PNC会員へ・・・

会員のみなさま 1330                     後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2021年3月22日(月)、現在は朝の7時ジャストです。
 
 曇天の朝を迎えましたが、この後の天気は晴天が予想されています。明日以降
もこの6日間は晴天が連続しそうで、けっこうな事であります。ただ、桜が満開になる
には多少の日にちが必要です。今年も飲まずに満開の桜を眺めるだけで我慢する
ことです。
 
 当方、まったく興味がなく選挙も行かなかった千葉県知事選ですが、野党系の
熊谷市が当選したようです。自民候補は大敗して、今後の国政選挙でも県議や
市議でも与党には逆風が吹くこと必至となります。如何に体たらくの野党でもこの
ところの自民中心の与党情勢が酷すぎ、何やら野党に追い風が吹き始めたようです。
政府はひょっとこバカ中心に五輪開催しか頭にないのでしょう!?!何が何でも
7月の五輪をスタートさせたくて、今回の緊急事態宣言解除や変異株の恐怖が存在
する中での検証無しの新型コロナワクチン接種・・・など、国民の命の重さなどまったく
意に介さない施策が進んでいます。ただ、ここまで来ると、昨日の千葉県知事選でも
結果が出たように、如何にダメ野党と云えども国民の大多数は意識がはっきり変化
し始めたと思わざるを得なくなりそうです。
 
 当方、現在の一番の不安と恐怖のタネは新型コロナワクチンの接種の可否です。
本当に現在行われている各社のワクチンは大丈夫なのでしょうか???
 今日はワクチンに関する記事を2つ付けますのでよーく読んでください!
 
