に
よくぞ頑張ってくれました。ありがとうと言っておきます。
昨日行った銭湯の今までとの違いは岩盤浴は3密だらけなので利用は中止で6月から
再開…以外ではサウナぐらいでしょうか!普段は25名ほど入れるサウナですが、現在は
15名限定して座る専用マットが強制されるようになっています。15名を超えては入れない
のでその際は順番待ちになります。このぐらいですね違いは。コロナ禍では感染後の2週間
まで様子見をしないと感染の有無が判定できません。面倒な病ですね!?!
 それでも当方的には温泉=サウナはもう普通に行くことにしますが。コロナ禍の第一波は
収束しそうですが次の第二波待ちの間に真夏でのマスク着用という歴史上経験したことのない
危ない状況が到来します。今度はコロナ感染では無く、熱中症です。当方考えるに朝から
満員電車に乗って通勤、法廷出廷での3密、法廷での同3密→会社内では3密状態での
仕事、帰宅の電車・・・と、ほゞ一日中コロナ禍やマスク着用が原因での熱中症発症に気を
使うことになります。ここが当方の永年継続してきた会社勤めの潮時となりそうです。
この夏を当方が乗り切ることはまず不可能な気がします。今金曜日と来週での感触次第では
辞表提出となりそうです。
 
 緊急事態宣言が全国的に解除されたところで現在のテレワーク(離れた所で働く)や在宅勤務
における弊害を指摘する向きが噴出です。普通の勤め人の多くは現在時点で約1か月半ほど
この就業形態になっているはずです。隣りに住む娘家族の婿あたりは後、1ヶ月在宅勤務が継続
になって喜んでいますが(子どもとの接触が長くなって)、そういう人は少ないようで、多くは所謂
在宅勤務によるストレスで暴飲暴食、喫煙の再開、睡眠薬の常用・・・などの状態に陥っている
人が続出とのことです。もちろん当方も何らかの精神疾患的症状発症紙一重状態ですが、
何とか抵抗しています。当方らはもう70代のクソ爺ですから無責任に会社を辞めても何の問題
も発生しません。辞めて暇でしょうがないなら再々々再就職を考えます。もうお金より時間つぶしの
ための就業ですね。といっても軽い肉体労働を伴う仕事ぐらいしか爺にはないでしょうからじっくり
時間をかけて探します。あまり頭を使う仕事は不可です。頭は違うところで遣います!?!
 
 本日起床してPCを立ち上げてビックリが一つありました。株です。昨日の東京市場はコロナ禍
緊急事態宣言解除に伴う経済の正常化を見越して大幅高となりました。同様に昨日の(日本時間
では今朝)NY市場も日本と同様の原因であるコロナ禍一掃による経済復活を見越しての大幅高
が示現しています。それが何と円とドルの違いはあれ、529円高=529ドル高・・・と、同値の上昇
となっています。大体、大昔(当方が現役の証券マンだった頃)から日米株価は完璧に連動して
いますのでビックリものではないのですが、まったく同じ上昇値段は初のような気がします。
トランプと大馬鹿にとっては有難いことでしょうが、ぬか喜びにならないよう充分に気を付けて今後
に対処してほしいものです。(トランプも大馬鹿もコロナ禍第二波発生時点ではおそらく居なくなって
るでしょうが!?!)
 
 昨日の本邦のニュースでは外食産業大手のすかいらーくホールディングズが7月1日から深夜営業
を廃止、夜の11時半が閉店となるようです。グループ全体で2600店舗あるそうですが、それが全部
深夜営業をしなくなるわけです。恐らく他店(他企業)も同様の対応をするのでしょう!?!
段々我が日本国も暗い世の中になって行くようです。経済活動にはやはり元気が絶対必要です。
全員が控え目の行動を取ったら世の中は暗く沈んでいきます。当方的には普通の飲み屋は営業を
再開して(食堂の類も)、競馬と相撲だけは観客有での開催にして再開してほしいものです!
ゴルフはどちらでも良いですが野球とサッカーはもう止めても良いです。もちろんラグビーやバスケ
などはまったく要りませんね。
 そのあたりの件を当方毎日配信したものを読んでいる”10秒で読む日経”からその辺の事情を
25日付配信で書いていますのでさっと読んでください。
 
 
 
