PNC会員へ・・・

会員のみなさま 1419                 後醍院 廣幸
 
おはようございます。本日は2021年6月19日(土)、現在は朝の7時20分です。
 
 今朝は天気予報通りに雨混じりの曇天となっています。夕方からは本降りを
予想していますので本日一日は梅雨とのつき合いで外出はスーパーでの買い物ぐらい
でしょうか!?!明日以降もほゞ連日傘マークが付いています。入梅本格化ですね。
 
 昨日のコロナ感染数ですが、都で453人、全国的には1623人と出ています。
神奈川が231人で我が千葉は135人と何時もの多めに出る場所はやっぱり100人越え
です。今日からは週末の休日ですので応当日から鑑みるにやや減少傾向とは成るでしょうか?
 マズゴミでは東京五輪開催が当然のごとく報道しているようですが、またまた緊急事態・・・とも
なったらどうするのでしょうか?急遽、無観客に変更するのでしょうか(?)。
止めるに越したことはありません!諦めることも重要です。
 
 連日、株が安いなあと思ったら、NY市場が五日連続で下がっているようです。昨日も
-533ドルでした。週明けの東京市場もこれに連動しそうですね!
 
 本日は貧困シニアと富裕層シニアの2極化の記事を添付します。60歳で貯蓄が
少ない人が圧倒的に多いとは・・・一体いつまで働くのでしょうか?当方は一応、72歳で
リタイア(?)状態となっていますが(今後は不透明)、現在60歳の人は80歳まで働かざるを
得ないようですね?まあ年相応の職場があればの話ですが、此の間の渋谷駅バスターミナル
事故のように70歳代ともなると何が起こるか???なので厳しいですね。
 
 
 
60歳、4人に1人が「貯蓄額100万円未満」 貧困シニアと富裕層シニアで二極化
 
 生命保険会社のPGF生命(東京都千代田区)が「2021年の還暦人に関する調査」を実施した。調査によると、現段階の貯蓄金額が「100万円未満」と回答した割合が25%で最多となった。
  貯蓄額は、4人に1人が「100万円未満」(25.0%)と回答し、最多だった。次いで「500~1000万円未満」(12.2%)、「100~300万円未満」(10.7%)と続いた。平均額は3026万円となった。
 
 昨年の調査結果と比較したところ、20年平均の3078万円と比較して21年は52万円減だった。貯蓄額を「5000万円~1億円未満」「1億円以上」と回答した割合は20年と比較して増加、「100万円未満」と回答した割合も20年から4.2ポイント増加している。100万円以上~5000万円未満の中間層は20年と比較して「500~1000万円未満」以外は減少。このことから、今後は貧困シニアと富裕層シニアの二極化が進む可能性が考えられる。
 
 還暦の実感について尋ねたところ、「実感がわかない」と回答した人の割合は合計で74.6%だった。厚生労働省が20年7月に発表した日本の平均寿命は、男性81.41歳、女性87.54歳。周りに自分よりも年上で元気なシニアが多いことから、還暦を迎えても「自分はまだ若い」という意識を持ちやすいのかもしれない。
 
 調査では、精神年齢と肉体年齢の実感値についても尋ねた。精神年齢は「50~54歳相当」(27.8%)に最も多くの回答が集まり、平均年齢は47.2歳だった。肉体年齢は「50~54歳相当」(25.0%)が最多、次が「55~59歳相当」(27.2%)となった。平均年齢は55.8歳。精神的な若さはありつつも、体力の衰えを感じている人が多いようだ。
 
 59歳時点で就労している・していた人に、60歳以降の就労意欲を聞いたところ、「65歳以降も働きたい」と思う人の割合は78.3%、「70歳以降も」と回答した人は36.5%と約4割に上った。4月に施行された改正法では、企業に就業確保努力義務を課す年齢として70歳を区切りとしているが、それ以降も仕事に励みたいと考えている人は少なくないようだ。
 調査は4月26日から28日にインターネットで実施。21年に還暦を迎える1961年生まれの男女2000人を対象とした。
 