 
① 
     「植草一秀の『知られざる真実』」
 
                             2021/03/21
 
           国民の命と暮らし守らぬ政府は害悪
 
               第2879号
アップル社が提供する人の移動データを見ると、3月19日にすでに数値が跳
ね上がっている。
 
データについては改めて紹介したいが人の移動は急拡大している。
 
緊急事態宣言を発出しているのに感染再拡大が確認されている。
 
「緊急事態宣言を発出する意味が薄れた」ことを口実に宣言が解除されたが、
真意は別の部分にある。
 
3月25日にサッカーの日韓戦が予定されている。
 
3月25日に聖火リレー開始が予定されている。
 
緊急事態宣言を発出したままでは五輪に向けての予定がすべて狂う。
 
また、新規陽性者数が増加傾向を示せば緊急事態宣言を解除するタイミングを
失う。
 
このことは東京五輪の中止を本格的に検討しなければならないことを意味す
る。
 
こうした「事情」から緊急事態宣言の解除が強行された。
 
しかし、そのタイミングは最悪。
 
3月の人の移動が急拡大する時期に合わせて緊急事態宣言を解除した。
 
人流爆発が生じることは明白だ。
 
人流の変化が感染拡大縮小に直結する。
 
人流変化が3週間後の新規陽性者数を変化させる。
 
4月10日ごろから新規陽性者数が目立って増加する可能性が高い。
 
コロナについてさまざまな意見がある。
 
コロナ=フェイク論もネット上に散見される。
 
しかし、事実が皆無のなかで多数の死者をカウントすることは困難だ。
 
世界の多数の医療関係者がコロナの現場に立ち合っている。
 
コロナが完全にフェイクであれば医療関係者が黙っていない。
 
エビデンスを示したうえでコロナはフェイクであるとの証言を行うだろう。
 
一部にそのような主張があることは認知している。
 
しかし、新型ウイルスの感染拡大に伴う多数の死者発生を全面否定するエビデ
ンスが示されていない。
 
日本でも少なくない人がコロナ感染によって死亡している。
 
この現実を無視できない。
 
若年の健常者がコロナ感染によって重篤化するリスクは軽微である。
 
これはデータ上も裏付けられている。
 
とりわけ、東アジアにおけるコロナ被害は著しく軽微だ。
 
したがって、コロナに対する過剰な取り扱いは実情に合わない。
 
いま世界ではワクチン接種キャンペーンが展開されているが、日本がこれに参
画する積極的理由は存在しない。
 
ワクチンのメリットとされるものに対して、ワクチンのリスクも指摘されてい
る。
 
リスクが指摘されているだけでなく、リスクはすでに現実の問題になってい
る。
 
ワクチン接種後に死亡する事例が多数報告されている。
 
多くの賢明な国民はワクチン接種を拒絶するだろう。
 
正しい選択である。
 
東アジアのコロナ被害が軽微である原因については、いくつかの仮説が提示さ
れている。
 
遺伝子要因、食物要因、免疫要因などが指摘されている。
 
ファクターXは特定されていないが何らかの要因が東アジアコロナ被害を軽微
にしていると判断される。
 
しかし、その一方で、東アジアでも基礎疾患を持つ人がコロナ感染した場合に
重篤化する事例が多数報告されている。
 
本年1月には年率換算で4万人の死者が発生する事態が現実化した。
 
これを「ただの風邪」で済ますことはできない。
 
したがって、政府の施策としては、コロナ感染収束を優先するべきだ。
 
ところが、菅義偉内閣は「コロナ感染収束優先」スタンスを放棄した。
 
「五輪開催強行優先」が鮮明に前面に出た。
 
この政策スタンスに日本の主権者である国民がNOを突きつけねばならぬ。
 
「コロナ感染収束優先放棄」による「五輪開催強行優先」は間違っている。
 
菅内閣の早期退場が強く求められる。
 
コロナ感染で警戒が求められるのは変異株の発生。
 
感染力の高い変異株、毒性の強い変異株、ワクチンが有効でない変異株の発生
が警戒されている。
 
変異株の発生に伴い、感染第4波が警戒されている。
 
すでに第4波が始動しているとの見方もある。
 
仮に感染第4波が始動している場合、日本において、4月から5月にかけて感
染第4波が感染爆発をもたらす可能性が生じる。
 
3月21日に緊急事態宣言が終了する。
 
これに合わせて首都圏から多数の人流が日本各地に広がる可能性が高い。
 
感染が大幅に抑制された各地で再び感染者数急増がもたらされる。
 
菅内閣は病床の確保、各種療養施設確保をおろそかにしてきた。
 
新規陽性者数が急増すれば、たちまち医療崩壊が再現される。
 
失敗の教訓を生かさない菅内閣
 
安易な判断で右往左往を繰り返し、同種の誤りを繰り返す。
 
新規陽性者数が急増して医療がひっ迫して再び緊急事態宣言を発出する事態を
遮断する方策が取られていない。
 
緊急事態宣言解除に伴い、菅内閣は感染拡大を防止するための五つの施策を提
示した。
 
五つの施策とは
 
1.飲食を通じた感染の防止策継続
2.変異ウイルスの監視体制の強化
3.感染拡大の予兆をつかむための戦略的な検査
4.安全・迅速なワクチン接種
5.次の感染拡大に備えた医療体制の強化
 
しかし、感染拡大を防止するための方策は、このなかに一つしかない。
 
飲食を通じた感染の防止策徹底
 
だけだ。
 
ワクチン接種は日本全体に展開されるのは2021年の後半以降にずれ込む。
 
物理的に接種が行われないのだから効果を期待しようがない。
 
2、3、4は状況を把握するための手法であって感染拡大を防止する方策でな
い。
そもそも、緊急事態宣言解除の理由は、緊急事態宣言を発出したのに感染が再
拡大していることにある。
 