 
2020/5/25 No.4183
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  10秒で読む日経!
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   今日のNews
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新型コロナウイルスの感染拡大で落ち込んだ経済活動が元の水準に戻るまでにどれくらいかかるだろうか。
参考になるのが、同じように大きなショックが世界経済を襲った2008年9月の米リーマン・ブラザーズの経営破綻前後の動きだ。
リーマン・ショック時は元に戻るまでに5年かかった。今回のコロナショックも、感染の「第2波」への懸念などから
経済復元には相当な時間がかかるとの見方が多い。
ニッセイ基礎研究所の斎藤太郎・経済調査部長は20年度の成長率をマイナス5.5%、21年度をプラス3.6%と予測する。
21年度の最終四半期である22年1~3月期になっても実質GDPはコロナ前のピークをまだ3%程度下回っており、
その後は仮に年2%の高めの成長が続いたとしても上回るのは23年7~9月期と4年を要する姿を描く。
  日本経済新聞 5月25日 
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   佐々木の視点・考え方
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★コロナ後の日本経済が元の姿に戻るのにどれだけかかるかというのは、あなたにも深い関心があるでしょう。
 
日経新聞は比較の対象に2008~9年の世界金融危機との対比で比べ、当時は4年もかかったので、
今回も同様に、元に戻るのには同じように時間がかかるでしょうというのが上記記事です。
 
この記事は、誤りであり、正解でもあると私は考えます。
 
なぜ誤りかというと、2008~9年の世界金融危機時の大底は2009年第一四半期で、486兆円でしたが、
2010年第3四半期は506兆円へと大きく回復していました。
しかし、20011年3月11日の東日本大震災があって、再び大きく落ち込み、2011年第2四半期には
世界金融危機の底を下回る485兆円にまで下がる2番底となったからです。
 
世界金融危機と大震災の2つがダブルで起きたので、景気低迷が続いたわけで、今回と比較するのは妥当ではありません。
 
何が正解かと言えば、今回の景気低迷が長引くという点です。
 
世界金融危機は、「米国」の「銀行・不動産」業種を原因とする、極地的かつ特定業種の問題から起きました。
よって、金融・不動産以外の業種の状態は健全でしたから、立ち直りも早かったですし、
影響の少ない外国に輸出を増やすことで、経済回復を果たすことが出来たのです。
 
コロナ危機はそうはいきません。世界中で蔓延し、かなり広範な業種でビジネスが低迷しています。
景気回復で頼りとする、輸出増や、健全業種の業績拡大の恩恵が期待できないのです。
通常の景気回復軌道が期待できません。
 
また、1918年のスペイン風邪の時には、社会的距離の確保を早期に解除した国や地域は、感染流行の第2波が
最初の第1波より、より過酷な被害をもたらし、経済低迷が長く続く元となりました。
 
よって、多くのエコノミストが、景気回復には時間がかかるとしているのです。
 
★今日発行の徒然では、今後の経済状況がどうなるかについて、様々な調査データをもとに考察しています。
後半では、ライバルに売り上げを奪われてしまって、未来がないと思われている企業の、計画的な収益拡大の話です。
 
 少しは為になったでしょうか?
 
 PNC連続弾も後一回です。今日は量子物理学も付けます。それでは天気も良くなり始めたようなので
じゅん菜池1周ウォーキングに行ってきます。
 
 
量子物理学
 
 
 
 
 
「七次元」は不可能である。なぜならそれは存在したしない方向へ向かって走るどこにも延びない線となるだろうからである。
 不可能性の線が七次元、八次元、そして他の存在しない次元の線である。その線はどこへも延びず、どこからもやって来ない。
我々の全生活は実際「七次元」の現象で成り立っている。すなわち、虚構の可能性、架空の重要性や架空の価値を持つ現象から成り立っている。我々は七次元の中で生きていて、そこから抜け出すことができない。我々の新しい宇宙像はこの「七次元」によって占められている位置を認識することなしには完全になものではあり得ないだろう。だがそれに気づくのはとても難しい。どんなに多くの「存在しない」ものが人生で役割を演じ、我々の運命や行動を支配するかを我々をまったく理解していない。しかし、先述のように、存在しないものや不可能なことにも異なった度合いがある―したがって、七次元について語るよりも、一般に「想像上の次元」(その次元数も想像上のものである)について語る方が常識に適っているだろう。
世界を六つの座標系で考えることの必要性を正しく確定するためには、未定義のままである物理学の基本概念を検証する必要がある。そして、これまでに確立したいくつかの原理の助けを借りてそれらを定義することが可能かどうかを知る必要がある。
 そこで、物質、空間、運動、速度、無限、質量、光などの概念について検証してみよう。
 まず「運動」という概念から始めよう。
 旧物理も新物理も、運動は常に同じままであるという見解を取っている。
 運動という概念そのものが定義されていないということである。同様に「速度」も定義されていない。「光」に関しては物理学者の見解は分かれている。