 
 それでは久々に競馬の話題を行きます。
当方、馬券買いを止めて約5か月ぐらいになります。この間予想だけはして
いましたが、全く当たらなかったです。通常は馬券を買わないと適当に的中する
ものですが、全然ダメでした。本当にやらなくて正解だったわけです。
 現在は東京競馬場開催ですがこれは今月いっぱいで終了して、その後の2ヶ月は
福島・新潟とローカルの夏競馬となります。五輪の蔭に隠れて競馬の有観客(減少無)
レースの話題など皆無です。一体いつになったらあの懐かしい中山競馬場に入場できる
のでしょうか!?!
 当方の馬券買いは本年の1月中で終了しています。前年からのストックを使い果たし、
資金ゼロ状態で予想だけの競馬参加が5カ月も続きました。これはいけませんね?
超つまらない競馬参加です。競馬はやっぱり自分のお金で馬券を買わないとよろしく
ありません。ハッキリ馬券を買わないで競馬を見てもまったく面白くありません。どんなに
大きいG1レースも陳腐な競争としか目に入りません。
 という事ではないですが、(というかお金の使い道が現在ないので)昨日、超久々に
競馬口座に2万円入金しました。という事は本日から馬券買いがスタートしたわけです。
先ほど、本日の東京競馬の9R・10R・11Rの馬連流し馬券を若干購入して見ました。
今日の動きを見て、明日以降の馬券戦術を立て直します。資金の流れは20000円→
18100円です。
 今後の大レースは6月27日阪神開催の”宝塚記念”だけです。その後は夏のローカル競馬
となるので競馬より馬券だけが目的の競馬関わりとなります!
 
 
 やはり、毎週末の競馬ぐらい参加していないと暇人がもっと暇になり、完璧な”コロナうつ”
発生となりそうで不安です。
競馬以外の楽しみでは当方的には大相撲ぐらいしかありません。次回の7月場所は
名古屋開催で7月4日スタートです。相撲に関しては当方らは賭けの対象ではありません。
ひと頃の相撲賭博は現在どうなったのでしょうか(?)。まあ、やっていたとしても当方は
これらには絶対に関わらないのでどうでも案件ですが・・・
 昔は大すきでこれっきゃないというぐらい参画(もっぱら見物)していたプロ野球は現在、
観戦ゼロです。超つまらないスポーツとなっています。また他にサッカー・ラグビー・ゴルフ・
テニスなども殆んど見ません。ましてそれ以外のスポーツなどまったく感知しません。
米国のプロスポーツ好きには当方的には超うんざり案件です。また、世界中のサッカー
好きにも閉口します。当方の持論”スポーツはやるもので見るものではない”がある限り
五輪も含め、スポーツはもういいよ・・と言いたいだけです!?!残念なプロスポーツでした。
 
 
 では、量子物理学は行きます。 また、明日・・・・・
 
 
 
 
  ■ビッグバン宇宙論の興隆
 米国の天文学者エドウィン・ハッブルは、一九二三年からウィルソン山天文台で一連の観測を行った。この観測は天文学におけるドップラー効果を明らかにした。きわめて説得力の高いものだった。(ドップラー効果とは、波の放射線が近づいてくる場合と遠ざかる場合とで異なった周波数がが観測される現象であり、近づいてくる放射源からの波は圧縮されて周波数が高くなるが、遠ざかる放射源からの波では周波数が低くなる)。つまり、遠くにある銀河ざかる光源に特有の、低周波数側への(赤方偏移)を起こし、そうした銀河が遠くにあればあるほど、この赤方偏移も大きかったのだ。この説明によって、宇宙が膨脹していることは疑いのない事実のように思われた。
 主流の「ビッグバン・シナリオ」が現在論じられている形になったのは一九八〇年代である。このシナリオの仮定は、アメリカ航空宇宙局NASA)の宇宙背景放射探査衛星(Cobe)コウビーが一九九一年のあいだに行った約3億回の観測効果をコンピュータで解析することによって確認された。
 主流となっている学説によれば、今日の宇宙は誕生から数えて約150億才である。私たちの太陽は、私たちの銀河系に二千億個以上ある恒星の一つであり、宇宙全体には恒星が10の22乗個(一兆個の100億倍)ある。一方で、私たちの銀河系は「局部銀河群」に含まれる多くの銀河のうちの一つにしかすぎず、その外にはおよそ1千億個という、驚くほど多くの銀河が存在している。