「緊急事態宣言」を出し続けても効果が見られないからやめる、というもの。
 
「コロナ敗北宣言」だ。
 
しかし、緊急事態宣言解除が正しい対応とは言えない。
 
「緊急事態宣言」が発出されているから、それなりに人々の行動が抑止されて
いる。
 
宣言がなければ行動がはるかに拡大している可能性が高い。
 
「緊急事態宣言」解除に伴い、人々の行動が急拡大するリスクが高い。
 
3月21日は全国的に悪天候であるため、人の移動急拡大が回避されるだろ
う。
 
しかし、宣言解除後の次の週末にかけて人流が爆発的に拡大する可能性が高
い。
 
人流拡大は飲食機会の急増をもたらす。
 
飲食機会が感染拡大をもたらす可能性も高い。
 
このなかで菅内閣は五輪開催強行にカジを切っている。
 
五輪開催を強行して衆院総選挙に臨むことは、菅義偉氏の利益を軸にした考え
方。
 
菅内閣もIOCも自分の利益しか考えていない。
 
五輪での外国人観客受け入れ断念は当然だが、IOCはスポンサー関係者の入
国を求めている。
 
選手と直接の関係者だけで外国人が1万5000人以上入国することになる。
 
菅内閣はIOCが求めるスポンサー関係者を含めて9万人規模の外国人入国を
認める方向で調整を進めていると報じられている。
 
変異株の国内流入を阻止するために水際対策を強化しているなか、9万人規模
の外国人入国を容認するというのは完全なダブルスタンダード
 
菅内閣はさらに、日本人の観戦を認める方向を示唆するが、仮に400万人規
模の観客を入れることになれば、壮絶なGotoトラベル、Gotoイートが
展開されることになる。
 
「国民の命より利権」のスタンスが鮮明だ。
 
「国民の命と生活を守る」という基本が無視されている。
 
こんな政権はいらない。
 
菅義偉内閣に直ちにレッドカードを突きつける必要がある。
 
 

新潟大学名誉教授が訴える「新型コロナワクチンの危険性」の内容。これらのワクチンの身体への不安な影響は、場合により「永続的」に続く
投稿者 てんさい(い) 日時 2021 年 3 月 21 日 06:37:32:
(回答先: 接種後に死亡する人が増え続けているワクチンを全人類に接種しようとする狂気(櫻井ジャーナル) 投稿者 赤かぶ 日時 2021 年 3 月 20 日 09:44:05)
   
改めて理解するファイザーアストラゼネカのワクチンのメカニズム
 
新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいますが、メルマガの読者様から、新潟大学名誉教授の岡田正彦さんという専門家の方が「新型コロナワクチンは危険」というタイトルの動画を YouTube に投稿されていることを知りました。動画中に記されている正式なタイトルは、「コロナワクチンの仕組みとその問題点について」です。
 
昨晩それを見まして、これまで漠然とわかっていたつもりだったファイザーなどの mRNA ワクチンの仕組みや、あるいは、アストラゼネカのウイルスベクターワクチン(ウイルスを運び屋とするワクチン)の仕組みが感覚的に理解できました。
 
岡田名誉教授は、この動画を基本的には「専門知識のまったくない方に向けて」作られていることがわかります。図や言葉でも難解な専門用語の多くを使っていません。
 
つまり、それだけ一般の方々を含め他多くの方に伝えたいと考えていらっしゃるのだと思います。
 
今回はその動画の内容をすべて文字におこしました。
 
私自身が、いろいろなことに関して、文字でないとどうも頭に入らない面がありまして、そして、この動画はコロナワクチンについてわかりやすく説明されているものとして、「これまでで一番わかりやすい」と思ったこともあり、ご紹介したいと思いました。
 
それに、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、現状では、特に海外の場合、SNS でも YouTube でも「ポリシーに違反する」と判定された動画は、それが専門家のものであろうと容赦なく削除、あるいは検索から排除されることになっています(今回ご紹介する岡田名誉教授の動画も検索除外となっているフシがあります)。
 
ですので、動画がずっと残り続けるかどうかは不明ですので、記録としてこ残しておきたいとも思いました。
 
岡田正彦名誉教授という方は、調べてみますと、経歴も実績も非常に高い方のようで、そのようなお立場の方が、このように「現在のワクチン状況を公然と非難する」というのは、かなりの決意があってのことだと思われます。
 
各方面から非難される可能性も、孤立化する可能性もあるかもしれません。
 
それを覚悟しての、強い危機感をお持ちになっての決断と思われます。
 
そして、ここで述べられていることは、ワクチンの瀬戸際にいる「私たちひとりひとりにとって」重要なことです。
 
これは、接種したほうが良い、とか、悪い、という選択の話ではなく、「このワクチンの仕組みを正確に知っているかどうか」ということが重要なのです。
 
岡田名誉教授は最後に、
 
「皆様の賢明な判断に期待しています」
 
と述べていました。
 
なお、この内容に関して、関連するブログやメルマガなどの過去記事にもふれようとも思いましたが、あまり余計な前振り等を書くのも失礼と思いますし、過去記事で取りあげた内容との対比は、他の記事で書かせていただきます。
 
ただ、先日の以下の記事の内容と照らし合わせていただきますと、岡田教授の持たれる懸念の方向がわかりやすいかもしれません。
 
医師と科学者たちが欧州医薬品局に提出した「遺伝子ワクチンの承認停止要請の請願書」の内容に見る「本当の危険性」。その書簡の全文
投稿日:2021年3月13日
 
このワクチンの問題に関しては、もうすでに「全体をどうこう」という話ではなくなっていまして(そもそもすでに世界で3億6千万人以上が接種しています)、個人やコミュニティレベルでのサバイバルの段階です。
 
早速本題に入ります。動画で使われているイラストなどもできる限り入れています。
 
コロナワクチンの仕組みとその問題点について
 
新潟大学名誉教授 岡田正彦氏
 
ファイザー社とモデルナ社のワクチン
 
まず、ファイザー社とモデルナ社のワクチンがどのようになっているのか見ていきたいと思います。
 
新型コロナウイルスには、表面にトゲトゲの構造(※ 以下、スパイクタンパク質と記します)が存在します。ウイルスは、このスパイクタンパク質をヒトの細胞に接着させて侵入してくることがわかっています。
 
そのため、世界中の研究者たちは、このスパイクタンパク質を分析すれば、新型コロナウイルスを攻略できるのではないかと考えたわけです。
 
スパイクタンパク質をコードする遺伝子を人工的に試験管の中で作り(脂質の膜で包む)、それを人工の膜で包んで注射しようという発想となったわけです。
 
この膜は脂質粒子といい、ヒトの細胞の表面の膜と非常によく似たものです。その膜の表面は、界面活性剤でコーティングがなされています。
 
これを注射するわけですが、筋肉に注射します。
 
これはかつてアメリカの研究者が、さまざまな方法で注射を試みて、どの方法が遺伝子を一番細胞まで届けることができるかを比較検討し、「筋肉注射が一番優れているから」という結論に至ったことによります。
 
注射の直後に腕が腫れたり、かゆくなったりすることを「副反応」と呼んでいますが、これは本来の免疫反応であって、副反応と呼ぶのは間違いです。
 
本来の副作用は、以下のようなものです。
 
たとえば、脂質粒子の表面にコーティングしてあります物質は PEG (ポリエチレングリコール)というものですが、この化学物質が重大なアレルギー反応を起こすことがわかってきたわけです。
 
ノルウェーでは、それが PEG のせいだったかどうかはわかりませんが、高齢者施設でこのワクチンを接種した後、33名の方が亡くなったと報じられています。
 
アメリカでは、36名の方に、出血が止まらなくなる血小板減少症という副作用が起きて、そのうち、医師 1名が亡くなっています。また、これとは別に、66名がアナフィラキシーショックとなり 32名が救急搬送されたという情報がアメリカの学術雑誌で報告されています。
注射した後、この脂質微粒子は、血流に乗って血管の中を流れていきますが、その微粒子が最初に接触する細胞は、血管の内側を這っている「内皮細胞」と呼ばれるものとなります。
以下の図は一個の内皮細胞だと思ってください。
 
血液中を流れてきた脂質微粒子は、ヒトの細胞の表面に接着して一体化し、中味だけが細胞内に入ります。これは、本来目的とする人工のコロナのスパイクタンパク質をコードする遺伝子です。
 
この遺伝子は、具体的にはメッセンジャー RNA と呼ばれるものです。これが細胞の中でタンパク再生工場に到着し、情報が解読され、タンパク質が合成されます。この場合は、コロナウイルスのスパイクタンパク質(トゲトゲの構造)が合成されるわけです。
 
これ(スパイクタンパク質)は「異物」であるので、自然の反応に従って、細胞の外に出てきます。
 
そこで、血流を流れている免疫細胞がこのスパイクタンパク質を見つけて、「大変だ、異物があるぞ」と、これを異物と見なし、免疫反応を起こします。
 
その結果できるのが「抗体」です。
 
ファイザー社とモデルナ社のコロナワクチンは、このメッセンジャー RNA (mRNA)が主役となっているというわけです。
 
本来、このメッセンジャー RNA は、一回タンパク質を作ると役目が終わりになりますので、数分から、せいぜい 10時間程度で(ヒト細胞内の酵素によって)分解されることが知られています。
 
しかし、ファイザー社とモデルナ社のコロナワクチンの RNA は「分解されない」ように改変されています。
 
一方で、抗体は約 2ヶ月で半減し、3ヶ月でほぼなくなってしまうことがわかってきています。そのため、もし人工遺伝子が短時間で分解されてしまうのなら、3ヶ月ごとにワクチン接種が必要になってしまいます。
 
しかしさらに一方、もしこの人工遺伝子が半永久的に残るのだとしたら…それは大変なことですね。つまり先ほどの「免疫細胞による免疫反応」がいつまでも起るわけです。
 
このような病態は、すでにあり、自己免疫病などと呼ばれています。関節リウマチのような病気がそれにあたります。
 
「自己免疫性コロナ病」というような病名は存在しませんが、もしかすると、そんなようなことが起こってしまうかもしれません。
 
以下のような話もあります。
 
この治験を担当したアメリカの有名病院の理事長は、モデルナ社の重役を兼任しており、8億円相当の株券を供与されていたというのです。
 
ファイザー社には過去、数々の論文不正があり、アメリカ彼女連邦裁判所より懲罰金の支払いを命じられています。同社もその支払いに応じていることが報じられています。
 
このワクチンの原理を発明したアメリカの二人の研究者であるワイズマン( D Weissman )氏とカリコ( K Kariko )氏は、自らワクチン接種を受けている写真を大公開しました。
このふたりの研究者には、会社から莫大な特許料の支払いが 2つの会社から約束されているそうです。
アストラゼネカ社のワクチン
 
次は、アストラゼネカ社のワクチンです。
 
スパイクタンパク質をコードする遺伝子を人工的に試験管の中で作るまでは、ファイザー社やモデルナ社のワクチンと同じですが、アストラゼネカのワクチンの場合、試験管内で合成されるのはメッセンジャー RNA ではなく、「 DNA 」です。
 
この DNA を脂質微粒子ではなく、なんと「ウイルス」に包みこんで注射をします。
 
使われるウイルスは、もちろんコロナウイルスではなく、比較的安全とされる AAV といわれる特殊なウイルスの一種だと思われます。このウイルスは、分裂する能力がありませんので、体の中に入っても、感染症を起こすことはありません。これを、筋肉注射します。
 
ただ、アストラゼネカのワクチンの場合、内容がほとんど公開されていないため、どのような添加物が入っているのがわからないという問題があります。
 
運び屋(ベクター)のウイルスと人工コロナ DNA を安定化させるための物質がさまざまに含まれていると思いますが、どのような添加物が入っているのはわかりません。
 
運び屋ウイルス( AAV )は、注射によって血流に入りますが、ウイルスというものは、人間の細胞に侵入することが仕事であるため、この運び屋ウイルスも容易に細胞内に侵入します。
 
これが血流に乗って、細胞に接触するところまでは、先ほど(ファイザーとモデルナのワクチン)と同じです。
 
そして、細胞の核の中に入り、人間の、つまりワクチンを接種した人の細胞にある酵素を使って、DNA の一部を切り取って、そこにコロナの遺伝子を組み込んでしまうということをやってしまいます。
 
しかも、運び屋ウイルスの中には、このタンパク質(コロナのスパイクタンパク)を合成しろ、という信号も含まれておりますので、やがて、メッセンジャー RNA が作られ、これにより、先ほど(ファイザーのワクチン)と同じように、コロナウイルスのスパイクタンパク質が合成されます。
 
ただし、ファイザー社などのメッセンジャー RNA と異なるところは、DNA ですから、接種した人の細胞の遺伝子の中に組み込まれて、それはずっと残ります。
 
ですので、絶えずこのタンパクが作り続けられることになります。
 
したがって、過剰な抗体生産により、その免疫反応も、おそらくさらに強いものではないかと想像されます。
さて、ここで、細胞の中での遺伝子の組み換えについて、もう一度考えてみたいと思います。
 
運び屋ウイルスは、過去、さまざまな遺伝子治療などの実験に使われてきたもので、正体はよくわかっているのですが、ただひとつ欠点があって、それは「どこに DNA を組み込むのか、制御ができない」ということなのです。運び屋ウイルスの行動は、制御できないために、どこにコロナの DNA が組み込まれるか予測不能なのです。
 
アメリカの研究者が、同じ方法を使って、犬で遺伝子治療の実験を行った報告書があります。人間の遺伝子には、「ガンを促進させる遺伝子」あるいは「ガンを抑制する遺伝子」などがあるわけですが、そのすぐそばに組み込まれたことを発見したと報告されています。
 
実験を繰り返していれば、がん促進遺伝子の中に組み込まれていたおそれもある。
 
したがって、この研究者は、「実験に使った動物を、これから 10年くらい観察しなければ、安全性は確認できない」と論文の中で述べています。
 
つまり、いったん組み込まれたコロナの DNA は、接種した人の体内にずっと残ることになります。発ガンの潜伏期を考えると、(接種後)10年間くらいは経過を観察する必要があり、それくらい心配な期間が続くことになります。
 
もうひとつ、とても重大な話があります。
 
ブラジル、南アフリカ、英国で(致死率の高い)変異ウイルスが相次いで発生したことが報じられています。この三つの国というのは、アストラゼネカ社が昨年、治験を行った国なのです。
 
これはあくまで私個人の考えですが、ワクチンが強すぎて、それに対抗するために、ウイルスが過剰に変異してしまったのではないかと。ウイルスも生きのびる必要がありますので、抗体がたくさん出てきますと、それに負けないように自らの遺伝子を組み換えてしまう。
以上、2種類のワクチンについてご説明させていただきました。
 
医師を対象にワクチン接種が始まっています。
 
一日経っても副作用が出なかったので「このワクチンは安全だ」などと間違ったメッセージを出さないように医師の皆さんにお願いいたします。そのような台詞は 10年後にどうぞおっしゃってください。
 
最近はテレビなどで、「政府の説明だけが正しいので、巷の噂に惑わされないように」という呼びかけがなされるようになりました。異論を許さない雰囲気があり、これはまるで太平洋戦争当時の大本営発表のようです。
 
テレビや週刊誌が、政府に忖度し、真実を伝えなくなってしまったのも、由々しき事態です。ジャーナリズムの矜持は失われてしまったのでしょうか。
 
専門家と称する人たちが、「ワクチンしか方法はない」などと無責任なコメントを述べているのも大きな問題です。
 
感染性に対峙する決定的な手段は、全市民の行動制限に尽きることは、すでに実証済みです。
また、ウイルスのスパイクタンパク質の構造と働きが 100%判明したことから、これをブロックする薬が世界中の製薬企業で開発されていて、あと一歩というところまで来ています。新しい薬やワクチンにはリスクが伴うものですが、(ワクチンとちがって)薬は感染した人に用いるものですので、多少のリスクはやむを得ません。
 
しかし、感染リスクがほとんどない健康な一般市民に、安全性がまったく保証されていないワクチン接種を強要するのは、もう犯罪でしかありません。
 
皆様の賢明な判断に期待しています。
 
 
 ということです。長いので適当に再読して読み切ってください!
 
 
 では、口直しに相撲に行きます。
 
また、昨日は3大関安泰とは行きませんでした。誰かが負けますね!!!
昨日は炎鵬も宇良に負けました。大関取りだけでなく今場所の優勝も狙う
照ノ富士は今場所最大の好敵手である高安に負けました。昨日現在での
優勝の最有候補は高安に間違いありません。気力が充実して今のところ
負ける気がしません!・・・というと、すぐ反対のことが起こるので高安は
居ないことにして陰で応援するくらいにしておきます。頑張れ土浦出身者です。
 優勝争いの行方は不透明要因が多いですが、ワンピー姐さんの存在だけは
確実に有られます。テレビ放映の間の3時間でも席を立ったり動いたりせずに
ずっと背筋を伸ばして拍手の応援を欠かしません!珍しい存在です!
このまま休場せずに最後まで観戦することを願います!
 
 
それでは、”関東限定ドサ回り的簡裁出廷”の最後で最大の地域である東京都
に行かせてもらうことにします。東京都下には9つの簡裁が在ります。
といっても、3カ所は所謂離島です。八丈島伊豆大島・新島の3島は行きたくても
行けません。交通費と時間が罹りすぎるのでこの3簡裁は完璧にパスです。
 ”関東限定ドサ回り的簡裁出廷”では、当方が力を入れていた簡裁出廷は
”支払督促申立”という仕事が最優先でした。それがこの1年ぐらい前(コロナ禍
開始と時期を同じくして)から申立の数を減らして所謂”通常訴訟”に会社の方針
が変わったことで当方的には完璧にやる気が無くなりました。先(去年の緊急事態
解除後から)の夏ぐらいから通常訴訟の案件が半端では無いほど多くなりました。
これは、コロナ禍で滞っていた案件を熟すため裁判所が異常な本数の訴訟を
熟し始めたことによります。当方、この仕事は大嫌いです。何しろ、一日に多い時
では20件近い案件が発生します。もう完全にやりたくなくなります。ということで、
会社都合もありの自分がもう辞めたいということもあり、去年いっぱいで派遣社員
下ろさせていただきました。当然ですね!!!
 天下の司法の中心地である霞が関に行くには通常は矢切駅から東銀座乗換えで
行きます。この路線が未使用になった際(人身事故等で)は、当方まず、矢切駅
降車して、バスで市川へ向かいます。ここから総武線快速で東京駅まで行き、丸ノ内線
に乗り換えて霞が関に行くというコースを選択します。この他にも松戸駅から千代田線
利用で霞が関というコースもあります。やはり都心ですね向かう路線は多種あるという
事でありました。
 東京簡裁の存在する場所は日比谷公園前で地裁(東京地方裁判所)の一つ手前、
弁護士会館の隣りです。当方、3カ月は行っていませんが、その頃はビル内の工事を
施行中でした。もう終わったかどうか?ですが、まず行くことは無いですね!?!
 東京簡裁から帰社するには①丸ノ内線の東京経由で京葉線か②日比谷線
八丁堀乗換えで海浜幕張というコースの2つがあります。他もありますが、それは
事故でも起きないと選択しません。お昼は東京駅の駅弁屋”祭”で駅弁を買うか
京葉線側の”きらく”で天玉蕎麦あたりにするか…で迷いますがここ以外はまず利用
しません。
 
 
 ということで、長くなりましたので量子物理学とか他の添付は明日以降に
先送りします。では、今週も仕事がんばって行きましょう!花見もあるでよー!!!